府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

賑やかさが心地いい時、逆な時

20180220_160939.jpg 20180220_160821.jpg 
今日もたくさんの(と言っても10人超えですが)生徒が集いました。
早いもの勝ちの個別机は埋まり、この後来る人は図書部屋で学習だぞ!と言いたいところですが夕方から来る人はゲーム等をツールに人関わりを体験し、息抜きをしと言うコンセプトなので机は使わないんでした。(👜置きに必要?)

さて、言い方が難しいんですが・・・・・・

推理するゲーム、子ども会議、運動、電子ゲームなどをそれなりの人数でまとまってやる、できる、楽しい、推し量れる、見る、見てもらう、それが心地よい時期に子どもはぐんと社会性スキルを伸ばします。

我々はついついこっちをアピールしたくなりますよね。

でも・・ぶり返しで「集団で動く、気遣う、推し量る、見る、見られる、合わせる、合わせられる」のには、人によってはものすごい疲労も伴うわけです。特にうまく出来た時に、自分もうれしいし大人も喜ぶのでより完璧を求めやすくなるわけで、余計にぶり返しが来るんです。その時には極端に言うと別の自分みたいに力がなくなっているんです。
理屈ばかりで子供の実勢をちゃんと見れない人には、子供がさぼっている甘えていると感じてしまうほどの変化です。

ここは集団行動を休まないといけない時期なんです。あの時できたじゃん?ではないんです。
子どもの体内ではもちろん、残念だとか不安だとか申し訳ないとの思いが蔓延してますが、休みながら傷つきながら学習もしているんですよね。超長いスパンで。

と偉そうに語っていますが、私も話の切り口によっては、その時の場のニーズによっては、集う休むどっちもありだと説いている人とは思えないような解釈をしてしまうこともあるんで、そこは気をつけないといけませんね!
スポンサーサイト

ホームページ!!

悩みながらがんばったスタッフS君のおかげで

ようやくホームページが出来つつあります。

まだ一枚目しかアップできていませんが嬉しいので

リンクしました。


このブログの右のやや下方にホームページのリンクがありますので

そこをクリックするとホームページに飛びます
。(今は未完成ですが)

2,3日中に完成版をアップします。


また、チラシもつくりましたので地道に多摩地区、京王沿線、南武沿線に

配って行きます。

頑張ります。

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト