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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

夏休み明け。今年も無料開放と相談期間をつくります。子も親も。気軽にアプローチしてね?


今年もスクールは無料開放と電話メール相談を受け付けます。
開放は8月30日と9月2日です。
電話やメールはいつもありです。

もちろん、この無料開放はスクール入会を試す人には
2週間無料体験があるので、いつでもOKと言えばそうなんですが。

でも・・・・・当スクールやフリースクール全国ネットワークの仲間スクールがこの時期に
同じように悩んでいる子(親)にアプローチしているのにはこんな理由があります。

夏休み明け前後は・・・どんな人も心が揺れます。
それは当たり前のことなんですが、人によってはその揺れがつらい時もあります。
どうしても気になる、どうしてもつらいと言う思いも募りやすいです。

そんな時には「正解は求めずに誰かと話す、関わる」
「なにも考えないで動く」ことをお勧めします。

ちなみに青年世代の「ひきこもり?」「友人探し?」「いばしょ探し」
の人には今後、週に1度夜のボードゲーム会を催しますので
それものぞいてみてください!

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ひとりじゃないと言う安心感?が生まれるといいな。親カフェに参加します。

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写真はルシーニュ5階の市民活動センタープラッツです。
こちらにスクールのポスターを一週間、掲示してもらいました。

28日には「市民の居場所つくりを立ち上げているNPOの集い会」
にもお呼び頂きまして、そこでいろんな方とお話ができました。
生徒も6人、親御さんも2人来てくれたのはうれしかったです。
特に生徒たちは自分たちの学びの場に自信を持ちだしていることが
分かるような動きが出ていると感じました。

さて、8月16日(金)ですが、知人と言うかスクールをずっと応援して
くれている大間さんが親カフェを開くそうです。
こちらに私もお呼ばれしました。

詳しくは下にリンクを貼りますが、大間さんは学習塾運営を
しながら地域の子供親含めた多くの人の支援、
また全国規模のボランティア活動をやっている方です。

当方のスクール親御さんも参加可能ですので
知り合いを増やし情報共有するのもいいと思います。

以下、リンクです。
親カフェ
↑押してください。

夏休み 宿題とパンフレットを送りましたよ!

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夏休み中です。

ストックがなくなっていたスクールパンフレットですが、少しデータを訂正して
印刷屋さんにお願いしていたものが届きました!

早速、皆の家に、そして支援者さん、応援者さんにも送付させていただきます。
人関わり体験の場所探し、いろんな教育機会探しをしている児童、保護者さんに
広めていただくと幸いです。
(28日、府中ルシーニュ6階のプラッツで催す市民活動紹介イベントにも持っていきます)

ちなみに・・・生徒には宿題も一緒に送っておきました!よろしくね!

内容は・・・社会生活に役立つ知識、同じく英語、いじわる問題。
そして、ちょっと自分のことを考える作文(ミニ論文?)です。

「嫌だなあ」と嘆きながら、毎回きっちり休み明けに提出する生徒たちです。




夏休み前 共同作業?仲間を増やそう!ルシーニュ5階、市民活動センタープラッツに掲出します!

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19日夏休み前最後の日は、皆で壁新聞作りをしました。
市民活動センターさんが声をかけてくれまして、これを7月28日、
「居場所作りをしている人たちの情報交換会」に持っていくんです。
その翌週にはプラッツ内の市民掲示板にも貼ってもらえます。

ここまで、見学さんや新人が来るたび時に、自分がどう接するといいか、
人の気持ちをどう想像したらいいのか、などなど悩みながらも、
それで成長をしてきた生徒たち。

この壁新聞のねらいは新しい仲間が気楽に見学に来てくれるようにアピールすること、
そして人が増える事でスクールの運営維持がしやすくなること、
その2点なんですが、しっかりと分かっていますね、生徒たちは。

字を書くこと、絵を描くこと、作業をすること、意見を出すこと、これらは
人前でだと極端に怖くなり、うまくできず固まってしまうような子もいますが、
どんどん勇気と工夫と仲間意識で手を出せるようになっています。

手を出す、意見を言う、そのような行動は参画と言います。
つまり、集団の意識共有ができている仲間間の行為なんですね?

今回は「具体的な指示もあった」けど、最近はそれがなくても
いろんな場でこの参画や共有意識が高い行動が各自に見えます。
(うまくできないときには混乱もするけど、それも感じることは大事です)

こうやって、単なる人馴れ、小集団慣れだけでなく
仲間意識、参画意識のある行為が無意識に出る体験学習しているわけです。
最終的には無意識に参画行動が出ている子は大人の指示は必要なくなります。
そうなると、社会でのある程度のわびさびやほうれんそうを伴った集団で
無意識参画できる人になっていきますよ。

「普通に字を書くのは苦手だけど習字なら」と筆をとった生徒は偉いです。
皆に苦手なことなどの説明もしているわけです。

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「初めは緊張するけど・・・・」と書いた生徒は自分の経験を伝えようと
していますし、そのほぐしを支援する先輩でありたいわけです。

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「ルールが・・・・」これは新しく来る子が学校ルールなどで
疲弊しているかなと気遣っての文章です。
(本当はスクールでも、ルールを遵守する意識を強制的に持たせることもありますが)

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その他、思い思いに伝えたいことを言い合い書いています。
また、人手が10人になると、なかなか手を出す隙間もなくなるので
その分、小学生たちが集中を切らさないように場の空気を
目的意識がはっきりでていて、そのうえ明るいものにしようと
していました。

これって、やはり集団参画なんです。スキルの高い参画の仕方です。

幼少期少年期には「やることないから居る意味ない」
「別の場で何かすることが意味のあること」
「邪魔していないんだからいいじゃん」
このような考えにすぐなります。純粋すぎるんですね。

でも、集団や仲間での関りをベースにしていくような時期になると
その子は「それでは仲間への非協調者になる」となんとなくわかってきます。

なので、場の空気を作る、何かを発する、なにもしなくても存在を(適度に)示す、
そんな行為が出てきます。これが世の中の集団や仲間のメンバー意義に通じます。

つまり、9月にはまた見学が来てくれて、先輩たちが何かと
考え悩みながらもウエルカムを出して、生徒が増えていくことが
期待されています。

皆、今日はお疲れ様。
皆が笑顔で帰っていったので安心しました。

元気でね!

夏休み前イベント ボーリングに行ってきます(火曜日不在です)

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連休明け16日(火)はボーリングに行ってきます。
(卓球もするかも)

来週から夏休みに入りますので、この日は盛り上げって
仲間感覚を更に高めましょう!

この写真は前回の時のものです。
今回は誰がピン男になりたがるかな。

水曜には中1女子が見学に来てくれそうです。
これも期待と不安?はある、でも実は皆、ウエルカムと思っています。







お待たせしていますが・・ぜひ見に来てくださいね

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先月まで庭の木の枝が伸びきっており、ベランダに貼った看板が
隠れてしまっていたのですが、大家さんが植木屋さんを呼んでくださり
こんなにすっきりしました。
家賃も負けてくれているうえに年に2,3度、この費用も請け負って
いただいており、本当にありがたく思っています。

ちなみに大家さんは渋谷区の三元建設さんでして、
会長のご厚意に甘えさせてもらっています。ありがとうございます。

すっきりしたから?でもないんですが、今月に入ってからも
スクールは数件の見学打診と相談を頂いています。

だんだん、人を迎える、配慮する、そんなスキルもできてきた
現中高生(小から入った子も多い)なので「また誰か来るかな」などと
生意気な頼もしいことを言う子もちらほら。
その割にいざとなると顔が固まっていたりするのも可愛いんですが。

と意気込んでいたら、なんと私は土曜に月一バンドの若者たちと
飲み過ぎて?(魚介類濃厚ラーメンもいけなかった?)
4年ぶりの痛風発症です!痛い歩けない!

それで日月火と寝ています。
「わんこ散歩くらい行きなさいよ。自業自得だよ」と怒っていた
妻娘もわんこが可哀想なのでしぶしぶ散歩に行ってくれています。

生徒たちもあきれているでしょうが、「所長ならあるあるだね?」と
話している様子です。

打診中の皆さん、あさって以降、ぜひ見学に来てください!
失礼しました。

新人対応もしつつ多人数の夕食デー

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今日は比較的新しめの小4君、小6君、中1ちゃんも参加
にぎやかに夕食デーができました。

毎回説明していますが・・・・
多人数で仕事を分け合うのは大変です。
特にまだ新しい子への適度な気遣いに悩むのは
大人でもよくあること。

しかし高校生を中心に、小中生徒までが。
適度に仕事を分け合うとか、年下にやらせてみるとか、
新しめの子に話しかけてみるとか、
裏方的なことをやって皆の仕事の進み具合を見守るとか、
そんなスキルも相当にできています。

ぶっちゃけて言ってしまいますが
これが社会に出る頃、学力よりも貴重となるスキルなんです。

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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