府中(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市住吉町1-60-10。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

府中NPOボランティア祭り準備2

スタッフMSです!

今日は早速ボランティア祭りの準備にとりかかれ~

と何をしたら良いか分からないながら、当日テントに貼るポスター作りを

開始しました

Tちゃんと、M君に手伝ってもらい、折り紙でヨーヨーや

星を作り、貼り付けて、とてもいい感じにできました

まだまだたくさん作らないといけないので、また手伝ってね


祭り準備 (200x150)


その後は当日やるペイントパンケーキの練習です



祭り準備2 (200x150)
                              材料を用意して・・・

祭り準備7 (200x150)
                              型にいれて・・・

祭り準備3 (200x150)
                               待つ・・・・




最初は型からはみ出たり、黒焦げになったり・・したけど、

だんだんコツをつかみました!!

スタッフより、みんなの方が型に入れるの上手かったよね・・・

なので、当日も期待してます

焼いた後は思い思いのペイントをして美味しく頂きました

みんなたくさん食べてくれたので、お母さん、夕ご飯が食べられなかったら

ごめんなさい
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府中NPO・ボランティアまつり準備

スタッフSです。


11月23日に出展する府中NPO・ボランティアまつりの準備を始め出しました。
(遅い?!
と言ってもスタッフ、児童を含め誰もこう言った所に出展経験が無いので
何をすればいいのか何から始めればいいのかよく解っていません


それでも必要な物、思いついた事を児童達とも話し合いながら
毎日少しずつ進めていきたいと思ってます。



ブログ9

今日は看板などをにぎやかにしようと、
   児童達にも手伝ってもらい
   デコレーション用の折り紙を折りました。












旅立ち

私がよく見させていただいているブログ、ご主人のことを書いておられました。


児童養護施設の生活、学校、仕事、実家、結婚、家族など・・・。

ご主人の思いを語る奥様の記事を読んでいて、とても染み入りました。


私が職員をしている施設は(他でも同じでしょうが)そろそろ揺れる季節です。

18歳までの保護法からの独立、つまり退寮がせまっている子がいます。

高校3年生です。卒業後は「家、家族」と同義であった施設から出ていくのです。

中には中学3年でそうなる子もいますが、(ブログにもあるように)今は

その年齢で施設から出さなくて済むようにします。



この高校3年の子たちの中には「家がなくなる不安」「頼っていた家族(職員)から

離れる不安」「集団から離れる不安」でこの時期から変調してしまう場合もあります。

実家や親類に戻ればいいと言うわけに行かない事情がある場合の方が多いので、

たいがい「一人暮らし」になります。幼児期から施設の暮らししか知らなくてもです。


だから変調しても仕方がない、とは言えません。生きていかないとならない。

そのために施設で事前にあれこれレクチャーしたり、励ましたりもしています。


しかし、変調の激しい子もいます。本人も理屈では分かっているのですが

なぜか「卒業しなければ出ていかなくて済む」とばかりに「卒業まで4カ月」

なのに「不登校」になります。


私たちは「気持ちはわかっている」だけではだめです。時間は待ってくれない。

ここからが正念場です。きれいごとが通じない場面も多々あります。



子供たちがこのブログのご主人のように、いつか「ああ施設は良かった」と

ふと思い出してくれたらとても嬉しいだろうなあと思っています。

善意の重さ

NEC_0656.jpg  

 ←「ねえS兄さん。この子初めまして?」      「うん MKちゃん。ピーが気に入ったみたいだよ


 少し前、子供の運動会に行って来ました。

 4年生全体のダンス、1人の先生が始まる前から、
 小走りに動いては「指示」か「エール」?
 皆に大声で何か言ってました。気合入ってるなあ!
 そして始まりました。見事なものです。
  
 私の近くでは、ずれて踊っている子がいました。
 表情固く動きはぎこちない感じでした。


 先生は少し離れた所でみんなに大声を出しながら、視線はその子に向けています。

 ダンスが無事終了。先生はその子に小声で何か言い、その後は皆に大拍手。
 

 その後、先生は泣いていました。私や周りの人も目が赤くなっていました。


 人と合わせられず苦しんでいる子、おどけているけど悲しい子、
 吐いてしまう子、この先生は理解してくれるだろう。

 やむを得ず運動会を休む児童に「皆でやればこんなに素晴らしいんだよ?」
 「ずれていても平気だよ」とは励まさないだろうなと思いました。
 でも、子供が負担無く戻って来ることができる工夫は惜しまないだろうな
 とも思いました。 そうだろうと願いました。

 
 昨日のブログでは「学童保育、児童養護施設、フリースクール」に関わった私が
 自分なりの状況説明や悩み?などを書きましたが、そう言えばまだあります。
 

 「児童と個別に接している時は安心してくれて、児童もあれこれ動ける。
 スタッフも促しや見守りがうまくできる」が「集団になると特性が顕著に
 出る子もいて、それがまた児童間で影響しあって現場がまったく違う様相を
 呈する時もある」「緊急には強制対応もするが、それが切ない」

 このような悩みはいつでもどこでも各スタッフが感じるものです。 


 中でフリースクールは「教育、療育」に特化したものではなく「疲れた児童や
 虐げられた児童が休む場所」「学校や強制規制?から逃れて安心する場所」の
 性格が強いので、微妙なものもあります。

 また昨日も書いたように安直に「〇〇障がい」「〇〇問題」と言えないこと
 が多く、これはそれを特定することよりは「児童の行動を観察しながら、児童にとって
 生き易い環境を作ること、個々の対応や導きを考えること」が望ましいと思います。
 
 もちろん「児童の安定、安心、自信が社会性に通ずる」ことは確かでしょう。


 また、保護者さん、応援してくださる皆さんと考えていきます。 
 よろしくお願いします。

ナーバスな話題?

NEC_0654.jpg  
  昨日もゲーム、本、勉強と各自が、時間を守り

  自分の決めたテーマをやりつつ過ごしています。

  夕方からはお約束の運動タイム!!
  
  皆にサービスして??一緒にやり出す私は
  いつも我を忘れて暴れるので、

  翌日は50肩再発。でも皆の笑顔は楽しい


 さて、保護者ブログ更新されました
 その中でお褒めの言葉、とても嬉しかったです。

 
 この業界ではまだまだ経験の浅い自分ではありますが、それなりに育児、保育分野で
 活動していく中、悩むこと、考え込むことは少なくありません。
 「整理できないなあ。少しは分かったつもりでいても、本当にこれでいいのだろうか?」
 と活動しているいろんな場所で、思い入ることばかりです。


 特に「原因が分からないまま子供が一番苦しんでいる、誤解されていること」
 をどうとらえてあげればいいのかは永遠の課題なのかも知れません。


 言動や思考の仕組みが他の人と違う子は結構たくさん居ます。

 悪意がないままに「他の人を傷つける言葉」を発したり「輪を乱す行動」を
 していることになる場合もあります。

 原因はさまざまでしょう。子供に「発達障がい」がありそうなっている場合、
 出生時や幼児期にいたたまれない状況下にあって「PTSD」「愛着障がい」など
 を持ってしまっている場合、現在の家庭や学校に「著しく不安感をあおるような
 事柄」がある場合、単に「児童の幼さや不安や甘えの裏返し行為?」の場合などなど。


 この中で1,2番目は子供に「単純に叱る」「周囲が迷惑していると窘める」のは
 危険であることは言うまでもありません。(悪意がないのですから)

 また、個々の程度によっても対応は変わってきますし、根の部分とは別に
 ずっと子供の特性を理解されないままで「単に言動を悪とされてきた」ことで
 極端な自己否定や被害妄想を持ってしまっている子供もかなりいます。
 (周囲には当人がそこを気にしていることがつかみにくいのも特徴です) 
 

 1,2にある児童は「人を傷つけている」ように見られますが
 「人から同じようにされると誰よりも絶望します。」あるいは
 「そんなにひどくされていないのに被害者感覚が強くなりがち」です。
 あげくに「自分は自己中心で横暴なくせに、なんで君は意地悪されたと訴えるの?」
 と叱られます。 (悲しい記憶ですが、私も家族に叱った時期は長いです。)


 整理できる結論がないので長くなってしまいました。


 児童や私たちが「どう要因や特性を理解するか、どう共通認識するか」
 「どう仲間や周囲に理解を求めるか」がポイントなのでしょう。
 「将来、仕事なり生活なりを堪能できるスキルを養う意味でも、考えることや
 いろんな体験を重ねていくことが肝心なのかなと思っています。

過去最多!!

こんにちは!スタッフMSです

今日はたくさんの児童が遊びに来てくれました


午前中からはTちゃん、SH君、SW君が来てくれ

午後からはR君、Yちゃん、

夕方の外遊びをしてたら、SK君も来てくれました

外遊びでは、男子はSお兄さんと野球で走り回り、

女子チームはバドミントンで遊びました。

外遊びから帰ると玄関は靴の置き場がないよ~と

嬉しい悲鳴です


NEC_0652.jpg

みんなも、今日はにぎやかで楽しいな~って言ってくれてたよね
私ももっとこうゆう日が増えるといいな~  とみんなが楽しそうに遊ぶ姿を見て

思いました

外での運動

ブログ8
スタッフSです。


最近、スクールの外での運動はバドミントン
カラーバットとカラーボールでの簡易野球
をしています。
カラーバットとはいえ芯に当たると結構飛ぶので
ボールを取りに行く方は大変です
(守備はスタッフ1人)


今日はピーちゃんが
キャッチャーをやってくれました。
ただ座っているだけではなく、ちゃんとキャッチもしてくれます。
でもピーちゃんが捕った後はボールが・・・



Tちゃん走りまくりました!派手に転んでも即、復活でした。
SH君構えがかっこいい!打球も結構飛ばしていました。
彼は今日、家からヨーヨー釣りの景品ちょろQや本をごっそり持ってきてくれました。
すごい重かったのに、本当にありがとう。

劇画の映画化?

まず、報告です。
府中NPOまつり11月23日でヨーヨー釣り出店しますが
その景品にどうぞとライオンさんがキレイキレイをたくさん
寄付してくれました。ありがとうございます。
他にも景品さがしますので、皆さん来てくださいね?


スクール児童は来週からポスターやディスプレイなどで
盛り上がって行こう!!


さて今日は撮り貯めの映画3本一気に家族で観ました。
その中2本は「デスノート1,2」です。これはかつての仕事場、
児童福祉団体の職員雑談で「子供にも大人にもよくない作品」と
言われていたものです。私は当時知らないものでした。


観たら「面白い」「感動した」「考えた」でした。
テーマもしっかり入り込みました。
確かに殺人が多くて「悪影響」を懸念する考え方は頷けますが。


作った人、見た人の年齢層、性別層はわからないですが
私たちは「皆と共有したもの」は確実にあるなと感じています。


そういえば「イキガミ」「大奥」「海猿」「ジブリ作品」も
感動したなあと思いだしました。いいよなあ劇画の映画化。

(枠や質が違うのに一緒に評価するな!と言われますかね?)


人それぞれ、枠なんて関係ない。そう言うことってありますよ。




収穫!!

 こんにちは!スタッフMSです


以前ブログにもありましたが、先日Tちゃんが植えてくれた
ラデッシュが元気に大きく育ちました~



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今日はMT君も来てくれたので、一緒に収穫しました



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前回は全然育たず、失敗に終わってしまったのですが、
Tちゃんが丁寧に種を植えてくれたので、今度は立派なラデッシュができました


Tちゃんはがんばって300ピースもあるパズルをしあげました
昨日から来てくれているTM君もスタッフS君と一緒に300ピースパズルに挑戦中です

完成できる様に一緒にがんばろうね

午前中はみんなパズルやローマ字勉強など静かに落ち着いて過ごせてるね

来週からは午前中に少しずつ勉強する時間も作れたらいいな~

繋がる。触れる。

NEC_0645.jpg 

 小学生世代が帰った後、モンハンに
 入り込むSK君とスタッフSです。(時間制限あり)
 訳の分からない単語で会話が弾んでおります。 

 やさしいSK君は私にも教えてくれますが
 年齢的に限界?まったくうまくならない。
 
 
 さて、その頭上にあるのはヨーヨーです。
 11月23日に府中駅前で出す「多摩川」の露店で
 やるヨーヨー釣り、当たりに景品を出すつもりなの
 ですが、どうやって当たりが分かるようにしよう?

 私の問いかけに2人とも上の空です。 
 いいですよん。他の子たちに相談するもん。
 

 ところで、今日は新たに男子が見学に来てくれて、たくさん遊んで行きました。

 また応援者さまも訪ねてくれました。ありがたいです。
   
 昨日は久々にR君も皆と過ごして行きました。

 このような縁は大事!どんな形でもいいから繋がっていましょう 
 

パズル

ダックスフンドパズル
 お久ぶりです、スタッフのMIです


 今日の午前中はTちゃんと一緒に

 
 ミニチュアダックスフンドのパズルの


 続きを作成しました!


 これは、先週からTちゃんがSH君

 
 やスタッフと協力して作っていた


 パズルなのですが、
 
 


 色が茶色とベージュの組み合わせなので、思った以上に難しい



 でも、お昼まで集中して頑張りました
 

 完成後、Tちゃんがのり付けしてくれたので、乾くのを待って額に入れたのですが、


 パズルが崩れないように、移すのにまた苦戦 


 やっと飾ることができました  

児童、保護者、応援者様へお知らせです。

NEC_0519.jpg  府中市が運営しているNPOボランティアセンターの      
  登録証です。
  市に活動を認可されていると見なされます。
  
  スクール開設時から書面を提出して、登録された
  ことを皆さんに言い忘れていました。

  さて、11月23日は登録するたくさんの団体が
  府中駅前でいろいろな出し物?をします


 府中市役所の人より「おたくのような所は絶対必要。もっとアピールするためにも
 ぜひ参加してください」と言っていただき、エントリーしました!
 
 いわゆる露店でヨーヨー釣りとペイントパンケーキをしようかと。
 そうです。夏に皆でやって楽しかったあれですね?

 ところで、ヨーヨー釣りの景品や店で売れそうな中古品など
 ご協力いただけそうなら、ぜひお願いします!


 今週はまたフリースクールを探している人が見学に来てくれる予定です。
 子供たちが見学の子にも、お客さんにも明るく対応できるように
 なってきているので、とても嬉しいです! (ほめ過ぎだな)

行ってきました!バーベキュー!(ホームページも見て下さい)

 スタッフMSです。


昨日、行ってきました!!バーベキューに!!

スタッフに雨男・・雨女・・がいましたが、

参加してくれた皆さんのおかげでとってもいいお天気になりました 

まずはみんなで買い出しです!


DSCN0523(市場)


自営でお店をやっている人が多いのか、平日にも関わらず、活気があり、

何人前くらい入っているんだ??と思う様なパスタや、お肉の塊など

普段スーパーでは見られない物もたくさんありました!


バーベキューではやっぱりお肉が人気

と思いきや・・・・なんとピーマンが大人気
みんなたくさん食べてくれました

NEC_0625_20121010233453.jpg


その後はみんなで河原で遊びました!

SW君は遊びを考えるのがとても上手で、

普段はなかなか出来ない、河原の様広い所ならではの遊び方

を考えとても楽しそうに遊んでいたので、みんなその遊びに引き込まれていきました





チハルちゃん
 一般参加してくれたCちゃん親子
  
  所長のブログから写真拝借
  (名前もでてましたね!
  CちゃんはTちゃんが大好きで、ずっと
  Tちゃんの後を付いて歩いてました!

  TちゃんもそんなCちゃんとやさしく
  遊んでくれました




今回はピーのお友達もきてくれました
Tちゃんのチーズ君です
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NEC_0588.jpg
  

    ピーはチーズと兄のカンとみんなと
 
   一緒ではしゃぎすぎ、川にまで入っ
   
   て行きそうになり、SH君が心配して
   
   何度も止めに入ってくれ、何とかびし
   
   ょびしょにならずにすみました










大人も子供もワンちゃんも、思いっきりエンジョイしちゃいました

河原で遊んだり、ご飯を食べたり、お話しをしたりとても貴重な時間になりました。

ホームページのお知らせにも写真あります。(Tちゃん弟A君も・・・)
今回参加して頂いたみなさま、ありがとうございました

                      

感謝!

NEC_0627.jpg 明日のスタッフブログやホームページで
 お伝えしますが、多摩川バーベキューが
 無事行えました。
 
 
 ママたちの協力ありがたかったです。
 YKママも様子を見に来てくれて
 嬉しかったです。
 
 また、SWパパは本やストーブを
 車で持ってきてくれてスクールに
 ご寄附いただきました。感謝です。


 皆さんの思いは、ひと月先か何年先かは分かりませんが
 子供たちの「何かに役立」「何かに変わる」でしょう!
 
 ・・・・とかっこよく言いつつ、
 兄わんこカンと小さな先輩チーズと遊び疲れて目を開けながら眠るピーでした。


 さと子供
 



 



  



 
  初めて来たけど、緊張するなあ
  (ちはるちゃんとカン)







  みんなありがとう

アナログゲーム

NEC_0607.jpg バーベキュー確認ではなく別の話。
 今日は家族でヤマダ電機に行きました。
 メインの用事はわんこ、にゃんこ缶詰購入でしたが
 テーブルゲームが安売りしていまして・・・。


 定番の人生ゲームと初めて見るスライムべスレース。
 前者は生活感覚、後者はかけひきなどが楽しめるし、
 「TVゲームやパソコンの短絡さや安易さ」から離れ
 プロセスを肌で感じる遊びもしてほしいと思いまして
 スクール用に購入しました。


 しかし!娘は自分のだと感じたようで帰宅するなり
 「早くやろう」と言います。
 「スクールの皆にもやってほしい」と言えずに始めました。


 スライムレース、面白い 結局、2時間以上やってしまいました。

  「やっぱりアナログはいいなあ」「自分以外の人の行為や発言を
  自然に意識するしね」「TVゲームやパソコンみたいに皆が
  同じ方向を見ながらではなく、生身の順番も会話もある」と満足です。


 気に入ったのか「明日もやろうよ」と娘が言います。
 私は「でも平日はスクールに貸してね?」と言おうと思いました。

 すると「これはね?赤が一番強いからスクールでは内緒にして
 おけば?(お父さん)勝てるよ!」だそうです。せこいなあ。はは。

 しかし良かった。納得しているようでした。


 子供って「勝っても負けても楽しい」「他者の動きを見る,気持ちを感じるのもいい事」
 「だから気持ちを楽に、皆が向き合いながらやれるといい」と言う感覚
 に乏しい時も多いです。うまく見守り、応援したいです。
  
 
  ところで娘はかなりおっちょこちょい、本当はどの色が
 強いと言うのは関係ありませんので、念のため。
 

楽しみなバーべキュー

みんなでゲーム
 今日はS君が早い時間から来て

 くれましたので、それぞれにゲームを

 楽しむことができました




 いよいよ、9日はバーベキューです


 当日は、YKちゃんのお母様から教えて頂いた、


 「大東京綜合卸売センター」で食材を


 購入してから始めたいと思います。

 




 ここは、多摩地区最大級の約100件もの専門店があるそうなので、


  働く様子を見学することも勉強になりそうです
 
 
 お肉や野菜などはここで購入しますが、それだけでは足りないかも


 しれませんので、各自、おにぎりやご飯の持参をよろしくお願いします



 この日は保護者の方も同行しますので、


 特別に「DS自己管理」での持参をOKにしました


 でも、せっかく広い芝生があるんだから、


 みんな、サッカーやバレーボールもしようね


 この日は皆、疲れているはずなので、


 スクール前に3時半から4時に戻ったら解散しましょう 

気づいてあげられなかった!

NEC_0602.jpg
  これはお化けシューターと言うゲーム。
  
  左は違います。Tちゃんの大事なわんこ
  です。ゲームはこの骸骨から光が出て
  壁にお化けを映すので、それを特製ガン
  で撃ち点数を競うのです。


  娘に内緒で持ってきました。
  幼児から対象玩具なのに?
  男子は殺し屋気取りや、特殊部隊に
  なり転がりながら撃つなど盛り上がる。


  女子は引いていましたなあ


さて、ここでお詫びです。YKちゃんごめん


ママと話していて分かったんだけど、

学校帰りにちょくちょく来てくれていたから、来れる日はいつも寄ってくれていると

早合点してしまっていたわ。

実はもっと寄ってくれていたのに、わんこが苦手だから、

外にピー看板がある日は帰っていたんだって?

今までピーの居る日にYKちゃん笑顔だし、もう平気なんだと勘違いしていたよ。

気づけずに申し訳ない!!スタッフ一同しょげています。


YKちゃんが来るのは夕方だから、今度からYKちゃんが来たら

すぐにピーを繋ぐようにするわ。

もっとたくさん来て、通学や集団で感じた疲れや緊張を癒してね?

(学校が悪いところと言う意味じゃないよ!)


過激な天気、過激な言葉

NEC_0580.jpg      NEC_0583.jpg
 今日は台風が来るので早めに散歩! 家を出たらしばらくして激しい雨です。
 かんちゃん、ぴーちゃん悪いねえ?
 


 さて、私は児童養護の世界に長いのですが、児童福祉世界となるのな?
 何年か学童保育職員をしていました。結果的に2つの学童に関わりましたが
 そこで見てきたことで再認識したことがあります。
 また、育児や児童養護施設でもそれは同じように悩みどころとなっており
 状況は分析できても、結論が見いだせないなあと思っています。

 それは児童の言葉です。過激なんです。
 
 学童保育職員は先生ではありません。放課後に児童と触れ合います。
 立ち位置は「児童の安全、円滑な集団行動をフォローする」役です。
 もちろん、元教師や教員免許保持者等も多いですし、皆さん児童のいい面を
 引き出しながら遊び、運動を通して子供に社会性を持たせたいと願っています。

 
 しかし辞めてしまう職員は多い。たいてい「やさしい人、安心を理想にする方」です。 
 アンオフィシャルでの退職理由一位はなんだと思いますか?

 「子供たちが過激な言葉の浴びせあい、陰湿な友人関係を作っている
 場面が思いのほか多く、子供に注意ばかりする日々。しかも大人みたいに裏表を使う
 子供も少なくない。自分にとっては現場は苦痛になってきた。もう耐えられない。」です



 私なぞは「自分が同じレベルにまで児童世界に入り込んでから、信頼関係をもとに
 徐々に改善しよう」などと思い上がり、結局は変わり身のうまい子に陥れられて?
 実態は無視する行政機関には「大人の分別がない」と叱られた経験もあります。
  (確かに私の欠点でもありますが)


 話が戻りますが児童は「親」「先生」でない半分友人みたいな職員には
 素をだします。「うぜえ、きもい、死ね、臭い」は5割以上の児童が発している感じです。
 おおよそ100人いるので・・・・?児童社会ではそれが当たり前



 ちなみに親や先生はあまり知らないのではなかろうかと思えます。
 まあ、子供ってそう言うものだと考えられなくもない部分もあります。

 もしかしたら私たちの子供時代にあった遊び感覚の言葉、「お前の母ちゃんでべそ」と
 からかい合うくらいの感覚なのか? 確かに使っている児童のおおよそは、そうそう
 深い意味もなく、誰とでも言い合っているように見えなくもない。
 ほとんどの児童はそう言う遊び言葉感覚なんだと思いたいところです。


 ただ、言葉が過激なので、行動までも陰湿な感じの児童は見ていてドキリとします。
 過激な言葉が不要な生活をして来た子供ならショックを受けるだろうなあとも思います。
 子供にはそう言う面もある事を知らずに、保育側に立った大人も同じでしょう。
 子供の本質的な素晴らしさや愛おしさを見られず、苦しい思いに陥るのかも知れません
 
 
 それにしても、そもそも大人の一部(かなり多い)が過激、陰険な世界を作ったから
 子供世界に降りてきた筈ですよね?そこは社会問題としてよく議論されていますし。


 スクールの児童は過激言葉は使わないようにしよう!
 児童集団で過激言葉が横行しているが、そんなの無視!平気になろう!


   
 どっちも言うべきなんでしょうね?
  

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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