府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

ただ今、春休み期間です。

4月は8日スタートです。

元気に再会しましょう!

新たな出会いを見つけにも来てください!

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皆で祝う旅立ち

NCM_2323.jpg  今日は4月から関西で
 大学生活にトライするYN君を
 激励送る会をしました。  

 たまたま、今、通信高校に通っている
 子が見学に来ていたので参加して
 もらい、生徒7、大人5で焼き肉です。

 YN君は自身の悩みを見つめ、
 しっかりと結論をだすまでに安定
 しましたが、その過程で多くの
 仲間たちへの導き役もしてくれました。


 それが皆に伝わっているから、 手品で喜ばせてくれる子、
 ばんばん料理を作ってくれる子、 絵をくれる子、
 態度で角出を祝ってくれる子、歌ってくれる子、が居ました。
 数少ない女子の中、YKちゃんも顔出してくれ嬉しいです。

 余計な事言う私は
 「帰省中来てくれるならボランティアさんとして、もし大学やめて東京に戻っていたら、
 スクール生徒として会費もらうぞ」とふざけてしまいましたが、実は泣きそうでした。

 
 YN君が、貴重な体験、貴重な仲間だったと感じていてくれると嬉しいです。


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「不登校経験して良かった」と話す子どもの気持ちは?

スクールでも外でも、少年期から青年期へ移る子から
このキーワードはよく聞きます。

よく大人が自分が安心したいから言ってしまう
「学校なんて意味ないよ」「あんな先生に従う事ないよ」、その手の大人投げ掛け
に影響されたものではありませんし「学校は行った方がいいに決まっているよ」と言う
常識善意に「そんな事知ってるわい」とイライラして発言したわけでもありません。
(もちろん、大人は真剣に子どもの為を思って言ってます。念のため)

私達はいつも反省ばかりしてますが、子どもを白黒思考だから・・・と見てしまうと、
「そう見えるときもあるけど、実際はいくつもの感情を持ち合わせ生きているのが
人であり、複合してるから矛盾もある、それは誰でも同じだ」を見逃してしまうんです。

なにしろ、冒頭のキーワード、子ども自身が純粋に
「自己を知り、悩み、やり方を見つけるようになるには不登校はいい機会だった」
と言っているような気がします。

だから、このキーワードを発する子たちは
自分なりに学校とのつながり方を考え行動したり、必ずしも学校ではなくても
社会とつながりを持てる歩きだしが出来始めている子です。

親の会ブログにも参考になる記事があります。ぜひ、見てください
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21日は親の会です。

21日(土)は親の会お茶会です。

スクール側は場所をお貸しするだけ、内容は親御さん主催です。

だから生徒、元生徒、特にスクールとはかかわりのないお子さん、
いろいろな親御さんの情報交換の場でもあります。
私たちは普段、どうしても、今「多摩川」と関わりのあるお子さんの事を
対応していることが多くなりますが、本当は子どもの居場所、学びの形、
生活の形も、いろいろ試す、探す、落ちつく、揺れる、常にあると思います。

お茶会では皆さんが、いろいろな人と出会い話すそうです。

スクールブログを見てこれを知った方ものぞいてみて下さい。
詳しくは多摩川親の会ブログにあります。


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子どもを大事にしてくれています。

NCM_2294.jpg 先日、TH君所属中学校長と担任と
 教育センターカウンセラーさんが
 来てくれました。
 
 なのにピーは吠えまくり
 やむを得ずベランダ隔離です。

 TH君の敵だと思った?
 とんでもない!
 子どもの味方です。
 制度やしきたり、お立場がある中
 いろいろ可能な対応を日々模索してくれています。


 (どの子の時もそうですが)所属校職員が来てくれると、表情、態度はいろいろですが
 おしなべて生徒は喜んでいます。今回ももちろんです。(言わないでようと怒る?)
 個々の状況によって学校に行く方がいいかどうかは違います。
 でも、学校と繋がっている、その学校の人が見てくれている
 これが嬉しいんです。


 TH君はクラスには入れない(入らない)が、試験は別室で受けさせてもらっています。
 その学習や振り返りをスクールで私達とやってます。どたばたですけど・・・。 
 
 スクールでは同じように単位制高校に進み、通学も数日、合間にレポートや
 宿題、試験勉強を、やはりどたばたしながらスクールでやってる子もいます。

 春から高校に進み、そのようにやってみる予定の子もいます。
 いろいろ考え大学に進む子もいます。この子の受験学習も私たちも一緒になって
 ドタバタでした。
 また、以前、小学校担任が宿題を出してくれ、それをスクールでドタバタやり、
 出来上がったら職員室に生徒が持っていく方法をしてくれたケースもあります。 


 さてドタバタとは?一例を。
 生徒「えー俺、小学校から行ってなかったからこれ分かんないよう」
 スタッフ「平気だよ。こっちは小中高大行ったのに、今これ分かんないもん」
 「誰かわかる子居る?」「調べようぜ!」(教員免許あるスタッフもです。たはは)
 もちろん、これが学習の本質ですから恥ずかしいことはありません。
 
 でも、やはり学校と繋がりを持ち、協調して情報やアドバイスをくださることは
 私達にとってもありがたいんです。

 そう言う意味でも、今回の面談は先生方から心強い言葉をもらい
 とても嬉しかったです。  
 
 P.S. もちろん、スクールでこっそりドリルやっている子もいますし
 今は遊び、工作、ゲーム等で人との関わりを蓄積しつつ安定感を高めて
 いる子も居ます。 これも広くは学習です。
 どちらかと言うと生徒のとって大事さはこっちが上です。
 それも認めてくれる学校、関連機関が
 たくさんあるわけです。

 そう言えばこの前来てくれた文科省の職員さんもそこを指摘してくれました。
 各校長もしかりです。学校で欠けてしまうような所を支援していると言ってくれました。
 ありがとうございます!
 


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3月18日から27日まで正午開始とします。(28日から春休み)

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暑いですね。こいつら(特にピー)iは当然、水に入りました。

さて、3月後半(と言ってもあと10日ですが)
スクール開設時間を正午からとさせてください


最近は中高生が午後1時から3時までの間に来てから
学習、運動、ゲーム、会話、19時、20時、21時までいて
特に、夕方から夜は、よく言う「意味のある会話」を生徒通しでも
私たちともやっており、特に夜のこの時間が貴重です。
中高生の自発力、意思決定勇気、行動力、人関わり良化
いろんな成果で出ています。

同時に小学生やたまに会員は
昼間の運動、皆での行動、一人行動、気ままな学習、ゲーム、会話など
(時にはポーとするのもあり)いろんなことをやる中、やらない中で
社会性、すこすづつ対人が楽になることを狙う時間も重要。

大人も子供も、画一化された目標にとらわれて動くわけでもなく、
日数的な目途とかはあまりなく、日々の支援もかなり流動的
ひとつだけ言えるのは、これらは長丁場です。
でも効果があるんです。知らないうちになっているんです。

理由としておかしな説明ですが
少しの間(今は午前子どもが来ていないので)正午から開設と
させてください。

そのうち、ブログに載せますが、最近は生徒所属中学校長、担任や
文科省職員訪問、教育センター職員、子ども支援課職員、
みなさん顔出してくれています。


いずれも、多摩川の「ゆるいところ」も
「実はその裏で社会性育みの支援感覚はかなり意識していること」を
認めてくれたような発言となっています

ありがとうございます。


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いろいろな子どもの欲しを支援する、大人の協調

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 どんな子どもでも成長に応じて
 欲する物、形は変化します。
 学童期、多くの子は学校集団に属して
 極端な「個の欲し」については、頭の中で
 育て、行動様式は集団で得られるものを
 体感できるよう「個の欲し」を出し過ぎず
 つまり、バランスを取って生活することで
 義務教育を修了するとされています。



 でも、一部の子(最近は一部以上)はそのバランス感覚、発想、認知方等
 が異なっている? だから、まるで「個だけ優先して和を無視する」などと
 言うレッテルを貼られがちです。
 他にも発想や認知方は同じだけど「出来る事」が限られてることで
 「いろいろ皆でやる」横並びで集団にいることがつらい、自己否定感強い、
 被害妄想的と言う状態の子も多いでしょう。

 原因は複合的にあると思いますが、とにかくつまずきが顕著なのは
 人との関わりです。 人は2、3人居ればもう集団と言えます。 
 つまり、こんな小さなスクールでも子どもたちは
 「個の欲しを独自のバランス感覚で出し、それもその後の気持ちで変化していく」
 わけです。だからある子どもが「ここは自分の聖地だ」と思う刹那があり、それで
 大人は喜ぶけど、例えば「新しいことを皆でやろう」と言われたり
 「誰かが独自のバランスで欲しを前面に出してきた」風情になった途端に
 その子には 「ここは安心できない」気持ちが生じがちです。

 ここは一般的な言葉で表現してしまうと「ガラスのもろさ」ですが
 本人の感覚ではちょっと違うかも知れません。
 「主役はいつも自分だと言う」バランス感覚だから
 「自分がなぜガラス並みにもろいかより、どうして周りはこうするんだよう」
 の方が思いは強くなるみたいです。
 でも青年期前までのあらゆる体験から、少しずつ体感、取り込むことが
 出来る子も多いので、悲観的でもないと思っています。成長もします。

 長くなってしまいました。
 
 金曜は府中市子ども家庭支援センター職員さんと
 府中こころ診療所のカウンセラーさんが来てくれました。

 月曜は教育センターカウンセラーさんとスクール生徒の
 学校長、担任も来てくれます。

 皆さんお会いすると、全員が私がここに延々と書いたことと同じような
 見立てと試行錯誤しつついろんな支援法を考えているとお話してくれます。

 変化する、成長する、独自性がある、越えられない根本もある
 子どもたちを支えるのは一か所だけではない方がいい。
 子ども大人どちらにとっても良いことでしょう。
 子どもを大事に思っている人々、地域の協調が必要なんだとつくづく思います。 


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女子フレンド希望一人目、登録しました!(2号、3号来てね?)

少し前に報告しました、女子フレンド希望、いよいよ
1人目が登録できました。個人情報決まり遵守ですが
年代だけ8歳から12歳の間と言っておきます。


さあ、だれか「同じような気持ち」「知り合いたい気持ち」を
持つ女子がいたら、ぜひお知らせください。
登録は費用いりません。

スクールで一緒に過ごせるといい、だけどそんなこと気にしなくて
自由に友達、知り合いとして外で会えるのもいいと思いますよ?
まあ、一緒に「スクールのイベント」くらい顔出してくれると嬉しいけど。

ちなみに、念の為(個人情報が漏れない様)
最初に会う時だけはスクールが間に入りますね?

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被害妄想されない支援とは?10歳から15歳頃がが大事かも

発達障がい傾向にある人(子どもも大人も)は話の行間が読めない、
いくつもの事象を受け止め整理することができない、例え話が分からない。
相手の表情、抑揚、声の大小等から相手の意図が読めないなど
いろいろ、本人が困っていると、専門書に書かれています。

つまり、上にある「できない」ことが「できる」多くの人から見ると
「え?どうして?」「たったこれだけでもう話が分からなくなるの?」
「この程度の文章でテーマを読み落とす?そこに引っかかる?」
となりがちです。(あくまで極端に言えばです)

しかし、冷静に考えれば、「発想や気付きの仕組みが違う」し
「多くの人がすんなり無意識に思い起こす何かが省略される体の仕組み」です。
そこは支援側が理解しつつ、先々困らないような支援を考えないといけません。


一番、まずいのは大勢側が「疑問満開してしまい、被害意識をもたせてしまうこと」や
「説明することで人の優劣を決定、押し付けていると勘違いされること」なんですが、
実はこれがとてもむずかしいんです。(と私たちは思っています)


なぜかと言うと、こうした分析や説明はすべて「大勢型」の理屈で構成されているので、
「本当は当事者はここが読みにくい、気づきにくい」と分かっていても
そのことをうまく伝えられず、話や文章が先に行ってしまうからだと思います。
でも言わないといけないことも多い・・・・。

こうした悩みにハマっている時、当事者やその保護者さんの書いたブログを
見て「ああ、ここまで自己分析していらっしゃる。」「いたずらに被害妄想にならず
マイノリティを否定せず、共存を考えておられる」と言う記事を見てほっとします。
勇気づけられます。



さて発達障害気味の子はその場の便利さで人を使うような動きが目立ちます。
もちろん小賢しい訳ではないです。


それで、大人は無視するとか邪険にする必要はないんだけど、
なんでもかんでも君に利用されてる風情は出来ませんよ?
こっちも色々あるんだから、君位の年齢なら独りで工夫することも自然なのよ?
と口では言わないで 大人側が行動で子供がそうするしかない状況を
わざと作るのもいいように思います。


経験してきた子ども 施設の発達障がい傾向児童たちも
一緒に生活する大人がこうしていると、学校での集団破壊?行為が減っていて、
逆に担当職員が「ああこの子は私がわかってやらないと」と、その子の家来みたいに
なっていると 学校で、先生や友達を自己都合で使う癖が出て、
困られてしまったことが多いです(子どもに悪意なし)。


この傾向が2分化してくるのは10歳から14,5歳です。
15,6歳で一定のコミニティに属している、自己判断による進路を持ててる
形になる子ども達は、その年代までに大人(または友人)との関わり方で、
10歳頃まで目立った特異性?が減少して行った子達です。
(ある程度個人的意見です。私の経験から考えていますが
見てきたその傾向の児童は50人を下回ります)


でもスクールではここ見守り、間接的に体に取り入れて行きたいところです。

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春の食育・社会見学 もくろみ

s_008y.jpg  pho_main_food.jpg 

 魚が釣れる。それを好きなように料理してもらえる。
 また、お寿司握り教室もやってもらえる。もちろん食べます。
 写真で見るよりいけすプールは大きく、ちゃんとした釣りも味わえます。

 
 ここで体験、食事をした後は都庁展望台かな?
 
 それとも「今、とっても真剣に考えるべき時」である国の平和のとらえ方を
 自分なりに感じてもらうため、平和祈念展示資料館に行って見るか?
 ちょっと、中身きついかしら?でも君たちの世代が決める事は多いだろうからなあ。

 また子ども会議で相談しよう。

 
 春からは各自が予定があるとか、気持ちの変化をさせてくることなど
 いろいろあります。たぶん。
 また、今も見学、お問い合わせもちょこちょこ来てくれてます。
 日付は少し様子を見てから決めましょう!
 
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女子児童フレンド希望登録 考えました!

NCM_1512_201503052102120eb.jpg 今週は小学生男子保護者さん、
 都児童育成部署職員さん
 府中教育センターカウンセラーさん
 ボランティア希望さん
 そして小学生女子親子さん
 が見学に来てくれました。

 ありがとう!


さて、女子ですが、平均して月に2人が見学に来てくれます。
しかし、来ると「うわ男だらけ」と感じます。(たぶん)
しかも、迎える男子は超シャイ軍団ですから、焦って「ワーワー」動いて
関わる事から逃げます。はは!これ昔から男子児童の定番です。

でも「疲れている」「人との関わりで悩んでいる女の子」だったら
「無視された」と誤解することも「絶対関われないわあ」と引くこともあるだろう。
女子生徒会員は2人居るんですが、たまに会員イベント会員なので
なかなか遭遇できないんです。 

そこで考えました!
女子児童フレンド希望登録です。
パズドラみたいな名称です。

見学や問い合わせをくれた女子が希望する場合となりますが。

スク-ルで「見学や無料体験を一緒にしたい女子」が現れたら
それぞれの女子に知らせる形です。
それで日時を合わせて体験に来てもらえれば、少しは安心だろうと
思ったわけです。女性スタッフ、ボラさんも対応します。


家に籠らず、外に出る。人と関わる、友達つくる。それが肝心ですから
相手を見つけることにプラスとなります。
極端に言えばスクールに入会にはならなくても、同じ環境の友達、知り合いが
出来れば、子どもにとって貴重じゃないかと思っています。


ぶっきらぼうで人付き合いが下手なうちのMも登録するか・・・
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春休みの予定です

2015年春休みですが・・・

3月28(土)から4月7日(火)までとします。

ちょうど、新たに入学する子もいます
新たな試みをする子もいます。
じっくり休みながら準備しましょう。


と言いたいところですが、
あまりに皆と離れている日が続くと調子狂う
ようなら、1日くらい、スクール解放してもいいですよ?
(希望者が複数いる場合のみ)

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子どもは、敢えて自己を追い込み、踏ん張ろうとし始める時ありますよね?

過日、文科省にて「フリースクール等に関する検討会議」2回目が催されました。

所属するフリースクールネットワークからも重要な固定メンバーとしてお2人が出席され、
教育界のみならず、各方面からの参加者と実のある議論を重ねているそうです。
まだ、内容は公式には出せない段階ですが、メンバーの皆さんが「いろんな子ども」
「いろんな家庭」を認識し、よりよい形で「権利保障」を考えていることはとてもよく伝わってきます。

少なくとも、私達は常に進捗を注目していることで
仲間として、日本住民として居続けましょう!(変な文章ですみません)


さてさて、春から地方大学に通う生徒YN君がアパート探しに入りました・・・
当初、私は「気張らず」「スクールにも息抜きに来れる形で」「いろいろ動きやすい」
こんな話を交え首都圏大学を勧めていました。


でも彼は「親から精神的に離れたい」「自分が逃げられないようにしたい」
と言って頑なでした。
この2点は子どもが成人(大人)になるまでに、必ず自己に問いかけることが
必須の項目です。小学校高学年あたりから感じ始め、
なかなかうまく行かなくて、何度か挫折も経験しながら
各自が取り組むことです。だから反対はしませんでした。

私も大いに含めますが、親って甘いし、子どもに依存しがちです。
だから、どんなスケールかはともかく、子どもが精神的親離れを意識したり
親子でも価値観は違うことを認めだすと、割といい結果になると思います。
実際、見ていてそうです。

でも・・傷つく我が子を想像(回想)すると親は心配です。
それも当たり前なのでむずかしいですよねえ。
あ!彼の親御さんは彼の挑戦に大賛成です!!。
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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