府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

夏のイベントどうなるかな?ミニ子供会議

今日もミニ子ども会議で少し夏の予定をどうするか・・・
意見を出しあいました。

NCM_1536.jpg これはキャンプ・・
 今回は子どもだけで参加の
 子も多いし、アウトドア得意な
 スタッフも確保できないかも
 知れないので、貸別荘に
 行こうかね?と提案しました。

 でもその近くや行きかえり
 に皆の行きたいところに
 行こうぜ?





そこで出た意見です。書記はKM君。ありがと。
皆、まだまだ思いついたら提案出してね!


その他、皆は・・・・・・
「スクールに泊まりたい」
「水遊びに河原行きたい」
「野菜収穫したい」
「プール行きたい」
「近所の和菓子屋さんに大福作りを教えてもらう」
「ザリガニ釣りしたい」
「鳥取砂丘に行きたい」
「ロッククライミングしたい」


これらの話題に前向きにでした。

直近には「河原水遊び&手作り紙船レース」は決めました。
工夫して船を作ってみてね?たこ焼きの皿(船に見えるでしょ?)と
ストローは買っておきました。



また、皆には「スクールお泊りはやりたいけど
布団がないので、家から寝袋、毛布、タオルケットなどを持ってこれるか
家の人に聞いて来ておくれ」
と投げ掛けてあります。

いろいろ実現するといいなあ

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嬉しい出会い・嬉しい再会

金曜は新たに2人のボランティアさんが来てくれました。
若い男女で、この運動からゲーム、お話と夜まで生徒たちと関わってくれました。

ミニ子ども会議で「夏のイベントやキャンプなど」を決めているのを見て
2人とも参加したいと言ってくれたり、お互いにとって良い出会いだと感じました。


NCM_1535.jpg

NCM_1532.jpg

夜、8時、青年生徒たちとボランティアさん2人と熱いゲームバトル中。
玄関のチャイムが・・・・


何か月振りにTMちゃんが顔を出してくれました。
とても穏やかににこにこ、たくさん話をしてました。
「嬉しい!」私たちは目がうるうるになりそうでした。
ご家族とわんこのチーズも一緒に来たので、かん、ピーもウハウハでしたね。


新しいトライをすることに決めたTMちゃんですが、
「スクールはいろんな利用の仕方があるんだから、またおいでよ」と話したら
笑顔で「うん!」と答えてくれました。


ずっと繋がっていきます。

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社会とのつながり 市議や皆さんと触れ合い

報告が遅れましたが、先日、府中市議2人とそのお仲間方が
スクールに来てくれました。せまい所に押し込めてしまい恐縮しましたが。

・不登校の現状、学校の対応(私の場合これらは否定的な意味ではない)。
・発達障がいや心的ストレスのこと、それが不本意にも独り歩きしている問題
・もとより、子どもと大人の思いが一致しないことが成長に大事であること・
・子どもにとって時期により、ニーズは変化すること。
・なのに「学校か?それ以外の代わりのところか?と言う枠思考」で大人が先回り
 しては子供には弊害ばかり。

 などなど意見交換しました。


特に「曖昧に見えるようなスクールの存在価値があること」を
よくよく理解していただくとともに、だから行政からの補助のシステムに
マッチしない悩みなども話を聞いてもらいました。


こうして、普段「女性中心で住みやすいまちづくりをめざし活動
している政党の皆さんと繋がっていると」これはすなわち
生徒達が社会と繋がっていることとも言えるのだと思います。

NCM_1512.jpg また所属校の担任や校長や
 他の市議さん方も顔出しや連絡を
 定期的にやってくれます。

 
 子どもからではなく、大人が
 さりげなく繋がっている構図を
 作り上げていれば、子ども達は
 なんとなく雰囲気で安心します。

 その安心感から子どもの社会性が育まれるような気がします。
 ありがとうございました。

 
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わんこは子どもの調子のバロメーター?

NCM_1519.jpg 人の気持ちもわんこの気持ち
 も、そうそうわかりません。
 
 
 それでも、最近私は
 その様子を見ていて
 こんな見方もあるのかな?
 と思っています。 


 かんは「びびり犬」でして
 人にやけに甘える時もあれば
 急に怯えて威嚇して噛むマネをしたり、人から離れて隅っこでうずくまったりします。 

 
 そうなる度にどうしたんだろ?と考えます。
 
 「顔慣れしていない人が怖い」
 「一度に複数の人から声かけられると怖い」
 「高揚した人がテンション高く来るのが怖い」
 「急に視界の陰から近寄られると怖い」
 「未知なる身体の動きをしてる人が怖い」
 「(自分を怖がる相手が)けん制してくるのが怖い」
 「相手は関係なくカン自身が何らかのトラウマ、不安でパニック」

 などなど、なんでもありますよね?
 どうも幼児と酔っ払い、バイク郵便さん、獣医は特に怖がります。
 
 
 うちの生徒たち、皆はじめはカンに何度か威嚇されて来ました。  
 「俺、何回やられた!」と自慢会話も・・・ははは
 でも、今やカンは隣に座って生徒に撫でられたり、
 うたた寝したりの光景が自然となっています。


 これはカンがいろんなことを克服したのではなくて
 生徒たち、スクールで過ごすうちに「カンに怖がられるような
 動き、雰囲気」が減ってきたからなんじゃないか?と思うんです。
 
 それはイコール生徒が日々、「自信」「安心」「自分らしさ」を出せるように
 なって来てる、成長の基盤でもあると言いたいところです。
 
 

 逆に、カンがいつもなら怖がらない子に威嚇した場合、
 もしかしたら、その子は何か自分が不安、不満などにとらわれている時
 なのかも知れません。・・・・とこれは安直か!?

 とにかく「一度嫌だ!」と思ったら、なかなかその感覚から抜けられないような
 癖があるのが子ども。なのに皆がここまでカンと仲良くなっているのは嬉しいです。

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楽しい飛び入り生徒?

昨日はNPO法人化を機会に、もろもろ取決め見直しをすべく保護者会を開きました。
お陰様で6人の出席、5人の委任をもって取決め、規約、予定などが決まりました。
またブログやホームページでお知らせ、印刷物(スクールパンフ)も作成しますね?

06201.jpg 今日は運動時間に「入れてよ」と
 幼児女子2名が来ました。

 「危ないからだめだよ」「痛いよ」
 とやさしく話す生徒もいる。
 リアクション取れず固まる生徒もいる。

 しかし、食い下がる女児たち!
 生徒たちは
 「ホントに怖くても知らないよ」と言い
 つつドッジボールに迎え入れました。
 
 見ている私は「ほお」です。
 
06202.jpg

 なんてったっていつもは柔らか球とは
 言え、おもいきり相手にぶつけてます。

 でも、見てるとみんな
 ちゃんと加減していますねえ。
 
 しかも、女児たちに合わせると
 「つまんないよう」になりがちなのに
 その子たちを楽しませようとしているうち
 自分も楽しくなっているかのようです。


 生徒たちが、いろんな経験、いろんな感情を通して
 相手を見る、場を見る、譲る、共存する感覚を
 「押し付けられたのでない」「初めからあったルールでない」
 「自分で見つけたもの」として身に着けていくと
 いいなあと思っています。
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子どもの気持ちと行動の関係は?

子ども達が雨上がりの公園でドッジボールをしています。
横に逸れたボールが水たまりに入りました。

拾ったA君は自分の服でボールを拭きました。


B君は「何してるんだ。もうそのボール触りたくない」
「俺はドッジボール抜ける」と言いました。


C君は「俺も気持ち悪いから抜ける」と言いました。


D、E、F君は「ちょっと驚いたけど、自分の服が汚れるのに拭いてくれたんだよ」
と言いながらドッジボールを続けました。


B君は本当にそのあと、外れて1人で見ていました。
C君は皆が続けているのを見てすぐにドッジボールにまた入りました。



さて例えばA君の行動・・・・
「濡れていると自分が投げにくい」と感じ拭いた。
「濡れている球が地面に落ちると土だらけになる」と感じ拭いた。
「濡れたままで続けると皆が困るだろう」と感じ拭いた。どれ?

「自分の服の汚れに対して」は元から特に気にならない性質。
「普段は気になるけど」その時は無意識にそうなった。どっち?

ケーススタディなどでは、これらに加えよく出てくるのは
「自分のせいで濡れたわけではないのに、たまたま拾ったことで
それを投げるときに、自分の責任にされそうな不可思議な思いにつかれ
衝動的にやったのではないか」などもあります。



B君・・・の言動についても
「驚いた事がすべてであって、綺麗、汚いは本当は気にしてないのではないか?」
「否、ふとなにかに対しての潔癖度が強い時が、いきなり来るのではないか?」などなど
いろいろ考えられ、しまいには、「この件はあくまで表面的なことであり根源は
個人の性質、特性かも」やら「実はA君との普段の関わりで無意識下にイメージして
いたことがあるのではないか?」などとまで出てきます。



C君・・・は子どもらしい「自分と気の合う子に付いただけで本質的には問題視してない」
「いわゆる浅い行動だろう」「だからすぐに輪に戻っている」と見られがちですが
やはり、「しかし子供らしいと言ってもあまりに刹那的、利便優先的変わり身だ」
と分析する人もあるでしょう。「B君と皆の狭間に立ち平和主義のC君は困ったんだろう」
とも見られることもあるかも知れません。


結局、DEF君のような反応が一般的な「大人の見る子どもイメージ」ですので
それ以外は「なんで?」となります。


でも、ここに書いた以外にも直接的、間接的にいろんな理由があるのでしょう。

仲の良い「児童関連施設職員」「教師」「心理職」の人たちと酒を酌み交わすときも
たいがいこのような話になりますが、「そうそうわかんないよ。それが当たり前だ」
になりますねえ。中には落ち込む方も・・・・。

でも、わかんなくても常に探ると言うか、見ておくべきなのは大事。
それが「人との関わりの中で、時間に沿って生きる人間の条件」にも通ずるのかなと
なんとなく思います。

仲間

NCM_1507.jpg 今日の様子です。
 一人「わんこが怖い」とにやにやしながら
 押入れに、一人と一匹は写真が
 頭だけですね。ごめん。 


 最近は久々復活の生徒が2人来はじめ
 また新しい青年生徒もちょこちょこ来る
 スクールは楽しい場となっています。

 もちろん、「人との関わり方が凸凹で本人も悩んでしまう」
 そんな子どもが多いので、人が増える分それを
 各自、体感せざるを得ないわけですが・・・・・。
 でもそれもスクールの存在意義です。
 ある時は「将来のため少しずつ慣れる」ことも大事。
 逆に「そこばかり焦点を充てると煮詰まる」 ことも見守る際に気を付けたいです。


 実は上に書いた「慣れる」は子供にとっては大変なことです。
 誰かが満足している裏で誰かがしばらくスクールから遠ざかると言う
 構図は残念ながらよくあります。
 でもそれはその子の結果、結論ではありません。


 私たちは「子供たちのドタバタ?」も対応処遇的にテーマにしますが
 本当に見ている面は「仲間意識」が場にあるかどうかです。
 数か月振りであろうが、あるいはずっと来ない状況であっても要は
「場がその子を受け入れるものになっているか」「その子が話題になることがあるか」


 今は良い状態かなと思っています。 
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NPO法人の登記内容です。いずれホームページに定款載せますが。

「名称」      
特定非営利法人フリースクール多摩川


「主たる事務所」
東京都府中市住吉町一丁目60番地10


「目的等」 目的及び事業
 この法人は不登校や発達障がい等の特性をもつ子ども達に安心して過ごせる居場所
を提供し学ぶ機会を保障することで、生きる力を育み自立への成長を援助し
子どもの健全な育成を図る。また学校には適応し辛い子ども達の特性や
学校以外の成長の場についての社会理解を深める活動を通して、
個性に応じた学びの場の選択が尊重される社会の実現に
寄与することを目的とする。


この法人は上記の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行なう。
1、 保険、医療又は福祉の増進を図る活動
2、 社会教育の増進を図る活動
3、 人権の擁護又は平和の増進を図る活動
4、 子どもの健全育成を図る活動


この法人は上記の目的を達成するため、特定非営利活動に係る事業として、
次の事業を行う。
1、 フリースクールの運営を中心として、不登校や発達障がい等の特性をもつ子ども達
に視点をおいた支援事業
2、 不登校や発達障がい等についての相談、支援や社会理解を深める事業
3、 その他、目的を達成するために必要な事業

生きる者の自然力

この数日、雨風で大変ですね?
意外にと言っては失礼千万!金曜も生徒たちはきっちり来て
語らい、ゲーム、工作、学習などいろいろやってました。
最近、たまに来るお兄さんも中高生と絡めました。


中にはもめたり、怒ったり、収束したり、そうも行かず曖昧に終わったりと
いろいろありますよねえ。
自分を客観視する。人を見る。そのバランスを感じる。度合を感じる。
大きなクラスでは、それよりも気になる事が多すぎるので個が煮詰まる。
だけど、ここではチャンスですね?。
チャンスと言ってもゆっくり、自然力でいいのかとも思いますけど。

NCM_1500.jpg

さて、そう言うわけでこの数日、家トイレで用を足せないカンのため
朝夕、風雨の中、カッパを来て河原に行くのはもはや修行です。
でも、楽しそうに駆け回るわんこを見ると、仕方ないかなとも。
今日はやたら穴を掘っていましたねえ。これわんこがよくやるんです。
原因はたくさんあるそうですが、後で洗うの大変!

NCM_1503.jpg

帰り、マンションと車道の間の多摩川の用水路を渡ります。
小川とドブ川の中間ですね。これが橋の2メートル下にあるんです。
実は一周間前からわんこがいつも、上から見つめているので
気付いたんですが、カモが一羽、微動だにせず佇んでいました。
わんこが吠えても動かない!なぜ?「怪我してる?」「死にかけてる?」
と考えた私はどうしよう?と悩みつつも放置するしかなかったんですが
今日、2日振りにのぞいたら卵がありまして、割れてました。

あれは親鳥が温め、守っていたんですねえ。感動しました。

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結論もゴールも分からなくていい

ある子が「家で留守番中に頼んでもいない、特にほのめかしてもない家事
をやってくれていた!びっくり!」と言う報告を戴きました。

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きっと「普段、家族の様子を見て来て」
「スクールで仲間といろんな経験をして来て」
自然にそうなって来たのかと思うと、嬉しくなりますね?

確かに当初は「相対的にみる」「いろんなことの関連をみる」
「その中で優先することをぐちゃぐちゃにしないでやれる」
ことは子どもにはむずかしいんです。
特有の感性や自己正義がとげとげにアンバランスに出ていますので。

しかも、一定時期まではそれを「あばたもえくぼ」じゃないですが、
「かわいいところ」「ピュアなところ」と大人はほめています。
だけど、ある時は逆に「それが諸悪の根源」みたいに
「なぜそうなるの?」「周りの事考えられないの?」と
責めてもいます。(あくまでイメージですよ?)


だから「客観的な自己評価ができない」「自分はいいの悪いの?分からない」に
子どもは揺れています。自信は0です。
うっかりすると「トゲトゲのままそれを出し他は受け付けないようにして」
自分を守ったり、「やけに大人の顔色を見る」形になりがちですね?


大人が悪いわけではないんだと思います。
時に「らしさ優先で圧力無しにする」時に「毅然と社会ルールを教える」
これは必然なんですから。大人も常に悩みながらですが。


さて、自信が着き始めて初めて子どもはなんとなく
「正解は白黒だけではない」「物事に裏表がある」「自分の目と人の目は違うときもある」
「複合的なものが関連する」「TPOがある」「バランスで立ち回る」
こんな感覚を見つけます。自分でです。これがでかいんですねえ。


皆、すこしづつその育みができるスクールでありたいと思っています。

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集中!

こんにちは スタッフMSです 

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 今スクールは自由時間です
 みんな自分のやりたい事を見つけて
 集中して取り組んでいます 









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   切り絵に集中する・・・











attachment03 (2) (200x150)   ペーパークラフトに集中・・・











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  絵を書く事に集中・・・





私は・・・お昼寝でもしよっかな 



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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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