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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

がらりと変わる、知らないうちに変わる、パワー?順応?

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こやつは人間で言うと100歳くらい?我が家の代々の動物の長寿記録保持者。まだまだ伸ばせそうですね。

実は4,5年前(たぶん50,60歳換算)までは他のやつらがよだれをたらしてほしがる、人間の食べ物は見向きもしなかったんですが、「あるときからいきなりなんでもつまみ食いする猫」になりまして「しかも、他の犬猫がほしがらないものもなんでも食べちゃう」ほどに変化したんです。

どうもそれから、長寿記録に挑戦猫に変わって行ったように思えてならないです。
本当は「50歳まで猫専用飯だったから身体が丈夫であり、その後は欲ぼけで何でも食べだした」のか「いわゆる心身健康、何でも食べるパワーをつけた」のか分からないんですが。(本来動物はなんでも食べさせちゃいけないけど)

でも家族としては「自分なりの欲求や満足をゲットできるように工夫変化したんだな、たくましいなあ」と思っています。

児童青年を通していろんな子と関わっていると同じような感触をもつことは多いです。
恥ずかしながら本当はどうなのかは言えないですが。知らない間にもあるし、あるときから急にもあります。
子供が自身の力や工夫でそうなったと思える感触なんです。
大人はあんまり計算予測できない面はありますが、かなり見てきましたよ。
見つけるとうれしいです。

さあ今日は教育センターさんが児童を見学に連れてきてくれます。楽しみです!
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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