府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

フリースクール通学は学生定期券が買えます。(2018年4月加筆しました。)

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写真は過去の新年会時。 来る曜日、時間帯、来る頻度がいろいろあり、普段はここまですし詰めではないです。
ご安心ください!? (普段は7名から10名?)

あえてこの写真を出したのは。 連日来て集団行動に気楽に取り組める子、自分で選んだ学習やなにかをしに来る子、 話に来る子が増えてもいることを言いたかったのです。

 となると・・お問い合わせが増えるのが通学定期です。スクールには小中学生が電車、バスできている子も多いです。ちゃんと一人で来ます。(結構日中に学童がひとりは勇気いりますよ?声もかけられるけどフリースクールに行っています!!と答えほめられた子もいます。)

定期の考え方はこうなります。
所属学校長がフリースクールでのいろんな学習を学校出席とみなす。(むろん、ここではそうなっています。)
だから、定期は通学定期のはずなんですが学校とは違う駅にいくための定期になります。
このため、学校はフリースクールを実習先として位置づけることで対処します。つまりなんて言うのでしょうか。学校の一部?ちょっと違うか!(下にPDF添付しますが文科省通達が数年前に出ています)

なので、方法としては。生徒が学校に研修先を明記した通学証明を学校に請求して、それを交通機関の定期売り場に持っていくことになるんです。


ただ、制度的、法的な流れはできていても、学校サイドも交通機関サイドもましてや保護者さんも未知のもので「頼みにくいな」「よくわかんないな」「見たこと無いな」と言うのが実情です。なのでこれまでも作れることは知っていても実際は試した生徒がいないんです。これはちょっと気になりますので、どうにかして関係者がもう少しやりやすいような策を模索してみます。
とりあえずはこれが文科省通達です。通学証明や実習用通学定期乗車券発売申込書の見本もあります。これらは各学校にある、または作成してくれることになっています。

つまり、生徒が学校に定期を作りたいと頼むと・・・
1、学校サイドは実習用学定期乗車券発売申込書を作成、交通機関に提出する。
2交通機関側が承認番号を出してくれ、
3学校はその番号を記載した通学証明を作成、
4その通学証明を生徒に渡す
5生徒は定期券売り場に通学証明を持っていき定期購入、
こんな仕組みです。結構日数はかかるようです。

通学定期 ここ押して

ここから先、2018年4月9日(今日)加筆しますね。

生徒が学校に申し出て、学校も即対応してくれ通学定期を手にした子が2人います。
スクール参加日数、利用の仕方などはいろいろです、徒歩や自転車の子もいます。
だから、2人しかいないの?と言うわけでもないんですよ?

いずれにしても、申請から購入までの流れとしては過去に書いた、上記の流れで合っています。

P.S.
この記事の過去の写真を貼り替えました。
今は府中駅付近の一軒家に移ったし、メンバー数が微増して男女比も少し変わったが、以前より部屋数が増えて圧迫感はなくなったことなど言いたくて・・・
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ゲーム 複合要素を見れば不健全ではないですよ?

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金曜の18時以降、中高生時間。やや少なめですが皆でスマホゲームをしていますね。
彼らはこれまでの経験を生かしながら「ほほえましく頼もしい好ましいゲームのやり方」を出来始めています。
「好ましい」と言うのはゲームはツールなだけで、行動そのものが社会性、人間性に通じると言う意味になります。


世の保護者さんからすると「え?そんなこと評価するの?」「少し着眼ポイントが幼稚では?」と一瞬思うかもしれませんが。
集団で(特に男子?)を教育、支援、寄り添いをする職業にある人はピンとくることです。
それほど、男子は幼稚なんですと言うのは冗談ですが、誤解されそうなことも書きますね?


1、子供通しでやっている。
2、時間を守りやっている。
3、位置関係が公平になっている。ポーズに過緊張がない。
4、自分だけ強烈に勝ちたい意識優先やゲームに入り込みすぎて回りはみないような行動は封印している。
5、他者の番を待つことができ、全体の状況を壊さないように楽しんでいる。
6、会話が各自の一方通行になっていない。過剰なオーラや執拗な自分のことだけ発信がない。
7、弱い子への集中攻撃をしない。
7、わんこも仲間になっている(すいませんネタです)。
8、長時間続けられているが、抜ける人がいない。


まずは1です。これが結構大変なんです。子供通しだけだと2以降がぐたぐたになりやすいんです。しかも4,5,6,8で乱れ始めていても自分では気づきにくいんです。(むろん、大人がいればそうはなりません)

皆さんも、この項目がぐたぐたのゲームグループ児童、公園やらで見ませんか?
このような場合には「ゲームは弊害」と誤解されます。

早い話がゲームが個の満足の為のみにあるような振る舞いになるわけです。.じゃあ一人でやってればいいじゃんとは行かず、思い描くのは人とやりたい、勝ちたいです。すると関わる相手とのお約束は無いに等しい行為が出やすくなります。ここで集団でやるには無理があると気づく、気づかされる、つまり何らかの困りが出ると終いには一人でやる子にもなり、その場合は時間やルールはかなりずさんでも平気になってしまい、一般的に見れば閉塞します。
だから、このような思考、行動にあるときはゲーム嫌悪派が「そのまま大人になるとまずいよ」と指摘するのももっともなんです。


だけど、スクール生徒に限らず児童は成長します。だから多くはしっかり1から8を出来るようになるわけです。

これらは外で子供と関わらないと体感して成長できません。個性の強い子には結構大変な項目もありますので時間のかかり方は差もあります。似たような子が存在すれば気づきをつぶしあうこともありますが、気づきあうチャンスもあるのです。
成長にともない勇気も気づきも増します。だから、健康的な?社会性アップになるゲームの利用と言い換えられることも増えているのでしょう。

話せる笑える、形はいろいろだけど。いいですね。春の遠足

IMG_20170523_193605.jpg 23日は遠足でした。
 サマーランドに行きました!


 中河原駅集合に遅れた子も
 自力で京王八王子の
 バス乗り場に来れまして
 無事、参加者全員で出発!

 この子が合流できるまで私に
 メールをくれていますが
 
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 ピンチの中でも、的確な報告や
 詫びの気持ちなどが
 書けていて大変、感心しました。

 始発だし空いていたので
 バスがいかにも遠足バスに
 なったのはラッキーでした。



IMG_20170523_193430.jpg 早速、スライダーに行った子達
 はかなり繰り返しやっていました。
 それにしても相変わらず春の平日は
 閑散として・・ のどかでいいです。

 この後は私たちもスライダー、
 大波、ビーチボールで遊んで
 しまいすみません。写真がないです。


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 後半は遊園地エリアです。唯一別料金のお化け屋敷「一人で入るならおごってやるぞ」の投げかけに全員「・・・」
 そこで6年男子「俺が行くよ」かっこいい!
 10秒後、入ってすぐの場所から「だめだ、誰か来て!」

 やむを得ない「ペアで行け」そこから皆でワーワー楽しめました。
 最後に「絶対嫌!」と言っていた女子組(ひとり男子も)にもう行ってきた子達が「大丈夫だよ。怖くないよ」と声をかけています。
 「よく言うわ」ですね。でも最終的に全員行きましたよ。
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今回はいわゆるレギュラー組(普段よくスクールにきている子)、元レギュラー組で今は登校やらそとでの活動をしている子などいろんな子が来ました。皆ではしゃぐこともうれしいし、そもそも人とのかかわりが不器用な子達が、普段と違う中で集い様子を見ながらもはじけていくのはいい経験です。あまり話せなかった相手に安心感を持てるようになった人もいます。皆で集う形でなくても合間合間に見られる「いろんな思いを友や大人に話す」のも意味のある行動です。

久しぶりに来た子が「自分のこと話せてすっきりできた・今学校でがんばっているけどこんなことは安心して話せないから」と言ったのが印象的でした。頻度や形は時に応じてでいいと思うので、このスクールが何かのときに思い出せる、来れる場にもなっていたいですね?

さあ、遊ぼう!もうすぐ遠足です

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今日もにぎやかにすごしました。その合間に高校生は自分のことをたくさん大人に話し、一人の中学生はボラJさんと次回から少し個別学習する約束してました。 広さの問題、人数の問題、子供通しの(ここでせっかく見つけた)集団堅持願望や人目意識の問題など、思春期の児童には難しいところはありますが、条件の下で自分なりに工夫してなにかをする、ちょっと踏み出してみるなどが社会性につながります。こうやって何人も自分から意思を出すとか踏み出すようになっていくのです。

前置きが長くなってしまいました!ヤフオクで格安チケット落札するのに手間取った等、言い訳をしながら遠足「しおり」は未完成です。やむを得ずホワイトボードに殴り書きしましたので、生徒、保護者の皆さんよろしくお願いします。もちろんいつもどおり大事な連絡は皆さんとのメールでやります。

今回も結構な人数ですが、また子供たちの笑顔やちょっぴり達成感顔が期待できると思います!

宿題、生徒によって時期によって、いろんな意味での学習です。

NCM_6281.jpg 今日は宿題答え合わせの日。

 集まった解答用紙を見て
 スクールも成長していること
 見える気がします。
 
 この時期は学校に顔出しして
 いてスクールは来てない子も
 ポストに提出してくれたし。

用紙は忘れたけど挙手して正解を答える子は家で取り組んだことが分かります。

もちろん、全員が提出してはいないし解答合わせの時に居れなかった生徒もいます。
こてこての世の中の仕組みの中では相手を無視した、生徒の義務を放置した?なんてこともあります。でも、本当は少し違います。意識していたらそれだけで社会学習であると言う状況のお子さんもいるんです。
また、子どもが全然意識しないでも平気なようにしてしまう大人は無責任でもあり、ここはすごく難しいところです。


さて、答え合わせの模様ですが、皆、得意苦手はあります。加えて年齢差も、学校経験差もあります。
もしも、教科学習の意義だけ必要ならば。有り体に言ってしまうと、各自の事情に合わせて個別指導するほうが効果的であり、子供の精神的負担も少ないのです。

それでも集う。白紙でも出す。いい回答を褒められると言う体験もベストですが、これはそうそうは誰もが機会を得られるとも限りません。でも、少し知識が得られた思いもある、よくわからないこともとりあえず皆と一緒に解説を聞けた、このようなことを「比較されず」「ばらされず」「強要されず」の中で安心して体感を重ねています。

毎回、前半は皆の表情は良くないです。気配を伺ったりもしています。仕方ないですよねえ。
でも後半くらいには安心しはじめ、声や身振りもでまして好調になります。


その中で「自分は苦手意識がありタブーにしていたが、案外安心できた」ので「これなら苦手な子どおしで」または「個別に少し教えてほしいな」となるのがおとなの目論見ですが、今日などは少しだけその気配を見せた生徒もいました。まあ、希望的観測でもあるんですが。(笑)

1494921056230.jpg なにはともあれ、当然、人関わり、
 集団の体感学習です。
 これは題材は教科学習で
 なくてもできることです。

 でも各自に本音はあります。
 (本人が気づいていないものも)
 
 だから、今日の答え合わせ後の
 運動時間は皆の表情が良くて、仲間感も
 満開になっていたわけです。
 たぶん、やったぞ感?やれやれ感?なんとかなった感?のようなものから来ているんだと思います。 

夕食デー「うまい」「おかわり!」そして「片付けたらゲームやっていい?」毎回がいいですね!

NCM_6272.jpg 今回は麻婆豆腐と
 トン汁に挑戦しました!
 出来上がり写真ですが
 野菜嫌い生徒のでして
 本当はトン汁にはごぼう、
 じゃがいも、こんにゃく、
 だいこん、ねぎが入って
 四杯食べた子もいます!

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NCM_6270.jpg NCM_6276.jpg
今回もきっちり運動した後の買い物、分担調理、慣れたものです。

でも、毎回、自分たちの作った味に感動、おかわりして楽しいし、そのあと片付けて
ドヤ顔でゲームしている子たち、すごく健康的だなと思うわけです。

そろそろ、交代でメニュー考えるところまで行きたいなともくろんでいます。

15日月曜夕食デーは麻婆丼とトン汁です。 

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写真は人様のものをネットから借りました。今回はこれに挑戦です。

皆が書いて貼ってある嫌いなものリストには・・・
葱、たまねぎ、ごぼう、こんにゃく、にんじん。ふふふ。

しかし、毎回、知らないうちに食べれてるだけでなくて、各自、事情をなんとかする工夫などもよく見られています。今回も良い体験にしていけるといいなと思います。集っていることでそれらの勇気が少し増す、場に入れる自分に安心する、これも食育の意味をなしますよね?

それぞれの勇気それぞれのガス抜き (水曜ビデオ時間は?)

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今回は生きづらい子達、集団が苦手な子達の事情をよく知らない方が見ると、ずいぶん独善的だなと読める書き方になります。
あるいは「そういう事は公には出さないで、子供達の困り感を個で支援するほうが望ましいのでは?」の意見も正解であり、わたしたちも表現やお伝えに毎度悩むことは多い項目です。

ただ言えること。うちの子達は人好きで性格がいい、社会的な集団で過ごしたい望みが強いです。同時に、ものの感じ方、捕らえ方に癖があり、それがあたかも自分の望みと正反対の「個優先思考」「集団の意義否定」のような言動に終始しているように見えることもあります。ここが生きづらさになるわけです。その一見矛盾した?子供たちの望みを叶えるには(子供にはっきり認知させるのかどうかは別にして)大人や支える側がはっきりとさせていないといけないことがおあります。

それは、子供達の生きづらさの原因はさまざまだが・・・・・
多くの子は発達障害、心的ストレス、神経的な不調などの面から見ると「ボーダー」に当たるケースと言うことです。
ボーダーだからオブラートに・・・では大人はいいけど子供の方は(一昔とは違う)例外を許さない風潮の世で、わけの分からないうちに閉塞していってしまうんです。これまた誤解を受けそうな説明ですが、現代はある角度ではボーダーの方が真性よりつらい仕組みもあるわけです。

理想的な展開は子供が自己のボーダー的な癖を自分で認知、それを集団の中(人かかわりの中)でも困らないようにしていく工夫をオリジナルで作り上げていくことになります。さらに高難度には自分が困らないだけでなく集団(相手)を困らせない責任のようなものも必要になるのですが、それは教科書やマニュアルでは量れないので、簡単なことではないとも言えるし、知らないうちにできていることもある得ることです。必要なのは勇気や繰り返す力です。「生きづらい癖」ゆえに良い時と不調なときが交互にある子供達の不調から復活するためであったり、好調を維持するための勇気や力です。

NCM_6240.jpg 例えば「皆でアナログ事しよう」
 時間。個の事情や年代差が
 あるので簡単に皆で!
 と言われても・・・

 でも一生懸命参加します。
 これないときもあります。
 大人も「無理せんでいいよ」と
 言いたくなるほど
 つらそうに見えるときも
 あります。



だけど、勇気や力を出していますよ。参加できないときもどこかで意識はしていますよ

さて、たまには不安なくまったり集団意識を持てるかな?と思いまして、またリクエストもあったので、今度から水曜は2時半から「ビデオ鑑賞」にします。これもおとなが目論むほど気楽に捉えられない、事情が実は各自にあります。なので自由参加にしてみますね。どうなるかな? 

こんな大人になるな!うちの生徒たちはなりません

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写真は稲城北緑地公園の休み明け、バーべキューゴミ放置現場です。
誰かが置き、じやあ私もが出て・・・そんな形かと思います。
(まったくゴミが無い週もあると言うことは最初の馬鹿が真似する卑怯者を作るのかな)

稲城や府中では市民の人の良さで「無料で河原バーベキューOK」が維持できていますが、これじゃあそのうち、監視をつけなくてはならなくなり、その費用を利用者に求める仕組みにせざるを得ないですね?あるいは市民の心が折れてしまい禁止の場になる?この地域のおおらかさがなくなるのは悲しい。

実は稲城では土日あまりに混むので予約制を始めています。つまり、申し込みで名前や住所を書いているのにゴミを放置して平気なんだろうか?(想像です)

こんな大人になってはいけない。2人目の大人にも。
でもスクールの生徒はきっと大丈夫です。理由は・・・ズバリは言えないんですが。
皆がここで、元からある善の部分をごまかさないでいられる考え方であったり、その表現の応用であったりを知らないうちに体内に取り込んでいるからです。

宿題やってるかな?明日から再開ですね

NCM_6192 (1)

明日は8日 ゴールデンウイーク明けです。
毎年、この時期は大人も子供もゆらゆらしやすくなります。
揺れと言うと「不安定」「迷い」「後退」のようなイメージをもちますが、どっこい世の多くの人が体感してきた、「先のために大事な揺れ」もあるような気もしますよね?

そんな時期ですが、みんな宿題はやっているかな?
今回は年齢差、得意不得意をあえて考慮しないで盛りだくさんに出しました。

全部、回答しなくてもいい、わかるところだけでいいんです。友達とうつし合いしてもいいです。
人には見せません。答え合わせ日にわいわいやることは毎度楽しい、そこにいることで安心してほしいし、
提出期日前にこっそり教わることも面白いと感じられるようになる子が増えています。


「全部できないと意味がない」「苦手なことに手を出すのは意味がない」「恥をかくのは損だ」思考から少しだけ抜け出せてきています。この3点は性格にもよりますが、本来は大事な体験ととらえていくのが人の自然な習性です。(難しいけど)
思うに不登校や引きこもり、社会集団の中での困りも根幹はここからきている気がします。
すこしづつですが勇気を出したはじめる人、想定外を受け止め出す人が行動変化していきます。その際には不登校についても肥やしの体験になっているように見えます。

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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