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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

ほんの少し 登校日を作りましたよ!

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生徒の元気確認やストレス解消、外で働いている家族も助けたいし。等々.
とても必要なこと。しかし、市民国民は皆で自粛、我慢もしている。

さて、フリースクールは学童や保育園、療育支援的な立ち位置でもありながら、
学校教育と同等と立ち位置でもあるので。
三月からここまで休んでいる間にも私たちは保護者さん方と悩んでいました。

五月後半、ここに来て周辺学校も短縮時間で少し登校日もスタートし始めたこともあり、
当スクールも通常の半分の日程、三時間だけの開校と言う形でやり始めてみます。
もちろん、感染危機管理は大事なので市内外から電車バス利用の子も多いこと
も加味して、三時半には帰らせます。

再会した生徒たち。すごく笑顔で元気にしてます。饒舌です。
🎮ではなくて会話をメインに楽しんでる姿にかなり、ほっとしました。
ちゃんと宿題の提出締め切りを気にしてるのも微笑ましかったです。
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スクール生徒や生きづらい子へのご寄付のお願い(3月4月5月 新型コロナ対策休業中で家賃光熱費などで赤字になりかけています)

特別定額給付金を「不登校や発達凸凹、心的ストレス、家庭貧困問題などで
生きづらくなっている子供たちの支援にご寄付いただけないでしょうか?」

と言うお願いです。

ご寄付の方法詳細です。
寄付専用サイトです。
(別途、振込できる銀行口座もあり。みずほ銀行府中支店 普通 1679771 フリースクール多摩川)

状況ですが・・

お蔭さまで当スクールは過去8年間、府中をはじめたくさんの地区の子供たちや
親御さんの安心の場、いろんな学習をする場として一定の実績も積み重ねてきました。
特に子供たちの成長やご家庭の将来のビジョンの意識向上の寄り添いなどに、
それなりに貢献できたと(恥ずかしながら)自負しています。

スクール利用者数は延べで150人ほどになります。生徒にはなっていないけど相談を受けたお子さんや
保護者さんまで計算に入れると300前後の人が当スクールにアプローチしてきたことになります。
(一度だけの電話やメールも入れたらもっと多いです)

OBには・・小中高にはなかなか行けなかったけど、今は大学生活している人、
資格を取った人、専門的な学校に進みそこで楽しくできるようになった人、
もちろん、普通に学校に出るようになった人、接客のバイトを楽しんでいる人、
いろいろとうれしい結果も出ています。

この人たちの成功は?複数年のスクール生徒時期に楽しく仲間関わりを体験しながら、
社会常識感覚理解や知識理解をやってきたことが大きいです。
また同時に、勇気をもって凸凹や家庭事情などを受容しながら、
人に自己癖の理解を求める工夫や、自分が人を信用することを脳や体内に時間をかけて
取り込んでの結果なんです。

この子達には、困りの多さもあるけど逆に「興味のあることへの集中度や研究心は高レベル」「良い意味での発想ユニーク、物の見方のセンス」「納得した上での正義性や正確性、深い探求を好む性格」「本当は人好きでお人よし」などは、平均的な一般の子よりも光るものがある場合も多いです。

だから、それら生かすためにも、甘えやわがままと誤解されることを減らすスキルも養っておきたいと言うことになるわけです。

これが当スクールの意義となります。


地元には応援者さん方もいます。、各地の学校教員の皆さんや行政職員の皆さんの中にも
いらしゃいます。生徒の問い合わせが増える分、所属学校教員や教育センター、行政の
人も当方とかかわってくれるので結果、皆さんにスクールの意義が伝わってきたわけです。

と、安心していたら・・・新型コロナ事情により、財政面がやや危険ゾーンに差し掛かりそうなんです

3月は1週間だけ短時間開けましたが、やはり感染の危険を考え
途中から休業、その後も5月も、いやもしかしたら夏まで?開けられないかもしれません。
フリースクールは法的には学校と同じ教育の場と見なすと保障されているのですが、
なぜか、資金面では自活を余儀なくされていて、そこは超党派議員さんも入って
国に「保護者またはスクールに助成金を出すのが当たり前だ」と訴えてはいるのですが・・・。

そんな訳で家賃や光熱費、教材や備品費用、ボランティア程度額で我慢しているスタッフ人件費
これらは生徒保護者さんからの会費、応援者さんのご寄付、時に運営者の貯金切り崩しなどで
賄っているのが現状なんです。

ただ、休業中は会費をいただくわけには行かないです。それでも無理してくださっている方も
いますが、そこはご家庭もコロナで大変なので、あんまり求められないです。

スクールは貸家なのですが、この大家さんも意義を感じてくださり、契約時に家賃を
負けてくれたのですが、先日さらにご協力をお願いしたところでして、なんとも
心細い状況になりつつあります。

そこで、厚かましいのですが、今回の定額給付金をどこかに寄付しようかな?と
思っていらっしゃる方がいたら、ぜひともご協力いただけませんでしょうか?

スクール再開時まで家とスタッフを確保しておき、皆がまた楽しく
いろんな意味の学習をしていくために、困っているお子さんや親御さんの
支援のために使わせていただくとありがたいと存じます。
もちろん、今後も不登校なり凸凹なり心的不安なりで学校外の学び場を
求めてくる子も多い筈ですので、そのためにも存続したいのです。
(実績でいうと月平均10から20の問合せです)

また、もし可能ならと、こんなことも考えています。

今、例えば医療や介護、保育の職についている親御さんがお子さんを
家においておくのが不安だと言うケースや、なんらかの事情で
家で毎日親子が密になっているのはストレスフル過ぎると言うことも
かなり多くある。少し相談も来ていますので、

感染危機を留意しながら週に1,2度、そんな子の受け皿を
スクールでやるのも社会的な貢献になるかなとも思っていまして
このための費用にも使わせてもらうことも少し考えています。

(注)最後のアイデアは「ずっと休業で苦しい」という説明と
矛盾しているように見えるかもしれませんが
この件は利用者は無料で受け入れるボランティア活動となります。

そのためにもこの数か月の家賃や光熱費、スタッフ費が必要なわけです。

皆さま、なにとぞご検討くださいますようお願いいたします。

NPO法人フリースクール多摩川 代表 吉川


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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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