府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

自由の意味 相対的で曖昧。一人では表現できない感覚が身につくようになれば

私達が関わる子供世界の中では、良い意味で「自由」と言う言葉を多く使います。
多くは○○の束縛、恐怖からの自由、○○でいる自由、○○できる自由などが便利に
使われます。なにが○○なのか、その価値観の自由も良く出ますね?
(3つめの○○できる自由と言うのは、実力や経験がまだ弱いので、子ども側から
すると・・自由と言われてもやりたい事ないよ!と焦る一因になることもありますが

goo辞書には自由とは・・・
1 自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。
「―な時間をもつ」「車を―にあやつる」「―の身」
2 勝手気ままなこと。わがまま。
3 《freedom》哲学で、消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、
積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう。
つまり、「…からの自由」と「…への自由」をさす。
4 法律の範囲内で許容される随意の行為。

とあります。つまり、たぶん、不自由があるから自由が定義できる。
相対的な意味が強いんだと思います。

ここで、うっかり忘れがちなのが・・・・
「不自由を選ぶ自由」「不自由の中にある価値観を得る自由」は
これまた人の中に必ずある自然欲だと言うことです。


人が成長発達していく中で、自身の価値観は変わります。
また、自由不自由の感覚も、人との関わりの状況や
その時の本人の環境に応じて動きます。それが自然です。
うまく言えないんですが、そうそう白黒ではなくていいんだよ
曖昧でいいんだよと、少しずつ分かってくるといいですね?

NCM_3191.jpg
例えば、このドッジボール。

「苦手だけどここでは面白いから入れるわ」
「乗り気じゃないけど、人が多い方が皆も自分も楽しいしなあ」
「苦手な子が楽しくやれるにはこうしよう」
「でも、傷つけないようにさりげなく・・」
「否、平等に思い切り戦う方が失礼がないんじゃない?」
「パスを回す楽しさがわかってきたぞ」
「でも、自分でがんがん敵にぶつけたい願望もある」
「明日もこれくらい集まるかな」
「各自、自由だからなあ」


いろいろ、過っているんでしょう。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 
スポンサーサイト

迷惑!気づいた相手がどこまで気を使ってくれるかな

昨日は参りました。
車の中にスマホを置いて用事に出て戻ったら。
主に0120番号からの着信が9件、留守電が4件ありました。

仕事関係で大事なやりとりも多い時期とは言え、
「え!こんなにたくさん!」と驚きました。
しかし、留守電を聞くと「○○引っ越し社です。ネットからお見積りご依頼
ありがとうございます。詳細を教えてください。またかけます」
全部これでした。

誰かネットに入れる「数社一括引っ越し見積もり依頼」に電話番号を間違えて入力、
それが私の番号と一致してしまったのだと思います。

「参ったなあ」と思っていると、新たにかかってきましたので
電話に出て、先方に訳を話しました。
「メールで依頼した人に、番号入力が違っていましたよ、お互い困っていますよと返信できますか?」
と訊くと「分かりました、入れておきます」と引き受けてくれました。

よかった・・・と思いつつ「これ全部の業者に私が連絡するの?」
「業者さんも顧客じゃない私にかけ続けるのも気の毒だしなあ」
「こっちも大事な電話と見分けがつかないので参るわあ」

うーん。実際、今朝もすでに3件来ました。

間違って依頼した人が、各業者に対して間違えていたことを知らせて
こちらには連絡しない様にしてくれるといいんですが・・・

もっとも私へのいたずら目的だったら?なんちゃって

それにしても(当たり前ですけど)どんどん来ますねえ。やれやれ。

ついにFS多摩川が舞台の漫画が発売に!(後日続編もでます)

すみません。タイトルは誇張です。
漫画は当スクールの事を書いた物語やドキュメンタリーではないです。
でも、作者森脇葵さん、秋田書店編集者さんが多摩川で児童やスタッフと
何回も過ごし、話し、肌で感じたことをモチーフに作った物語です。

結果。生徒達や私たちの思いをよく表現してくれていますし、生きづらい子ども
にとって何が大事かも考えたストーリーになっています。すべてとは言いませんが、
これはフリースクールを知ってもらうひとつの材料になると考えられます。
悩める保護者さんが見て、このようなこともあり得ると感じてくれるといいなと
思いました。

本日は。続編も決まったとのことで、お二人はまたスクールで過ごし
ドッチボールで生徒に追い掛け回されていました!

月間エレガンスイブと言う雑誌の中で掲載されています。
私はもっとかっこいい!、謎の男はスタッフSがモデルだろう。
お菓子!と騒ぐ子は誰がモデル?この女の子は?ふむふむ・・・

NCM_3182_20160127233025b6c.jpg

NCM_3201_20160127233417870.jpg

NCM_3196_20160127233607588.jpg


NCM_3197.jpg

私達は今後、見学の方にはこの漫画もお渡ししてスクールの案内にしようと
密かに考えています。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

子ども達の自然、穏やかな中で出る能力

NCM_3182.jpg 昨日は事情により
 中心スタッフ不在。
 「えー!」と残念がる
 生徒も。
 
 御覧のように
 運動時間は私が生徒と
 動くのでわんこ待機状態
 不満顔です。
 カンはベンチ利用ですね。

 私の場合は対外的な仕事もあり、また「基本子ども通し」を匂わせるところもありで
 生徒たちは食いつき方を考えるみたいです。
 もっとも「子ども通しの中で・・・」は中心スタッフも普段よく考えて関わっているので、
 昨日も各自、自然に公平さや安心空間維持を意識して動けていましたねえ。

 中学生中心に、皆で数字を考えるカードゲームなども盛り上がっています。
 受験学習している子も・・(TVゲームでにぎわう部屋で!?安心感あるんでしょ)
 途中、外出して個別塾に行き戻って弾ける子も・・
 ゲーム苦手な子に配慮する子も・・
 
 子ども達が心穏やかに居られる時に自然に出る能力、気質と言うのは
 ちらほら見えますよね?「○時間、○分以上出来ないと評価できない」
 「やるならこうじゃないと変だ」とは決めつけられないのではないかと思うんです。

 これらは「環境」「特性」等は関係ない、児童の持つ力です。
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

ご冥福をお祈りして、感謝。24、25日は12時半スタートです。

身内ネタで恐縮ですが、緊急開始時間変更お知らせと
中高生の協力もお願いしたいので・・・

昨日、叔母(老人)が亡くなりました。

叔母は医者ではないですが、産婦人科、のちに児童や老人の医療に関わりました。
スクールの意義を感じて金銭支援もしていてくれてました。
この支援が無ければ、かなりスクール継続は厳しかったです。感謝しています。

このことに絡みまして、すみませんが、月火は12時半スタートとしてください。

中高生はなるべく来て、仲良く楽しく、一定のルールも守れる場を
作れるよう協力してください。

Hydrangeas.jpg

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

見えにくい子どもの本来の素直さ、人の好さ

おーい!                                       えへへ!
NCM_3178.jpg NCM_3180.jpg

スクールでは新たに中1S君体験に入っています。今は・・・
(もちろん緊張はあるけど)こんなに楽しく人と関われる自分を再発見している所かな?

さて・・・・・迎え入れる生徒たちはどうでしょう。
空気が変わるのでまたいろいろあります。

もちろんいい経験です。それがスクールの根幹です。

さしあたっては
「本当は喜んでおり、新しい子に気遣いもしているつもりなんだが・・・
 その子に対して、自分の都合に合わせて動くようぐいぐい求める(ように見える)」

「本当は新しい子の存在を気にしているんだが、お約束の対応が不安?・・・・
 自分の興味に没頭できる相手とくっつき、新しい子を無視する(ように見える)」
 
「空気変化、構成変化、新しい子への気遣いが求められる状況下でも・・・・
 自分のことばかり(横入りでも)話し出す、我の動きをがんがん出す(ように見える)」

「新しい子に大人が寄り添うことの意味をいまいち理解できず、いつもより大人を
 求め追い回すので、結果、そのような時に大事な子ども輪で過ごすことができない」
 

などなど、一見、人の好さ、素直さが見えにくくなります。
だけど・・私達には「新しい子が来て嬉しい」「仲良くしたい」ちょこちょこ見えます。
(割と大人でもおおいですよね?こう言う人)
 
同じ痛みを知る子達の中で気付きも芽生えるし、自然な気持ち表現もできるように
なると思います。同時に「本意ではない表現癖を知る」「それを知ってもらう」ことが
できかけている子が増えています。だからここがあるんです。
ただ「安心して過ごすだけではないんですね」

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

阻害された(した)。当事者通し。その場で見た人と後から聞いた人。感覚の差。

いろいろな子ども施設で必ず考えさせられるテーマです。

その場で見ている大人と、出来事をお子さんから聞いた親御さん、
双方の感じ方の違いは教育保育現場での悩みどころです。

誰が悪いと言う意味ではありません。難しいと言う意味です。
ただでさえ、言葉や態度と本当の思いが整合性なく出る少年期だし。
保育者も親御さんもそれが分かっているから、悪者を出さずに
解決するための気遣いなども過剰にでるので、余計わかりにくくなります。

また、ごくまれには
例えば・・現場の大人が、子どもの特性を考慮できないスキルだ・・・・
例えば・・親御さんにもどこかに特性的な素養がある・・・・
こんな場合は何が課題であるかすら見えなくなることもあります。

話が膨らみすぎるので、これは置いておいて・・・・・・・

現場ではどう悩むか、よくある阻害、無視問題での子供たちの様子を紹介します。
(何らかの理由で加害?児童に著しい悪意があるいじめは別の話です)

1、A子は明るくてお人よしなので周りの子に好かれている。
2、A子はやや所作言動が不思議ちゃん。皆に気に入られている。
3、A子は自分にとって不要だと感じた時には場に反応しないことが多い。
4、A子は自分の感覚にマッチすることを探すことに思いが行きがち。
5、A子はこの時、自己と他児の求めていることの違いがわかりにくい。
6、A子はその違いや程度が分からない時があり、自己感覚ゴリ押しがある。
7、A子は他児から、場へ合わせること促されると窮屈。意味ないと感じる。
8、A子は自己感覚ゴリ押しが他児に困られている時、気づかないことがある。
9、A子は、やむを得ずゴリ押しから逃げる子達に裏切られた感を持ちがち。
10、A子は自分が集団にとって邪魔な存在なんだと妄想気味になる。

他の児童は9で「この場でやることを成立させたい。今だけはA子に遠慮してもらおう」
と言う意識で動くので本当の阻害ではない。ただA子のぐいぐいが激しい時には
逃げ方も必死になる、または秘密裏にしたりするとかがあるから、
何も知らない人がその場面だけ見るとA子が激しく阻害されたとだけ見えます。

でも、また皆の気持や態度は1,2に戻るんです。ここ基本です。
それがA子には訳分からない!と感じる時期もあります。
(ちなみに君ばかりなので今回はA子と書きました、男女特定する意図ではないです)


列挙した事柄の数や文言が正しいのかどうかはともかくとして。。。。
現場ではこれらを意識しているわけですが、どこを切り口にしてどう見るか。
知らないうちに大人都合の是非分析になっていないか。うーん。


スクールでは・・・生徒たちは交互にA子役にもなり、また他児の役も経験します。
どちらの役になっているときも上の1,2があるからこそ9、10を乗り越え、
他番号項目を知覚できるようになっていけるといいなと考えています。
(事実、明らかに気づきが増えたその子たちが、楽しい場にしている訳です)
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

「人の集い」嫌だ、意味ない、その本音が8割以上だけど人は集う?

なんともわかりにくい表題です。すいません!中身もわかりにくいかな?

NCM_3168.jpg さて、今日は元スタッフと彼が
 家庭教師をして現在通信高校
 に通う子も来てくれました。

 皆、喜んで迎え入れ
 楽しく(小学生も頑張って)
 高度な数字ゲームを
 していました。
 そのうち人も増え・・
 
 
 運動時間になりました。
 「外は嫌だなあ」「基本的に運動苦手だし」「意味あるの?」いつも出てくるセリフ?
 「まあまあ」「またベンチでもいいしわんこ散歩でもいいじゃん」と出かけました。

NCM_3172.jpg いざ行けばワー!
 こうなりました。
 
 いつもこうなる
 とは限りません。
 老人ホームの
 日向ぼっこみたいな
 時も。いいねえ

 生徒たちにどんな体感をしてどんな感覚を育んでほしいか・・・・
 
 私たちは「集う幸せ」「皆でやる意義」をことさら強調することがあります。
 これは人間社会での育みでは必須です。ただし、それが苦手だと見られている子
 自分でも嫌だ、意味ないと感じている子が多くいます。
 
 じゃあ、個人に徹すればその子は安心して生きていけるのか?いやいや。
 そうです。これは禁断の「だったら何でこの集団に居るの?」と対なんです。
 

 どんな人でも集いに対しては「嫌だ」「意味ない」「面倒」「人に決められたくない」
 と言う 思いが(勝手に推測します)8割は感じる時があるかと思うんです。
 でも残りの2割に「ああ集って良かったな」「自分の努力も加味して満足できる」と感じる
 可能性が期待できる時は、多くの人は集いの意義を謳うんです。もしくは乗るんです。
 
 内容についても・・・
 例えば1時間なにかする中で面白いのは10分、あとの50分はやけに窮屈
 こんなのも関わり方、ごまかし方?を得てそれでも10分のことをメインにとらえる
 ような思考生活方は各自の工夫で何とかしています。たぶん。
 
 少年期青年期にはとても不思議な筈です。だって思考の2割にかけるんですから。

 すみません。まだらこしい自己考え展開ですが・・・。
 この8割2割は人の感覚なので変化するんです。そこが生徒たちにも
 なんとなくわかってくる気配のある子が出てきているんです。
 
 「意味ないといいながらここにいるのはなぜ?」と言うが
 「めんどくさいと愚痴りながら出かけ、にこやかに過ごし、満足してる大人」だって
 同じなんだ。慣れによって新たな意義も見いだせるときもあるんだと言うこと
 なんじゃないかとも思います。この時には割合が変わっているのかも知れませんね?

 「でも特性があるし・・・」のお子さんの場合は確かに2割の期待を減らして自己
 こだわりに終始する傾向は事実です。でも集いたいんです。人が好きだから。
 この子達は自分の特性のことを自覚(何となくでも)していければ平気です。
 もちろん「客観的に」の条件付きですが。。。。
  
 特性ある大人が人の集いの中で楽しくやっている、人をひきつけたり、
 場を保つ役割も担っている、本当にめずらしくないことなんですよ?
 影響されるのは育成の環境の方がでかいんです。


 失礼しました!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

当事者、支援者、一回しか会わなかった人まで 輪があります。

NCM_3164.jpg 今日は残雪が大変でしたね?
 車に凍りついた雪、
 駐車場に積もった雪
 片づけるのも参りましたが
 わんこ散歩が一番大変でした。

 私の足が滑るのに、わんこは
 はしゃいで走り回りいつもより
 強く引っ張る。制止の声は無視。


 これでぜいぜいしているのに、スクールでは室内卓球で生徒に負けないように
 張り切りまして、結果、筋肉痛になりましたよ

 さて、金曜は何年もスクールを応援してくれている教育センターカウンセラーさんが
 来てくれました。子ども達の成長をにこやかに見てくれます。情報共有もできています。

 また今日は隣の市から中学生保護者さんが見学に来てくれました。
 いろいろお話して、お互いに得るものはあったと考えています。
 また、ぜひお子さんを誘導?(これがむずかしいんですが)して
 本人がここを体感してくれるといいなあと思います。

 また数日後には他の中学生親子さんが見学に来る予定です。
 いい出会いになるといいですね?

 さらに元スタッフオレンジが日本に帰ってきており、かつての
 教え子さんを連れて来てくれます。このオレンジは元小学校教師で
 当スクールがスタートして形になってくるまで、なにかと頑張ってくれた人です。
 彼が仕切って盛り上がったキャンプでは、疲れと酔いで、真夜中に広場で
 野宿していた人です。ここ2年は南の島で現地学校教師をしていましたが
 任期が終わり、日本に帰ってきたわけです。

 こうしてつらつらと書いていますが、出会い、別れ、どっちか不明などは
 どんな世界でも際限なくあるものです。
 教育保育、児童養護の世界では「一度だけだから」とか「もう会っていないから」とかは
 あんまり関係なく、何年会っていなくても思い出すことがあるとか、関わりの中身を
 感覚的に思いだし、それが自分に生きていることが大事なのかなと思っています。
 それこそ、枠ありきで考えないで価値観は独自でいいし、自分の感じる輪で
 いいのかも知れません。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

臨時休校します。18日(月)

今日は朝から、スタッフ、家族、友人も「駅に入れない」「電車がすぐ止まる」など
困っている様子。これは生徒たちも危険なのでスクールは休みにします。

すみませんがよろしくお願いします。

うまく行かず最後までやると言えなかった大人

それは私です。

今日の「何かしよう時間」いきなり皆が工作に食いつきました。
「絶対に自分でやるぞ!」「低学年は助けてあげるよ」
とか言ってます。

やけに大人を喜ばせますね?
ブログで昨日の様子を見たのかな?

有言実行?おやつ時間が来ても集中しています。
さすがに低学年には厳しいものがあるのですが、それでも難しい
説明書を見て、大まかなところまでこぎつけていましたねえ。

その後は私が手伝ってあげることにしましたが、ダメです!
難しい!時間がない!

私は「すまん出来ない、こう言うの苦手なんだよ」「今日はこの辺でいいだろう」
「部品がバラバラにならないようにして、また挑戦したくなったらやりなよ」
「得意な人に手伝ってもらうのもいいよね」と言って片づけました。
(もちろん、かなり形になるところまで出来ていることも賞賛しつつです)

私は誰でも苦手な事があるのは自然、やれるだけやれたら、頑ななこだわりよりも
他の事にも関われるため、先のため、こだわりを追及しすぎない切り替えも大事、
そんなことが感覚的分かるといいんだよ、言い訳を?心の中でつぶやきました。

本日の成果・
NCM_3145_201601152150539d3.jpg NCM_3160.jpg

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

うまく行かなくても自分で最後までやると言えた子

NCM_3158.jpg NCM_3157.jpg
 これは小学生生徒たちが作ったものです。
 種を明かすと、おそらく昔のプラモデル並みの技量でできます。
 でも・・・例えば、私や友達は昔、自分で完成させるのは結構大変で
 たいがい、途中で投げ出し、かろうじて形だけは完成しても
 よく見ると何かが抜けている事が多く、うまい人に仕上げてもらうのが当然顔?

 でも・・・今回、ある生徒は手伝おうとする大人に言いました。
 「こういうのは失敗しても自分で最後までやることに意味があるんだよ」
 うおー!この子がこう言う様になったのか!

 このブログを読んでくれている人には、それがとてつもなくすごいことが分かると
 思います。同時に。出来そうなときはいいけど、安心予測のないことでは何かと
「最後まで出来ないなら意味ない」と言いのけてしまうことが心配でもあるでしょう。

それは私たちも同じです「白黒じゃないから、挫折は意味あるから、
そもそも、それは挫折じゃないから」と余計な事も言いたくなりますよね?

だけど、この子達、外で喜びや葛藤をかさねていくうち、
こうしてどんどん今回みたいに言える対象は増えるんです。
理屈じゃないんです。経験則を増やすんです。きっと。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

年明けいろいろ 各自、たくましくなってきましたよ。

風邪でダウンの子も出始めた。受験準備真っ盛りの子もいる。
ややスクールは人数少な目です。

そんな中で、新しく小学女子見学予約やボラさん見学予約、
文科省ご担当のスクール視察打診などのご連絡をいただきました。

またもや私だけは性格柄パタパタしそうですが、生徒たちは慣れていますので
穏やかにいろいろな人といろいろなことで関わっていくでしょう。大したものです。
これ絶対、外で仲間と良いことも悪いことも?体験を重ねて来たからですよね?

ところで、すみません!
ホームページに12月の冬遠足の様子をアップしてあることを
言い忘れていました。遅ればせながらですが、論より証拠を見てください。

http://freeschooltamagawa.net/information/information2015/201512ensoku/index.htmlクリックして見れます。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

多摩川に白鳥が!子供の反応

NCM_3147.jpg IMG_20160112_171646.jpg
 スクールに来る前に多摩川でわんこ散歩をしていると、数人が写真を撮っていました。
 白鳥がいたんです。
「東京と思えない何もない地区、知らない人が多い地区」
いくらそうだとしても、都心から30分の距離に白鳥が居るのか?

これは生徒に話して一緒に生態系やら過去の事例を調べよう!もし熱中したら、
皆で見に行こうか子ども会議だ!と勇んでスクールへ。
しかし「幼児の時に見たよ。居るよ」「へえー」皆、そっけない。う!
 
私はパソコンで調べて「越冬のために日本にくる」「まれに東京神奈川にもくる」など
伝えました。「なるほどね」と反応。そこどまりでした。

しかし、めげてはいけない。この反応にはいろんなことが影響しているんです。
たまに来る子がいて、いつもの流れでなかった、予定の数字ゲームを早くしたい、etc

大体、個で語りかけたりすると反応が変わったり、テレビで見たり、
運よく実物を見たりすると食いついたり、また、聴いていたのかどうか分からない
情報を覚えていたり・・
それも子どもと言うものの一面ですものね?無駄はないんでしょう。
ここでとりあえず「わあすごい!」とか反応する術も身に付けて欲しいながらも
それは、「へえ」だけでも大人から不思議がられない、安心状態からの方が
結果的に取り入れやすいようですし。「

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

人の気持や感覚は傍からは分からない事が多い? その2

私は学習塾、学童保育、児童養護施設、養育支援システム、フリースクールなどで
職員、アルバイト、ボランティアを経験してきましたが、自分だけでなく、それぞれの
場にいる仲間や先輩も同じように思っているんだなあと、よく感じたことがあります。
それは・・・ちょっと教育保育側が外に言うにはタブー的語彙ですが。

「子ども自身の考え、感じ方、ニーズが読めない子が増えたなあ」
「親御さんの思い入れを受け過ぎて、自身の考えが出てこないんじゃない?」
「逆に親御さんが自分しか見えなくて、子どもは自分が認められない寂しさを感じ過ぎ
それで、考えることをやめたんじゃない?」
「いやいや、ご家族はいい感じで子どもと接している。関係ないよ。子どもがまだ成長段階だからだけだよ」「最近社会では、個の自由度や権利保護がいびつにとらえられてるから、児童も自然な振る舞いにならないんだよ」などなど。

こんな会話は現場には出てきます。これらは悪意や非難ではなくて、子供に寄り添う気持ちになっている大人が、いろんなことを想像して発しているだけです。ただ、やはり昔から親御さんの影響や家庭環境は現場で見ている大人が参考視するポイントにはなります。それは児童が親御さんの影響を受けるのは当たり前だからです。
同時に通常の教育保育現場でそれを親御さんに言いすぎるのは、何故にタブーなのか?それは家庭の問題、家族の尊厳に触れてしまうからです。それは越権?傲慢?なんて言うんでしょうか?なんせ失礼なんです。確かに。
(だから、そうした通常現場では親御さんに、カウンセラーや一緒に考える支援機関に行くことをお勧めしているケースが多いわけです。)

さてさて、私は昨年40数年振りに小学校の同窓数人と会いました。
中学から転居してしまったので、本当に皆、40年振りです。それでもちゃんと
互いに細かい事まで覚えていることには、かなり驚きました。
その時に(酒も入って?)友人から聞いた私の小学生時代の印象です。

「斜に構えている」「なのにリーダ的なこと言う」「結構当たっている」
「言い方が偉そう」「上から発言」「先生の前で良い子」「金持ち振る」
「友達にやさしい」「急に黙る」「弱弱しいときがある」「一緒に居る子は多かった」

なんとも脈絡もなく、まとまらないんですが・・これが子どもなのでしょう。
FS多摩川の生徒もどこかは似てるとこあるでしょ?

私自身は、自分の小学生時代を思い起こすと、考えていたこと、動いていたことは以下になります。
「自分は思いやりがある」「頭がいい」「平等主義」「ちゃんとしてる」「褒められる」
なんだか友達の見た目と違いますね?でもなるほどなんです。
(今思い出しているので、つまり大人の私が結論ありきで書いてしまっていますが)


小学校時代、祖父母、親類も近所で週末は3,4家族集う感じでした。
「親、親類は国立大しか学校じゃないと言うようなところがあり医者や有名会社のエリートらしい」「名士一族?みたいな扱いをされている感じが周りの大人の言葉から匂う」
「父や叔父は自分のステイタスの話が多いが、社会非難や他者蔑視めいた言葉も多い」(叱られそうですが、よくテレビに出てくる元都知事を見ると叔父を思い出します)

「特に父は泥酔すると、幼児みたいな愚痴、絡みが激しく、起こされた私は泣きながら
抗議をしていたが、泥酔した父はそれが嬉しく遊んでいるつもりだった。翌朝父は覚えていない」「私は、うちはおかしい。友達に言えない。招けないと思っていた。」
この頃から(今でも)赤面症になりました。
「隠しているつもりだっただろうが、母もよく泣いていたし、父の妹が離婚を勧める場も見てしまった」「お前は一族の初めての子だから、親や叔父たちと同じく一流大学に行きエリートになると言うようなことをたびたび言われていたが、親たちが言うステータスと
実際親たちの陰の部分が、マッチしていないことに気付いていた?」
「お嬢様で一流に嫁いだ構図の母が、表にはそれを装い続け、疲弊していくのも気づいていた?」
高学年?中学?からは「学力だけ一流でも、人間力、発信力、自己こだわりポイントが弱いととこうなる」の典型で、父は描いたエリート道から外れ、アル中になります。(元の人柄は良いので親身な人もいてくれたことが救いですが)
私も息切れして、良い子を装うことは放棄していった時期かと思います。言い訳?
でも、そうなって良かったです。私は自分を見つけられた。

長くなりましたので、これくらいにしておきます。失礼しました。

ついつい自分のことを書きまくってしまいましたが・・・・
子どもが意識無意識の中で感じていること、大人にも本人にも分からないことは
たくさんあるんですね?難しいです。
だけど、分からないなあと思いつつ考えて、寄り添うことは不毛ではありません。
当たっているかどうかよりも・・・ですよね?

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

絶対に誤解して欲しくない思い(フリースクールの思い)

IMG_20160107_115507.jpg 生徒たちの中には高校受験、
 また高校卒業を間近に迎える子もいます。
 中学入学の子も居ますね。

 さて、私達は「枠にとらわれるな」
 「○じゃなきゃいけないと思うこと不要だ」
 とは言いますが、しかしながら・・・
 納得して、枠に居ることを望む人だって
 たくさんいますし、それはその人が、

 まさしく、いろんなことを複合的に考えての結論ならば、それを応援すべきです。
 児童の場合はたいがいこの枠は「学校」に当てはまるのかも知れませんね?
 やっぱり多くの児童にとって貴重な場、育みの場、社会性アップの場であることは
 間違いありません。

 たまたま、本人の思い、事情で学校に行かない(行けない)お子さんは、
 フリースクールやホームエデュケーションを選ぶわけです。
 これは短期の場合もありますし、高校年代までそうする子もいます。
 学校とスクールを併用する子もかなりいます。
 もちろん、この人たちは全くおかしくないんです。
 それが分かって来たから、今回の「法案化に向けての協調体制」が社会に
 出来つつあるわけです。

 繰り返しになりますが・・・・
 学校に行かないことを選んだ(選ばされた?)子達はどこかのタイミングで
 必ず社会枠との関わり方を意識します。それは学校とは限りません。
 働くとか、なにかに集中できそれが社会との接点になることなども含みます。
 それは「社会の既成枠の中に大事な事、必要な事もあるんだ」と意識するからです。
 
 フリースクールの支援はここに尽きます。各自がどうそれに関わるのか、
 どう自分なりの関わり方を見つけるかを見守り支援するわけです。
 
 たまに「学校なんて悪だ」と言う論調の意見を聞きますが・・・・・
 確かに「社会枠のしきたりありきで、いつも子どもがそこに悩むなら、もうそこは
 気にしないでいようよ」はある時期はいいんです。
 (人によっては成人まで学校なしでもOKもあります。)
  
 でも、だからと言って、多くのフリースクール関係者は「学校が悪だ」とは
 思っていないんじゃないかと考えています。
 子どもの状況に応じて子どもが選べる、迷いも安心して感じられる、
 それでいいんじゃないでしょうか・・・

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

FS多摩川が舞台の漫画は大人女性向け雑誌に載ります。

 休み明けでまだ全員そろっていませんが、8日は再会した生徒たちが
 元気に活動していました!各自、落ち着き具合もいい感じです。成長?

NCM_3145_20160109074452bdf.jpg さて写真は今月号です。
 
 昨日、喜んで報告した作品は
 来月号に載るそうです。

 主に30〜40歳以上の主婦またはOL
 が読む女性漫画雑誌。
 エレガンスイブと言う雑誌名です。
 出産、子育て、嫁姑、家族、働く女性、
 女性の身の回りに焦点を当てた
 作品が中心となっています。
 
 近年では掲載した「花のズボラ飯」がマンガ大賞受賞しました。
 秋田書店から出版され、大人女性向け月刊雑誌の中では売上ランク上位です。
 
 嬉しくて、発売のかなり前の告知になってしまいましたが・・・
 保護者さん、支援者さん、関係者はもちろんですが、いろんな人に
 見てもらえるといいですね?

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

FS多摩川が漫画の舞台に!

EE1603_Tao_tobira_g-cs4_ol (1)

明日からスクール再開ですね?皆、元気にしてたかな?
秋田書店さんからお知らせ来まして、多摩川が舞台の漫画が完成したそうです!

特に多摩川をアピールするための物語ではないんですが、でも、嬉しいですね?
スクールが社会の一員とし胸を張る事ができるようになりたいのはもちろんですが・・
何よりもここでかけがえのない体験をしているから、児童たちが明るい。
いろんな可能性がある、人生の中では通過点に過ぎないけど大事な場。
そんなことが分かるといいなあと思っています。

この表紙のわんこは「かんとピーのミックス」ですかね?
生徒たちは実物よりかっこいいなあ。
私は実物の方がかっこいいぜ!(作者、森脇葵さんに失礼か
その森脇さん、生徒との運動で張り切って、しまいにはぜーぜー言っていた?
ようにも見えましたが、作品ではどんなことを表現するんでしょうね。楽しみです。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

人の気持や感覚は傍からは分からない、これも自然なのかな その1

NCM_3097.jpg 
 前回の続編ではないですが今回も何
 が言いたいの?になるかも知れません。

 先に言いたいことを。
 人の考えていること、感じていることを
 はっきり理解することは簡単なではない、
 なんと言っても子どもの場合は、
 それを自覚認識しているのかも
 怪しい年代です。


だから、マニュアル的に説く分析や対応策をうのみにして動く「潔癖な大人」は危険です。かと言って、内容的にはその分析も参考にしていくことは「大人の非社会化を防ぐ」のも確かなので、これまた難しいのでしょう。そんなことをずっと考えています。

さて、私は昨年、小学校の同窓会に参加しました。40数年振りに会う人ばかりです。
私の地元はかなり都心部に近く、高度成長期からバブル崩壊などを通していろんな影響を受けている、たいがい親から譲り受けた家屋を相続、維持するよりは新天地で住み替える方を選ぶようなエリアでして、同窓会と言っても数人しか残っていません。

なぜなら地価が高いから相続税が払えないし、また庶民モードと都心モードがうまく融合していた良き時代の風土が失われつつあり、元の住民には魅力がない状態なのです。
これは妻の実家エリアも同じなのですが、そこに移り住んできたブルジョア層が醸し出す
街のステイタスがもてはやされ、住民はそれを喜び、それを守る事に専念していることが自己価値のように勘違いしていく。現在では「周りのエリアとの協調がない、いびつに迷路みたいな道路でも構わない、高速のインターが上りはあるけど下りはないのもお構いない。都心なのにいまだにこの地区の沿線は踏切解消できない、慢性渋滞ばかりだ、排他的だ、住民の既得権意識や優越意識が気味悪い、それで都民の生活利便性を妨害している」などと非難の声も多いです。また一方で「やっぱりこの地区はいいよねえ。センスあるし、がちゃがちゃしていないし」と言う賞賛、あこがれの声も同じくらい多いです。テレビや雑誌でも・・・たはは。

そこに元から居た人、新しい風土を作った人、住みたい人、出て行きたい人。通過したい人、遊びに来たい人、マクロで解決したい人、ミクロで見たい人、いろいろですよねえ。
基地問題、安保問題、難民問題、貧富問題、教育問題、etc。似たようなジレンマや真理不明はあるのかなと思います。社会協調の意義も大事、人の煩悩受け入も大事、自分は何かのための動の行為を発生させるのか、自然体でいるのか、刹那にその自覚ができているのか・・・・

また、長くなりました。同窓会で自分が「少年期」にそう見られていたと知り、大層 驚いたことは明日書きます!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 

人は雰囲気や気持ちで物事を感じるので、理屈だけの納得は・・・

IMG_20160105_103545 (1) IMG_20160105_103256.jpg
IMG_20160105_103048.jpg 
 この記事は・・・
 見る人が見ると怒っちゃう
 かも知れません。
 そこはブログだと言うことで。

 今年は満80歳を迎えた母、
 叔父がいましてうちは奮発して、
 正月は傘寿祝で超有名ホテル
 に泊まりました。 

 写真を見るとどこだか分かりますが、天皇陛下やヘレンケラー、数々の
 偉人や著名人が泊まった一流ホテルです。
 確かに「重み」「洗練さ」「感じの良さ」が随所に見られる素晴らしいところでした。
 
 ここで、夕食は結構な格式のフランス料理を食べました。
 レストランの雰囲気、スタッフの雰囲気、料理の味や美しさに
 圧倒されながらも、それを楽しんで食べられました。

しかし、天邪鬼な私は「この雰囲気、ここの重み、値段」に左右されていることも大きいんじゃないか?などとよからぬことを密かに考えたりしています。 妻や子供に「これを一流芸能人格付け番組でスタジオで試すとどうなると思う?」と訊いちゃったりして。
子ども「絶対にはずす人連発だよ」妻「雰囲気や重みも含めての一流なんだからくだらない事言わないでよ」ははは。

そうなんですね。たまたまサラリーマン時代に、それなりに財界人、著名人をおもてなしする職業だった私は日本だけでなく外国でも、同じようなシチュエーション、一流と言われるところで手配、お供することがありました。やはり、今回と同じように素晴らしいホテルやレストランで「さすがは○○だ」と言うものが多く「いいところをアレンジしてくれてありがとう」と言われるとほっとしていました。また、楽しいのはたまに主役の方に「飛び込みで行こうよ」と言われ、居酒屋(海外なら屋台とか)に同行。食べる。そこで「うまい」「楽しい」とその人が子どもみたいな装いになる。これも最大の喜びでした。

だからなんだと言う記事になっています。
何がいいとか悪いとかではなく、タイトルに書いたことを説明したかったのですが・・・・
それは育児や教育保育でも同じだろうと関連付けたかったのですが・・・

新年早々意味不明ですみません!今年もいろいろ体感しましょう!

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 
 

新年は枠の中を体験しよう!?

NEC_0580_20160102015419b92.jpg NEC_0583_20160102015420cb7.jpg明けましておめでとうございます。
 
 写真は4年前のわんこシャンプー時
 のものです。(1歳です)
 こやつらもスクールスタッフとして
 4年通ったことになります。
 あんまり成長しないよねえ。

 でも、間違いなく皆の癒し役になってい
 たし、皆もこやつらを可愛がったり、
 教えたり、窘めたり、褒めたり、いろんな
 経験しながら関わり方を考えた。
 だからOKででしょう


 さて、予告です。
 新年、皆が揃ったら「子ども会議」です。お題はこのブログタイトル・・・。
 え?そんな小難しい話を?
 いやいや、枠と言うのはバトミントンコートの枠です。

 昨年はラケットが10本以上になるほど、皆が運動時間に
 公園でバトミントンに熱中しました。まあ腕前もそれなりに。
 ここらで体育館で本当の枠、本当のネットがあるバトミントンに
 挑戦してみてもいいんじゃないかな?と思ったのです。

 もちろん、ルールなどはゆるゆる、関わり方もゆるゆるで構わない。
 でも「圧力」と言うか「見られてる感」「決められた感」がない中で
 安心して体験できるならば・・・
 本当のものと言うのは、割と自分を納得させる、鼓舞させるもの
 でもあるんだなあと無意識に体感できるかも知れません。

 上に書いたようなことは、これまでの数々の活動にも言えています。
 そして、各自、その体感効果は出ています。
 私の文章力では伝わりにくいでしょうが、ゆるゆる期待しましょう。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 
 

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト