府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

旅のお勧め (ただいま春休み中)

A (1) これは長崎の町のひとコマです。
 春休み、卒業する娘との
 家族旅行は強行1泊九州です。
 (カンがペットホテルでもパニック)

 私は若いときから旅行好きで
 就職も旅行会社です。
 能力はなくても二十数年も勤め
 ましたのでそれなりの役も与えられ
 一時は旅のプロなどと息巻いて
 いたものです。

 だけど、本音を言うと・・・・・

私は商業ベースでは旅のプロではなかったです。 猫も杓子もパンフレットやガイドブックのとおりに感動するのはおかしい、各自旅先で感じるもの、見つけるものがあるはずだと言うような考え方でした。なので、パンフレットをあまり参考にしないで営業している「困った責任者」の装いだったかも知れませんね!

今はその独善的な考えは大反省しています。だって、こうして定番の観光名所もすばらしいことを噛み締めていますから。

まあ、それでも・・・生徒たちにはいくつかの旅のお勧めポイントはあります。

1、パンフレットにある誰もがすばらしいと感じる場所はやはりいいわ。
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2、食べ物もしかり。
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3、しかし、それだけではないものも各自の感性や運でめぐり合える、これも楽しい。
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4、食べ物もしかり。

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3,4はうまく説明できなくてもいいし、わざわざ遠くに行かなくて、ちょっとした外出でもある得ることかもね。
。。。春休み、あと何日かな?
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そのときの思い・・「素直な感じ」とか「気持ち良い感じ」とか?

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スクール春休み中です。生徒たちに会えず暇そうなわんこ。

散歩は北緑地公園河原です。(夜は城山公園や中央公園)
北緑地、今は桜満開で平日も人手が多いです。

河原でこんな袋を見つけました。
ボランティア袋と書いてあります。稲城のまちをきれいにしましょうとも。

中には河原の廃棄物や缶です。
10メートルおき位に何袋もまとめてあります。回収待ちですかね。

市民の多摩川清掃は4月1日予定の筈ですが、早めの開花を見越して、心ある皆さんがきれいにしてくれたのかなと思われます。

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おかげ様でわんこたちがボールを忘れて見とれるくらいに、桜も河原も綺麗でした。

このような社会、地域、人が気持ちよくなる活動、
こんなに広範囲や大掛かりなものは経験ないですが、でも、スクールの生徒たちはこのような事をやるのは好きです。意外にもと言っては失礼なんですが。結構、集中しますし、人のため場のためにと言い換えられるほどしっかりやり切れます。

そのときには、素直さとか気持ちよさが身体で表現できているように見えます。
日常の仲間との共存でも、それは見えることが増えています。将来に活かせると思います。

新しい出会い 信頼関係までの道は楽じゃないけど意味がありますね(かなり長いです)

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体験中だった子は生徒会員になると決めたそうです。皆、ウエルカムです。

また、新たに女子2名の見学打診が来ました。
まだ親御さんから、医院さんからの打診段階で、本人が見学まで動けるかどうかは不明ですが、早く仲間になれそうかどうか見に来てくれるといいなと思います。

さて、そんな中、ボランティアさんのお申し出も頂いています。
後半にボランティアさんのことを状況解説しているので支援よりそいの難しさについて興味のある人は読んでもらえるとありがたいです。

その前に・・・
フリースクールは個人思考が強い(本当の自己中でなくて社会ほうれんそう的にそう見えるだけです)人の集まりやすい場ですので、本来はその個の事情を考慮して、課題や情報は個別対応にしながら、それもややオブラートに包むような対応が望ましいとする施設が多いです。まあ学校などもそうですね。

しかし、当スクールは(と言うか私の経験から性格から?)他の施設に比べて個の状況のオブラート扱いを避ける傾向があります。
そうです。あえて共有してもらい、個優先思考と誤解される動向を抑える癖をつけるとか、知らないうちに全体を意識する癖を身につけること、「ばらされた」「見せしめにされた」と被害妄想過剰にならないスキルを身につけさせたい、このような効果を考えているわけです。

先々、多数の人関係、仕事などで困らないようになってほしい。礼節に欠けると誤解されないようになってほしい。

当事者や保護者さんや支援する大人にとっては、決して被害妄想でなく本当にムカッとするようなこともあるかもしれません。個感覚を無理にミニ公共に引っ張り出すことになるわけですから、その耐性ができていない場合かなりきついはずです。個人情報遵守のリミット意識も人によっていろいろですし。偉そうに上から説明ですが。

すみません。この段階でかなり長文になっていますが。

まだまだ書きます。この先はボランティアや支援についての実際をあけすけに書きますので興味のある方のみぜひお読みください。当然、個人意見をもとにスクールを解説していますので感覚的な説明になりますがご容赦ください。

以前も「多くのボラさんが着てくれるがその7,8割がぷっつり連絡が途絶え・・」と説明しましたが、来れなくなった方々の要因推察を書きます。個人意見です。
今回は子どもの特性から大人が疲弊していくのも事実だと言う面は省いての話です。

さて。これまで数回でこれなくなっているボラさん方には共通項があります。どうして100に近い数のボラ希望者さんが来てその多くは足が遠のくか?(しかも無連絡が多いのがこれまた・・・・)
理由は簡単です。来られなくなる方の過半数はそのひとたちも居場所を探しているからです。困っているんです。

この方たちの共通項、それはご自身に人かかわりでの困りをお持ちな点です。
発達グレーである。時には明らかにその領域であったり起立性や自立神経の調整が揺れていたり、潔癖恐怖や対人恐怖などを
経験している、または今もその気配がある・・・・

もちろん、そうご自身がこちらに言ってくれた場合がほとんどですが、他には「あえて見れば、確たるものはないけどなんとなくそうかも」の方も少なくなかったです。まあ、多分に失礼な推察が入ってはいますのであくまでも個人見解です。
しかし、とにかく「どうもご自身の人かかわりとか気付きに困りが見えるなあ」と思わせる方は圧倒的に多いわけです。
さらに言うと自身が動見えるかの客観自覚が弱い人も混在します。(これが一番大変)

となると、毎回私は悩むんです。生徒みたいなんです。

子どもたちの特性、事情を考慮して全体を維持するスキルがまだ弱い状態と言うか、もしかしたら発想が自分の目盛しかないので集団客観の力がまだ弱い、結果的にスクールのような場では「支援側に居座れない」んです。

極端に言うと、ここでいろんな人かかわり経験、規律の遵守を身につけた生徒のほうが「自分都合でない全体のことを意識する」スキルが上になっているとも言えるんですね。(生徒たちがボラさんにも気を使うのはいい学習でもあるんです。)

そうなると・・・役割を自分から創れず場で浮き、ご自身も生徒も困っているボラさんには「20歳でも会費を払っている青年世代もいるんだし、あなたもそうなるべき」「無料であなたの不安を解消する場所にすることはダメなんだよ」「生徒として大人が支援するから仲間との協調を社会ほうれんそうを学習したら?自己客観も認知もすれば?」とこんな風に匂わさざるをえないんです。もちろん、それを言う前に「こりゃ自分の居場所にはできないな」と感じてぷっつりになる場合も多いわけですが。

本来ならば、支援側にも弱点があり、それは生徒と共有できるもの一緒にスキルアップしていくものとなるのは理想なんですが、利用者が意識的金銭的に損しないためには・・・なかなかそうも行かないんですね。
これは昔から、障害福祉、老人福祉などの現場でもよくある悩みの課題なんです。


さて、前段の解説ではやや杓子定規に「子どもたちが損しないように」みたいな理屈で説明していますが・・・

今度は矛盾するようなことも書きます。
実際は「大人にも困りはあり、そこを乗り越えようとしている大人と空気を共有する、関ることで子どもたちが成長する面もある」んです。

例えばあるボラスタッフ、本人が達観?(本心不明)しているので、何を言っても笑っていられる。
だから、紹介しますが・・

彼は有名大卒、行政書士、柔道の段ももっていますが見事に「宝の持ち腐れ」です。
それは彼自身が「自分は人との共同仕事に難がある」とか「興味が続かない性格が人に迷惑かける」などを若いときに自問して、そのあと「とらえどころのない生活」を見事に今もやっています。

もちろん当人は本当はたまに焦るとか笑うしかないけど実は・・・なんてこともあるかも知れませんがすくーるでもニコニコやってきて、いわば空気のように浸透しています。
TVゲームやボードゲームは子どもと一緒にやるものの「自分のほうが飽きてしまい」すぐ抜けます。当初は「この人はなんのためにいるんだろう?」と困った児童もいると思います。

だけど・・・今は一定の信頼感情を持つ子も増えています。

いいですか?「〇やるなら×がないと意味ない」とすぐに白黒で発想する子達の特性をほぐしている意味があるんです。
本当は宝の持ち腐れではないんです。それを使う機会がなくてもそれを持っている、それをゲットするために努力した経験が人柄やオーラには出るんです。彼は自身のことはあきらめたりやめたりが多い、でも場に責任を持つことについては愚直にしつこくできるのです。それは宝の持ち腐れをもっているからです。
とても説明しにくい話なんですが・・・・・

「どうせ後で活かせないだろうから、取得しても意味はない」と言う白黒思考、逃避思考と反対なんです。

このあたりのニュアンスは人格形成にとても重要なんですね。
だから彼のような人は存在が指導側なんです。
(でも意味不明な人なので反面教師にしてもいいんだけど、笑)


どうも長々と失礼しました。
ボランティアは世の中の仕事の中で一番むずかしいことなんじゃないかと私は思っています。
だから、私自身も過去施設ボランティアなどで挫折したこともあります。
でも挫折もなにかの学習要素にはなったと考えています。

若い人はいろいろ挑戦してみてください!(若くなくても)

おじんおばんになってもミニ同窓会、スクール仲間もできるといいね?

土曜日は昭和40年に通った小学校の親友、西田さんの企画でいまや50後半の4人のミニ同窓会を開催してもらいました。
すでに孫までいる人も!(うちはまだまだだし、異性との関わり方もなんだか家庭もつのはかなり先の感じです。)

それにしても・・・この小学校では途中で地方に転校してしまった私です。しかも結構、刹那刹那での交友関係をつくり生きてきた型、と言うか、学校とか職場とか集団ではそこに属しているときはややしらけ、仲間の意義を斜に構え見ていた型です。なので継続していく友人などはほとんど作れていない私です。

それでもこうして50年振りに会い、お互いに忘れていた記憶を仲間の話しから思い出し笑いあう、え?そんなに自分のこと覚えてくれていたのか!そんなに互いに友達意識があったのか!とそれぞれに感動しまして・・・特に私の軌跡からすると「たかが数年で居なくなった子」「その後40数年音信不通だった子」にも3人がそんな風に記憶してくれていたのかと思うと泣きそうになりました。
とても幸せな気分の中で私は「こんなことがスクールの仲間でもできるようになるといいなあ」と思いました。

どうして50年ぶりのミニ同窓会に呼んでもらえたか。この小学校前半しか一緒に過ごさなかった親友ですが、私が地方に引っ越すときに「一生親友で居よう」と私と約束したそうです。恥ずかしながら私は記憶していないと言う非礼さです。それでこの人、フェイスブックやらラインやら(名称を忘れてしまったが)一時はやったソーシャルネットやらで、私を探し出してくれたのです。かなり時間がかかったそうです。そりゃそうです。私の児童支援のやり方はある時期、反社会的にみなされることもあり名前を出さないことが多かったし、どうしてもの時には娘の名前などで活動していましたから。(ここ、皆さんに迷惑かけてますね?すいません!)

そして、当時よく遊んでいた女子(今は女子と呼びたくないが)2名も一緒にミニ同窓会をしてくれたわけです。
特に今回は4人で当時に戻ろう!と言うコンセプトでかつての住居、遊んだ場所、学校などを歩いて回ることにしました。
かっこよく言いすぎですが「心地よいタイムマシン体験」「あっと言う間に気持ちは当時の4人感覚」です。きみまろが居たらネタにされそうですな


私たちの小学校は東中野と言う場所にあり新宿までも歩こうと思えばいけるエリア、あまりに都心に近いため都内で一番校庭がせまいことや当時は光化学スモッグで活動注意になることでも有名でした。確かアスファルト校庭も初だったとか?相変わらず狭かったです。写真は小学校HPのものです。
川の写真はあの青春の歌、神田川です。歌と同じ川沿いに皆住んでいました。今結構綺麗。ビルは新宿高層ビルとそこにつながる中野坂上ビル郡です。もう坂上の防空壕跡などはなくなったそうです。
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また、あまりに新宿が近いためなのか、いまはもう商店街は昭和の賑わいがなくなって(閉店が多いそうです)わびしい感じもあります。何件かは当時にクラスメイトの家ですしね。
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 しかし、見つけましたよ!
 われわれより長生きの店です。
 
 この隣のお菓子やで裂きイカを
 買ってから自転車で新宿御苑に行き
 ざりがにを釣ったんだが
 そっちのお店はもうありません。

 そう言えば西田君と自転車で
 渋谷に行き保護されたことも
 あったそうで、懐かしいです。
 
 写真では塔山小、新旧生徒が
 同時に写せましたね?
 先輩だぞ!(ただのおじんおばん) 

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このあとは氷川神社に行ってみました。当時は縁日はディズニーと同じくらいの興奮でしたね・・
でも改めて見直すと結構由緒あるんですね、ここは。だから私たちにも神聖な場になりうるのかな。
長元3年(1030年)、源頼信が平忠常討伐の際に武蔵国一宮・大宮氷川神社より勧請し祠を建立したことに始まる。文明9年(1477年)には、太田道灌が豊島泰経・泰明兄弟討伐の際に当社で戦勝祈願し、凱旋後社殿を造営した。
大宮の氷川神社がもとで何百もあるうちのひとつですが、単体でもすごい歴史があるんですね。
写真にあるのは戦時中の機雷みたいです。当時はこの上に乗って押し合いなどしていましたが焦りますな。

15104438775696.jpg いろんな思い出、新たな思い、
 人のぬくもり、感じつつ、最後は
 今はこじゃれた中野坂上で昼飲みです。
 イタリア人のオーナーの気さくな店、
 味よし、雰囲気よしでしたよ!
 酒もうまく幸せでした。

 スクール生徒も大人になると
 (今でもか)いろいろあります。
 
 前進してるのか迷ってるのかすら
 分からないこともたくさん、
 

でもおじさんのようにこんな種類の幸せ感、予期せぬ喜び、これは生きてきた軌跡がどこかで意味のあるものになっていたからですよ。皆もそうなるよ。きっと。今は何のことかわからないのがミソかもね。じゃあ言うな!はいはい。




番外ネタ 権利もあるし、気付き方もいろいろだし・・・うーん

ちょっと面白い例なので、しかも昨今の受動喫煙うんぬん問題にも絡みますので記事にしますね?

面白いと言っても家の家族としては悲惨な問題です。私に至っては自身が喫煙者で文句を言われ続け、換気扇下で吸い、いよいよ数ヶ月前にアイコスに変えて苦情がなくなったわけですが十年前にはどこでも子供の前でも車でも吸っていました。罪悪感より法で保障された権利を前面に感じてましたねえ。つまりは自分ではなかなか回りの困りは分からない、段階的に吸わない人の気持ちを理解できるようになった人間なんです。

さてさて、今回スクールの引越しが完了後、うちもいろいろあり引越しを決めました。賃貸マンションも決まり契約もすませて、さあて本引越しの前にわんこの騒音防止のためのカーペットやら壁損傷防御シートなどを張りに行くべと現地に通っています。

ところが妻と娘が「これは困るわ」「洗濯物がたばこのにおい付き放題だよ」と言う。私も「確かにそうだなあ」と困りました。

具体的に説明しますと・・・・
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これがお隣さんとの仕切りです。実はこの仕切りのすぐ裏側で喫煙しながらお電話されているんですが、お仕事なのかな?3時間以上その状態なんですね。それで声もどんどん来ますがなんと言っても煙がわんさか押し寄せるんです。とほほです。

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2枚目の写真にはわんこが行かないようにゲートをすでにつけています。このゲートの向こうは上に物干し竿が設置されているんです。つまりうちの洗濯物はお隣が煙を流してくる場になるわけです。うーん。困ったなあ。このマンションは横に2世帯しかないんで1枚目の写真でも分かりますが、お隣の先の方(仕切りから一番遠い側)ここは部屋が無く空間なんでこっちで吸ってもらえるとだいぶ違うんですが。

でも分かるんです。2枚目で分かると思いますが構造上、ベランダの左側が物干しもなくて正方形に広くなっていて、いかにも「ここでくつろぎなさい」と言う広さなんですよねえ。覗いてみたりはしていませんが、おそらくはお隣さんはここに椅子など置いていらっしゃるのではないかと思われますし、なにやら電線のようなものがこちら側にもはみ出ていますので電話ではなくてなにかの通信グッズなのかしら?わかりませんがお隣さんにとってはそこが、通信にも喫煙にもいい場所なんでしょうねえ。想像ですが。
しかもベランダ喫煙は法的に権利保障されていますし。これは参りました!

昨今は受動喫煙問題や迷惑や損害の捉え方の問題で、例えば「規制はないんですがお互いのため、ベランダでは喫煙はしないでください」と言うのは今までのマンションでは管理会社がよく回覧や張り紙をしていました(私もそれ見て自重した側なんですが、いざ自分が被害にあってなるほどです)しかし厳密にはベランダは借り手の自由ですからねえ。

まさか仲良くしたい相手に洗濯物を示して「これだけヤニがついたから損害賠償して」なんていえませんしなあ。

このように個人の権利とそこだけでは汲み取れない弊害、しかも弊害と言っても権利者は悪意で無視しているのでなく気付いていないこともある、なかなか難しいですね。「お願いすればいいじゃないか」と言うことも考えますが、言われた側は普段物分りのいい人でもその様なときには「自分を悪者にするのか?権利はあるのに!」となりやすいものですからね。私がこんなに悩んでいるんだから、生徒たちから「ほら、大人だってめんどくさいなあと思うでしょ?簡単じゃないでしょ?」と指摘されそうですね。

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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