府中(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市住吉町1-60-10。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

学習もやってるよね!さてここから・・・

NCM_2932.jpg NCM_2934.jpg 昨日、思い付きでこんな
 ものを作りました。
 女子3人、男子1人もペイント
 や組み立てを手伝って
 くれました。

 一人は「やめてくれ」と
 言うのも聞かず、う○こ
 ばかり書いて皆のひんしゅく
 を買っていましたぞ?

 実はこれは、バトミントンの時の
 ネット代わりに使うものと考えたのです。
 
 3時半までに完成!
 公園に持って行って、皆で対戦しました。
 真剣になりすぎて、ダブルスなのに
 人のエリアまで入ってラケットを
 振り回して「怖いよう」
 
 終わってから、運んでいる最中には「そうやって持つと折れるよ」が当たり
 ボードがまっぷたつ!なんてどたばたありましたげど、面白かったよね?
 
 さて、今日は朝から小学生3人が学習していました
 実は全生徒、何度か朝学習を習慣にしていた時期もあります。

 あれ?またやる事にしたの?・・・「うん」ここまではいい。

 「何やってるの」「一緒にやろうか?」あたりから反応微妙になります。
 そして、各自が互いのことを気にし始める?と学習はやめになります。
 これは悪いことではないと思います。いろんな理由があるんだし。
 でも、そのうち、自分のために自分のやりかたを、大人からの教わりかたなども
 見つけていけるといいですね。
 
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新しい仲間も増え、異年齢児童で過ごすことで「脱大人利用」になる。

今日は小2の男子が見学に来てくれました。
緊張しながらも皆でTVゲームも、人生ゲームもやれて帰りたくないモードに
までほぐれて来ていましたよ?

一晩たったら、疲れで萎えてしまったとか再来する勇気が出ない、
などと言う事もあるかも知れないけど、また来れるといいですね?
(今、元気に通っている生徒たち、そうなるまでひと月以上かかった人もいます)

スクールは7才から19才まで適度に各年齢の男女が
入り混じっている構成となります。言わずもがなですが・・・
これは子供たちにとても効果的です。

「同年齢の集団空間は苦手」「対人で誤解受けやすい」「被害妄想しやすい」
そんな傾向のある仲間が、ここの異年齢集団では(まあ期中いろいろあっても)
自然に互いの理解を示すこと、人に気遣うことを体感しますので、そこ発達します。
これは間違いなく言えてますねえ。

同時にもう1ステップ成長する子も出始めます。
それは「脱大人利用思考」「子ども世界での自己だし」「社会通念への気遣い」です。

ここは子供によっては壁が高いので、即とは行きません。元からある性格に
「大人の配慮を極めて純粋に当然だと思う傾向」
「結果白黒優先思考、自己プロセスの意味より、手段として大人を使いたがる傾向」
「それが社会生活では煮詰まるる事を気づかせたい、だが個々のアレンジした形で
伝えないと子どもが理解しにくいから大人が加配。それ生活癖になっている傾向」
「親が子供より先に手を出す、口を出す家に慣れすぎ傾向(誰か怒るかな?)」
こんなことが積み重なっているからです。

でも前述した異年齢、相互理解集団の中ではすこしづつ、こちらも成長していく子が
出てきます。これはスタートが大人が「噛んで含めて」だとあまり効果なしです。
場から吸収するんです。その気配が出て「個別に噛んで教える」と自己消化します。

すくーるでは、大人に「あれやって」「これやって」が飛び交う中。
もちろん、より多くの子どもが安心して仲間で行動する場が成立するように
スタッフは介在してコントロールもします。特に新しい子が来ると各自の思いは
揺れますから一層、そうします。でもそのうち大人を呼ぶことが減る、
その大人の代わりに子供通しで頼りあうなんてシーンが出てくると良い傾向です。
(こう言う場所は大人が暇な刹那も貴重なんです)

最終的には大人が「いつでも相手してられないよ」「こっちは○してるんだよ」と言う
態度が出せ、それを自然に子どもが受け止められる、こうなるとグッドです。

これが学校等では担任が誠実に伝えても、一部の子どもはそれを安心納得して
くれないことが多いです。そして数十名横並び世界では誤解や懸念も出ます。
「善意と理解を持って子どもに対峙した学校担任等が落ち込む原因の
トップとも言える」同年齢横並び現場の構造課題でもあります。
担任や学校職員には非が無い、相当の努力もしていると見えます、私には。

話が戻りますが、スクールではそこは別の仕組み、構成だから・・
自分が認められている自覚を持つと、大人からの無視?も自然に受け止たり、
逆に大人からの投げ掛けには「そっちが暇だからって子どもにつき合わせないでよ」
と言いながら「仕方ない。スクールも立場あるもんね。やるよ」と生意気言う子もでます。
頼もしいですよね?

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いろいろやってるよね?

NCM_2928.jpg 今日は新たに中1男子が
 見学に来てくれました。
 明日から体験に来てくれそうです。

 さて、午前学習は一人しかいなかったけど
 昼過ぎからは続々集まり始めましたね。
 TVゲーム解禁時間狙い撃ち?ははは。

 でもね、TVゲーム制限時間には
 考えるすごろく、 つまり、お金を使い進んで
 いく系ゲーム、 皆で(役立つ会話しつつ) やっていました。
 会話ですよ?一方通行に各自が好きな事言ってるんではないですよ?
 
 これ・・子供達には言えないですが(ブログ見てるのかな?)

 「わんこ頼み」でなし崩しにして安心する必要のない時間帯。
 「ウノ」だけを毎日やれば安心でなく、各自、他にも目がいく自然な時間帯。
 こう言う時間はとても貴重ですねえ。 

 スクールでは「変化」「未知」「決まったこと以外」が苦痛になる子もいるので
 生徒たちの安心のためには(人から見ると退屈でも)ルーチンが重要です。
 スタッフはここを考えつつ、でも新たなトライをどう促していくか、あるいは
 いつ子供たちがそうなるかも見ています。

 今日はうまくいきました、こんなことが積み重なると、子供の経験、
 耐性、勇気がアップしていきます。
 
 さて、「わんこは毎日来れなくなるの?」と3人に苦情を言われてしまいましたが。 
 これも居ないときはどう過ごすのか、体験して行こうよ!です。
 そういえばドリルや宿題を夕方やっている中学生たちも居ましたね?
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子どもの生活環境、厳しさ甘さの差は社会性に影響するか

このテーマはかなりむずかしいです。(と思い悩むことがあります。)

多くの保護者さんは「1理解」→「2期待」→「3促し」→「4いい意味で強制」→
「5子どもから頑なな拒絶、、抵抗、無視に会う」→
「6子どもが不安症やパニック、躁鬱気配も出す」→
「7不毛感が漂う」→「8放置?」→「9思い直しまた理解」
を繰り返しながらお子さんと接してきたことと思います。かなりきついと思います。
でも大人はこれ、めげずに繰り返していないと
「子どもが社会で生きられるようにならないかもしれませんねえ」


私達も保護者さん方と悩みどころは同じです。ましてや、
「家の中では目立たない、兆候が出ない」
(出す必要がない場合と親御さんが気付かない場合があります)。
でも、人と関わる場では、共存するのに困る兆候が出てくる。
自覚や悪意がないから、一番本人も困っている、怖がっているが、
同時に場も困っているなんてことは少なくないです。
ここは子どもに突き詰めてしまうと学校と同じになってしまうので
スクールでは軽く仄めかす、間接的に分かるまで待つようになります。


いかにも「皆の場だから」「協力しようぜ」「ちっとはあわせなさいよ」「挑戦しよう」
と言う対応をすると「数人が苦しくなり、困り、足が遠のきます」
場をゆるゆるにすると「また子が増えます。」たはは!

考え方としては「そもそも生徒たちは外で人と関わる事を望んでいる。でもこれまでは
悪意なく意図せず、集団で人と関わりにくい言動、こだわりに特化した考え方、
一面白黒な捉え方をしてしまう事で煮詰まっていた。それが得意なゲームやら恐怖心の
ないことをツールにしていると案外、人とうまく関われる、安心できている、
年齢なりの対人関係をつくれている。まずはそれでいいじゃん。気遣いも出ている。
立派な社会学習だよこれは」という事です。


でもやっぱり
「うーん、本当にいつまでもそれだけでいいのか?それで、社会に出ていけるのかなあ」
(すみません!)「もう少し厳しく追い込む方が効果あるのかもなあ」などこちらも
思いが揺れることもかなりあります。

さて、施設では発達障がいや心的ストレス、自閉などを抱える子の割合が
かなり多いです。その子達、私がこれまで見てきた子供たちの中でも
凸凹や困り行動等の程度はかなり重い方と思います。
学校での対人トラブル、協調活動での困り感は激しく、職員はよく学校に行き、
謝り連れ帰ります。
普段も騒ぐ、落ち込む、自己中に見える、泣く、暴れる、人を操ろうとする、拒絶する、
喜怒哀楽が不調気味、突発的に出て訳がわからなくなる等々は目立ちます。

でも、数年後、8割は社会性がしっかり成長していきます。
たいがい外でバイトできるまでになります。
なぜなのか?良い悪いではないですが、分かっていることは、家庭のお子さんとの環境の違いです。
「子どもが(強制も含む)規律やルールへの厳しさを受け止めていることです」
。職員はやはり親のように上段の1から9を粘り強く何度もやっていますし、
その3,4は折れないで対応しようとします。他人だから出来る?
見ていると、時に子供がかなり痛々しい風情もなります。
そのためか、たぶん2割程度の子はもっと困った状態、
人不審、社会性脆弱、強迫感覚が強くなります。
これは厳しさ、強制の副作用なのか?そうとは言い切れません。


効果と危険の度合いはパーセンテージだけで分析できないし、
そもそも私が見ているのはごく一部の体験でのことです。
なかなか、厳しさが必要なのか?
賛否両論で結論はわかりません

かたや、歴史の浅い多摩川ではまだ3,4例しかないですが、
シューレなどでは少年期青年期をフリースクールで過ごした人が社会適合して
普通に暮らしている例は相当数に上ります。すごい数です。
恐らくこれは「厳しい」「強制」とは逆の環境でも成功しているぞと言える事を物語っている?

ただ、そこには「単に甘い、ゆるい」「子どもの好きにさせるだけ」
とは違うある種の厳しさを持った大人の寄り添い、導きは存在していますし、
子どもによっては、その方が強く指導されたことになるケースも
あるんじゃないかなとも思っています。


今回は、どうも感じたことをうまく描けません。
これからも子ども達と一緒に悩みながらも、見つけていきたいと思います。
基本は楽しいです。楽しさにも個性があることを感じられる余裕かな?

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わんこ週に2回お休みしますね? 

NCM_2812 (1) まずお知らせです。
 癒し担当わんこたちですが
 毎週2回ほど休ませます。

 これまで生徒会員になった子たち
 そのうちの半分以上は入会したて
 の頃わんこへの愛着、自分の不安
 解消などの理由で、また暇つぶしで
 (本当は違うが)わんこをいじります。

子どもって、余裕がない時、自分都合のために周りが存在すると考えている?と
見える時は「人や動物を道具みたいに扱ってしまったり、しつこくしたり、
言いなりにさせたくなったりします。」
よく指摘される「相手の気持ち、疲れに気遣えない」状況ですね。例えば
わんこには「お手」を何回も続けざまに要求して休ませない「わんこが可哀相!」
自分のそばに居るように何十回も呼び続ける「もうやめて!うるさいよ!」
こうした空気になります。

もちろん、多くの子どもは経験値が高まり、知ることが増える、耐性も上がる、
自信もでるようになりますから、見ていると、たいがいは時間とともに
人や動物への過剰な扱い、自己中?な道具扱いは減ります。
もともと、人や動物が好き、ふくよかな愛着もあり、よもや自分が周りからは
真逆の性格に見える時があるなんて意識はないんですから。
皆、社会性が成長発達します。心配はいりません。

ただ・・・人が多い時に神経過敏になるのはわんこも同じ、どうも疲れ具合や
困った癖が出始めていますので、少し休む日も作ろうと思います。

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せますぎる理想が苦痛の種ともエネルギーともなる。(愚痴じゃないですよ?)

NCM_2927.jpg 今日も皆でいい汗かきました!
 皆で行動して支え合い
 弾けあい良かったね?

  ・・・これは学校等の集団教育場での
 満足表現です。もちろん良いことです。

 当スクールではどうなんでしょう?
 わざわざ、悩ませるようなことは
 子供に言いませんが・・・

あえて言えば 「独自の形もありで」「ずっと全員一緒ではないけど」
皆が認め合った形、納得した集団でいろいろできたね?良かったね?となります。

これは比較的、なんとかりやすい運動、外活動でのことですが
学習、工作、話し合い、テーマを決めて活動すると言う分野になると
もっと大変になります。もちろん大変と言っても「せっかく集団でいるからそうしよう」
と言う思いで期待すると大変だと言う意味です。

そこは大人も人間です、学校等のように「せっかくだから」「皆やってるから」と
言うオーラを隠せない時もあります。ざっくり言うと10人中1人を尊重すると
グル―プが進まなくなることだってあります。だってその子悪意なく純粋に
超パワーで嫌だと感じていますから。
そんな時、大人はとてつもなく落胆することもあります。。。すいません!

スクールは個の思いも必ず拾いたい場所でもありますので、個を尊重する事で
大人は精神的に納得するようにします。(この個とはメンバー入れ替わりますよ)
ただ、大人には同時に、「結果的に集団維持ができない?」とオーソドックスな不安も。
更に、揺れる子ども集団は「やりたくない個(子)」にひきづられ・・・・
また大人が泣く?。ははは。

水掛け論みたいな話になってしまいますが、日々こうしたことに悩みつつも
少しずつ個々が力を付けています。(大人も含め)
そうしていく中で子どもがせまい願望、白黒成功しかない予測から脱却します。
そうなれば自然に集団価値はでます、活動の時間割も絵に描いた餅になりません。
集団行動が怖くて無理矢理外れる子も変わります。
もともとは集いたい、やり方をみつけたいとも子どもは感じています(体内で)

今回はまるで愚痴に見えるかも知れませんが、そうではなくて
どうぞ、スクール、行政、保護者、支援者、社会は見えている一面だけ見ないでね>
否、私達もそう気を付けますから互いに留意しまょうと言う投げ掛けです。

文頭の外運動ではほぼそうなっています。
くれぐれも誤解のないようお願いします。好き勝手じゃあないんです。

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不登校の原因を探すことは意味あるの?(併せて子ども会議状況)

NCM_2924.jpg
 先に・・・
 こちらは子ども会議
 予告です。

 今日、昼にいた小学生に
 だけ話してありますが
 来月の遠足に行く場所
 を決めるための子ども
 会議を催します。

 説明するまでもなく、これ
 は実施すること、体験
 することが大事ですが、
 
同時に前後の関わり方からいろんな社会性が育めていきます。
否定的な表現に聞こえるかも知れませんが、それが脱白黒思考です。 
「行くから」「行かないから」「希望が通るから」「通らないから」
こんな少ない気持ちだけで、人間は営みをしているのではない、それがだんだん
分かってくる、子どもがどこかで吸収していくのだと思います。

もちろん、これだけでは無く、少年期は自身の自我や成長変化への耐性不安、困り感
それまでの家中心生活では必要の無かった、他者と自分の比較作業の恐怖、
自己の癖の見られ方の不満足感、まだ弱い客観性、いろいろ、揺れる時期です。
これらも時間をかけ自己克服(良い意味でこまかしや慣れもあり)していきます。

そうなると、子どもは自分で考え、自分の範疇の社会性をだし、復学だろうが
新たな挑戦だろうが、のんびりだろうが、工夫し始めます。
スクールから復学した子、新たなトライを成しえた子、いたずらに動かず落ち着いて
個の伸ばしをして居る子を見ているとそう思います。

ちなみに中高生と話すとき、「過去に不登校だったが今は高校行ってる」
「今でもそうだけど、本人も周りも納得した形で次を考えて動いている」
この形の子たちに不登校原因を訊いても誰も「さあ。とにかく嫌だったなあ」です。

そんなものなのかも知れませんよね。だって3,4段落前状態だったらねえ?。

大人は、子どもが「なんで?」と訊かれやむを得ず話す「不登校原因っぽい」
理由を、すぐに学校で解消してもらえればいいのではないかと思い勝ちですが。
きっと違うんだろうなあと思っています。それだと感謝もするかも知れないけど
どこかで強迫感、圧迫感もあるのかも。だって本当は子ども自身のテーマなんで。

今のスクール生徒はその善意を押し付けられない家にいるから
とても期待できるわけで、そのような動きも出ているんです。きっと。

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フリマ成功です。皆の力を感じました

18日味の素スタジアムのフリーマットは大成功でした。

儲けは皮算用程には出ていませんが・・・
だけど生徒たちが完全に「自分の関わる事として気持ちを注いでいる」ことが
良くわかり、それが準備から撤収までの動きに表れていました。

特にお客さんとの会話、お金のやり取り、途中の補充や整理
の取り組み、自分の商品以外へもフォローなど、感心するほど
明るく前向きにやっていましたねえ。


教育保育に関わった方はご存じでしょうが、子供って一定時間、このような事を
やり続けるのはかなり高度なんですよね。
スクール生徒たちは、場と言うか仲間と言うか、そんな感覚が持てている、それが
本人の安心、自信、成長に通じて来ているのかなと思いました。
皆が将来、その素の力、実直さを行かせることは明白だと思いましたよ?。

NCM_2912.jpg
 
 まだ午前中はお客さんが
 少ないですねえ。
 この間に自発的に商品陳列を
 直したり、 ポップを追加したり
 しています。

NCM_2918.jpg

 今回も結構、
 ヨーヨー釣りを
 やるお客さんが
 多いです。
 
 これも生徒たちが裏で
 追加を作ってくれています。
 水補充もやってくれました
 

NCM_2919.jpg

 午後からお客さんも
 かなり来はじめ
 活気が出てきました。
 自分の商品が売れる
 お客さんとやりとりする
 生徒たちの表情が
 力強いです。

NCM_2922.jpg
 最後にどっと値切り客が
 来るぞと期待させたのは
 申し訳なかったのですが、
 とにかく、各自、出品した
 ものはいくつか売れました。

 生徒たちが得る報酬も発生
 したわけです。良かった!

 
最後に・・・
来てくださった保護者さん方。
陳列、接客、わんこの散歩、お茶沸かしなど、細かなフォローはとても助かりました。
(わざと)距離を置いて子どもを見守る時間も見ていて、いいなと思いました。
私達は改めて「子供たちは家族環境に恵まれている」と感じました。

また、応援やご寄附を下さった皆様も併せまして御礼申し上げます。

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味スタフリマ18日 来てね?

18日のフリマですが、
今週は各自、精力的に準備しました。
今までと比べて、オリジナリティもあり、気合も入っています。
ひとり、ひとりが自分のコーナーを作れたのも初めてです。

ここまで集中できる子が増えてきたのはうれしいです。
まだその気にならない子もいますが、でも、何らかの関わり方を
示していますので、やはり場は成長しているんだなと思います。

みなさん、ぜひ見にきてください。ぜひ買ってください。

さて、当日ですが10時から16時、下記コンコース91番ブースで店を出します。

言葉で説明しますと・・・
スタジアム正面から入りコンコースを右へ。そのままほとんど裏まで行ってるかなあと
思う頃にあるエリアです。看板出しておきます。コンコースとは競技場の通路です。
試合があるときは場内となっている、よくホットドッグとかたこ焼きとか売っている道です。
この日もそのような店も開けるそうです。

NCM_2908.jpg

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協力関係、ゲームだけどいいでしょ?(さらに多様な教育機会確保法の臨時国会へ)

NCM_2906_20151015232627a9c.jpg 今日は中高生時間、 4人で協力して戦う
 ゲームをやりました。大人も入り交代でやりまし
 たが、 よくテレビゲームが悪く言われるような
 「自己中」 「周り見えない」 「勝ち負けだけ
 しかない」 「せまい世界への依存」
 「現実との区別がない」などは気配もなく・・・・

 「協力、支援、リード」などとても貴重な
 エッセンスが見えるように感じました。

NCM_2905_20151015234315b37.jpg

 左のチラシは
 シューレはじめ多くの
 フリースクールが加盟する
 ネットワークが議員さん
 市民、行政担当者、
 先生、有識者と
 一緒にやっている法案
 実現化の進捗状況
 説明会です。
 
 
 当事者だけでなく
 皆さんが
 関心をもってくれると
 嬉しいです。



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イメージできてきた?

フリマ準備、個人売り物コーナーですが、
今日いる子の分はだんだんでき始めています。

並べ方、値段の付け方で皆「うーん」「こうかなあ」・・・
中にはいわゆるレアものがあり、ネットで調べたら
万単位で売られているものもあり、ちょっと興奮です。
(価値の分かる人が店に来ればお互いが万歳!、しかし来なければ寂しい)

とりあえず各自のコーナー進捗状況写真です。
まだ明日やる子、もちろん当日やる子もいます。
なるべく早くイメージできると安心して楽しめるよね!!

NCM_2896.jpg NCM_2895.jpg
NCM_2894.jpg NCM_2893.jpg

NCM_2899.jpg
 こちらスクールで貯まった
 ゲームソフトです。

 要るいらない、値段をつける
 ここが全員一致で集中だったりして。

(嘘ですよ?だって、ゲーム時間を
割いて各自のディスプレイしてます)

NCM_2902.jpg NCM_2900.jpg
 夜からは中学女子Yさんが気合を入れてお皿に値段付けしてます。
 いい感じですね。レアなフィギュアも数点ありました!
 
 どのコーナーにもお宝があります。場にいい感じの気持ちもあります。 

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準備モード、複雑な思いもあるけどね

NCM_2885.jpg たくさん集まったフリマ商品。
 集まったのはいいけど
 うう、どうしよう。

 頑張ろう!

 皆でライフに行って
 段ボールをもらってきまして
 まずは整理しました。


NCM_2889.jpg スクールとして
 出す商品はきっちり
 段ボールの中に
 しまい、こちらは各自が
 自分のための売りたい
 ものです。

 「どうやったら目を引くか」
 「どうやったら売れるか」
 試してみよう!


NCM_2888.jpg こちらはスタッフSが皆と
 一緒に作ったストラップや
 ブレスレットです。

 皆、いろんな思いで作って
 くれたと思います。

 Sがディスプレイしていました。
 これも売れるといいね?


 割と「目に見えない目標をイメージするのは苦手」「普段と違うことやるの苦痛」
 「人込み嫌だ」「共同活動の雰囲気を感じるのが苦手」
 そんなタイプが多い、それが子どもの世界です。
 でも。本当はその裏で、本人の気づかないところで、なにか期待もしていたりもします。
 ここは複雑です。でも、どんなかかわり方でもそれらに触れることができます。 

 今週は引き続き、準備です。よろしくね?
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面白いだけの大人は邪魔?

NCM_2879.jpg 私のようにいい加減さや天下泰平を装って
 いて実は内面は気が小さくてすぐうじうじ
 する型の人間は割と夜中にうなされます。

 「だったらあまり動かないで平穏さを
 求める生活にすれば?」 でも性格なんで・・・

 ちなみに、もし私が静かで広がりの無い生活
 を選んだらどうなるか? おそらく今度はその
 生活に悩んでうなされます。 困ったもんだ。

 そして、うなされる夢の中で一番怖いのは何かに押しつぶされる夢。
 なんと、この黒猫わかめが寝てる間に人の胸に乗り、ふみふみしてると
 「わあ!」と起きた時この顔が目の前にあります。

 さてさて、そんなに経験は多くは無い、私の保育養育時期に何回か言われた言葉。
「面白いだけ、子供に受けがいいだけの大人は却って子どものためにならない」

確かに自分を親の立場に置き換え考えると「その通り!」なんです。

面白いのはそう言われる職員はもと先生、校長、保育士だったりします。
そんな仲間で話すのは「集団の意義、育みの本質からすれば確かにそうだ。
でも振り返るとそれはその場だけで子どもを押さえつけ便宜上の
良い子を作っていたんじゃないかな?だから大人が気づかない場でいじめや阻害が
はびこるんじゃないかな?」です。

これは・・・皆、過去の立場では、「大人は人気商売だけではダメだ。
嫌われても厳しくしつけないと子どものためにならん」と言う生活を何年も
してきた人達だから言えることなのかも知れません。

微妙。正解はどこにでもある分、あいまいです。

ただ、最近思うのは「面白い受けの良い大人は大事だ。だけど面白いけど
本当はこうなんだよ?こうしなよ!と言う真実は忘れずに居れる、それをいろんな
方法で子どもに育み、しかしその真意オーラが出過ずにしていられる、つまり
子どもに負担をかけない人がいいんだろう」です。

難しいですねえ。
私の場合は「子どもの様子」で揺れてしまうこともあり、これは子どもから見れば柔らかすぎ
な時もあるし、「結論ありき、言う事理解しなさいよ」と言う圧力も出ることもあります。
大人も学習しないと・・・です。

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外にでる

不登校、ひきこもり、行き渋り状態の子にとって、外に出ることは大変です。
この大変にはおそらく何十種類の大変があり、またそれらが複合されたり
影響し合ったりもしますから、単に「どうしたいの?」と訊いてもなかなか。

「スクールに行くために喜んで出て行くようになった」と親御さんから教えていただくと
嬉しいです。また、「そちらで元気になって、ちょこっと関わりを復活してきた子の表情が
明るくなっていました」と学校から報告を頂くこともとても嬉しいです。

この子たちがスクールを選んだのは「日中の生活環境」なんです。きっと。
事前に考えてと言うわけではないでしょうが、ここで「人との関わりを
学習?する」、「不安やこだわりで固まるのは自分でも困るなあと、どこかでは
感じていて何かを確かめたい」「人それぞれ望みがあり、それを得るための
皆のお約束みたいなものが世に存在するのは分かっている、確かめたい」

こうして文章にすると、なんだかズバリとは表現できていないんですが
とにかく明るく変化していく子、動く前に気配り的な気配が出てくる子
何かし始める子、皆、自分から環境を体感して変化して行ったように見えます。
だから、子ども自身の力なんでしょう。

と・・簡単に書きましたが、子ども達はとても頑張っている訳です。
本人が悪い、親が悪い、支援者が悪い、これ全部はずれです。

発想の仕方、物の判断の仕方、こだわり方に特徴があり、
一般と称される子のように、すべてが苦も無く自然と吸収できること
はないんです。でも分からないわけじゃないんです。

すぐには分からないときもある、一度にいくつか頭に入れると分からない時もある、
順番がわからなくなるときがある、比較できなくなるときがある。程度がわからなくなる
ときがある。こう見える時「根本的に分からない子」と誤解されやすい。

ちなみに「分かる」と言うのは一般概念です。
なんだかややこしいですが、「あれ分かっていないな」と感じるのは
見ている側の感覚であって、本人は分かっていない子の言動をしていることは
気にしていないことも多いわけです。
(かなり後になって気づき落ち込むこともあるが、見ている大人もつらいところです)
だから「わかんないよお」と言いだしてくれると、こっちは少し安心します。

また、長々と書いてしまいました。
NCM_2882.jpg

昨日は増えた女子も楽しめるゲームを皆で買いに行きました。
なかなかいいのが無くて・・・でもアイスや飲み物で休憩しながらいいもの買えましたよ!
相変わらずのドタバタですが、スクール外に仲間集団で出る、
外にはたくさんの人の気持ちが渦巻いています。だから一定のお約束もあります。
それに触れ続けているのも貴重なので、どんどん出かけます。

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何故に怒る保護者さんが出てしまう?(さらに好きなブログの紹介)

ええ・・・。いつも保護者さん、たまに学校関係者さんや行政関係者さんとも
やりとりしていますがその時、「発達障がいや心的ストレスについて説明したり、
当該親子だけでなく仲間にも周知して皆の事として互いが理解し合わなければ
だめだと力説?」しているうちに誤解を受けている時もあります。
これは私が児童養護の世界が長かったことで、これらの方に対してあけすけに
言う癖がついていることも関係してるのかも。

特に保護者さんでは「元の特性なんかより日々の環境こそが大事だから、
そこ考えを改めようよ」と言う意味の提案をして、ごくまれに怒らせてしまった
方もいます。(過去の話ですよ?)
学校(行政)も同じです。担当の努力を分かったうえで、だからこそシステム(環境)
の改革を言っているつもりが、なんだか気まずいことになったり・・

それぞれ、ここまでの経緯や現状、努力を否定されているように聞こえる場合もある、
誤解も仕方ないと思いつつ、「言いたいことが通じてないなあ」
「各自の特性や状態を分析して対処する必要性があることは当たり前なんだけど、
それだけじゃあ周りと共存する環境じゃないんだよ」
「子どもは人好きで集団なり社会でも生きたいと望んでる。不可能じゃないことは見て来たんだ」
(最後は禁断の)「この子のユートピアはあるはずなんて言ってないで主役は誰か考えて欲しい」
など、紋々することもありました。

そんな時、あるブログを見て「自分の言いたいことを当事者さんとしてよくよく解説
している」「そうだよこう言いたかったんだわ」と感動したのです。

発達障がいと言うのは程度差もある、環境によって疑似発達障がい的なものもある
心的な問題もさまざま、しかもどんな人でも「グレー」に見える性格もあるので、
私がどうだと無責任に決める事はできません。
ですが、その特徴と同じ言動がある状態の子に対してどう支援、どう見守るかは
常に考えます。誤解され、誤解して、訳分からなくなり、不安で何を信じたらいい?・・
こんな状態は子どもだけに背負わせるのはおかしいです。
そんな意味でこのブログは皆さんにも役立つと思います。

さて、そのブログですが、私が勝手に絶賛しているだけですので詳らかに紹介
するのはルール違反かとおもいます。
このブログが参加している不登校引きこもり育児ランキングでいつも5位から7位の
間位にあります。発達障がい当事者ご家族が書いていらっしゃいます。
これで探し出してください。各記事タイトルを見れば普段私と話していたり、ブログを
見てくださっている方にはすぐわかると思われます。
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いろんな思いと自己責任のバランス 大人も悩むところ

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 今日は小5女子2名が午前から来て学習しました。
 本人たち曰く「ほんの少し」 だそうで・・・ ふむふむ。

 今まで結構自習をやっていた小6男子は昼に来ました。訊けば「最近、
 どうも学習に気が行かないんだよねえ」 そうかそうか。

 その後、もう一人の小5女子が 来ました。この子は学校に週2回
 行き、塾もすこし行っています。
 
 夕方から来た中3男子はもとからスクールでもガンガン受験勉強していますが、
 最近は中学クラスに少しずつ顔を出すトライもし始めて居ます。高校練習です。

 もう一人来た高校男子は皆の見本みたいな感じで中学は行かずスクールで過ごし
 ていましたが今はニコニコ高校生です。バイトが楽しくて提出課題は貯めすぎ・・・
 
 さらに今、高校とどう向き合うか考え中の生徒も夕方来て和やかでした。

 今日は来ていませんが同じような、いろんなことを考えつつ安心安定仲間を感じている
 小中生もいます。

 私たちはいろいろ付き合う、見守る、アドバイスはします。
 でもあえて表現すると、生徒の結論は自己責任だという事が原則です。
 と言いつつも、知識や経験値が少ないゆえに見えてないことは気付かせてあげる
 べきだしあまりにも遠回り、逆に短絡すぎ、白黒過ぎな考えには大人として、
 手を差し伸べないといけないこともあります。

 このバランスはとても難しいなあと思いながら、子どもを見ていきます。
 昨日も同じようなこと書きましたが、各自着実に良化しています。
 いや良化と言うキーワードではないですね。
 自己責任の感じ方を匂いを吸収してるのかしら?とも思えます。
 他者非難、外的要因への恨み事みたいなトーンは極端に減っています。
 だから、私は満足しています。

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動く挑戦もある、動かず安定する挑戦もあります。

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今日も新たに5年女子が見学に来てくれました。
工作や運動でとても活発に皆と動けて楽しんでくれました。
明日から体験入学です。ようこそ!

只今、骨折中のTMちゃんは場が盛り上がる様に気遣いベンチから
声掛けしてます。すごい成長だと思います。

その声に押し出され(写真はないけど)
このあとは全員で運動をしました。特に女子すごい!


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夜、もはやスタッフはへとへと?
しかし、中高生もやってきた。またも盛り上がっています。

皆、スクールでの安心、リズム、交友を基盤にスクール内外で
新しくいろんな挑戦をしたり、じっくり「明らかな人間成長」を構築しています。

枠でかんがえることはありません。
何でもプラス思考でいいんです。マイナス食らってもプラスの準備と思いましょう。
大事なのはそのプラスは0か100ではない、それもいいという事が体で分かる様に
なることだけなんです。きっと。
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味の素スタジアムフリマ出品 ご協力のお願い

10月18日(日曜)の味スタフリマに出店しますが、1年やっていなかったので、
品物がかなり乏しいです。

生徒やら家族やら支援者さんやらで、わいわい売る、それに10分でも数時間でも
とにかく関われると、いい経験になります。仲間感もより出ます。
それには売り物がある程度揃っていないとねえ。

以前の様子を出しておきますので、イメージを感じてみてください。
(生徒には明日見せます)
ブログを見ている方、ご支援いただけるものあったらよろしくお願いします。
ゲーム、かーど、おもちゃ、食器、小物、電化製品、服、本。ETC

当日、少しでも来れる人は顔出してみてくださいね?
その日、グランドではサッカーフェスティバルを無料で催すらしいです。
先日、お伝えしましたが食べ物やビールも近くで売っていますよ!

かんフリマ準備 20130408202256d1f_20151004122408af0.jpg
1109-3_20151004122407764.jpg
集めた品物を整理、値札をつくったり並べ方を 考えたり準備します。
 
 自分の物を売って小遣いにする生徒は値札の目立たせ方、
 飾り方など気合い入ります。
 他はどうでもいいようになるのがたまにきず。


3_2015100411380812d.gif 
 場所はBエリア
 グランド周りコンコース。
 ただし、これがぐるっとでかくて
 まだ割り当て場所未定です。

 Eのグランドでサッカーフェスを
 するんだろうと思います。
 生徒たちもなんかできて
 なんかもらえるのかしら?
 調べておきます。
 
フリマ当日 
 
 車に看板あるの分かります?
 今回はもっと皆の絵などで
 はでにしましょう!

フリマコンコース 
 日差しがあると
 気持ちいいんです。
 
フリマ当日3

1116-2_20151004122409d80.jpg
 
 以前府中駅前屋台出店で好評だったヨーヨー釣りも
 出したいと思います。 準備たいへんなので、皆 よろしく!

フリマ当日2
 わんこと子どもは飽きます。
 こうなります。
 それはそれでいいです。
 まあ、ゲームかウノは持っていきます。

 いろんな人がいろんな時間帯に
 来て、代わりながら売り場に
 居てくれるといいですね

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やってみたい気持ち、やりたくない気持ち

NCM_2843.jpg
 今日の「何かしよう時間」は
 クイズで知識アップでした。
 古いクイズ番組を見ながら、
 笑いながら考え、答えを口にして
 「合ってた間違ってた!」です。
 せっかくだから覚えておくといい事
 記憶したか?なんて気にしませんよ?



NCM_2846.jpg
 その後はおやつ時間と
 運動時間をさくっと終え、
 小学生にフリマの看板に
 ついて話しました。
 昨年まで使っていた看板に
 今年は皆の絵加えたいなあ・・

  「描く?」

 「下手だから嫌だ」
 「めんどくさいよ」


 初めはそうでしたが、やり出すと集中小一時間かけて書いてましたね。


タイトルに書いたこの2つの気持ちは、いつも白黒答えが同じではないでしょう。
(何種類もの条件で変化します)
だから、問われるとはっきり意思を言えない時もあります。
真逆に言う時もあります。極端に言うと自分でも分からない時も。

大人は「そういうのは将来困るぞ?」言いますが、どっこい大人もそうですよね?
世の渡り方として、複雑な気持ちは隠して、言い訳はうまくなって、意思を出す訓練を
しただけで本質的には同じようなものではないでしょうか?

嫌味なコラムみたいな文になりました。
とにかく楽しみです。もっといろいろ増やしたいです
私の描いたカンの顔絵を見れば勇気を出して描く子が増えるかも
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雑草

NCM_2824_20151001010921488.jpg 
 今日も多摩川河原散歩です。
 自然はいいねえ。

 それにしても、最近なんだか
 道が狭くなった気が!

 まあいいか!
 



NCM_2825.jpg

 うわ!
 草がボーボーで
 道が無くなっている?

 行け!

 ちゃんと向こう側に出れました


 夏の河原、例年この時期は2,3回 草刈りをしてくれますが
 大体、気付けばこうなっていますねえ。

 すごいです。見事です。
 同時に安心、力?なんだか分からないですが何か感じます。
 それは利便や効率から考えると邪魔かも知れない。
 でも、それで済ませるのは違う気がします。
 さっきから考えいてもいいキーワードが見つからないんですが、
 しかも、また切られるか枯れるかですが、でも不要でなく意味があるように思えます。

 この「意味」はもしかしたら・・
 物体や現象そのものではなく、見ている人の気持ちから
 いろいろ出てくるのかしら?とも思いました。
 
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

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