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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

まだ若いから?いやいや大人がしっかりしていないから?

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多摩川河原で、遠くのわんこがこっちにくるも!とうきうきしている奴らです。
この稲城北緑地は無料でバーベキューが出来る公園が写真の左側にあります。
連休中の好天なのですごい人です。そして残念なことに。
朝のわんこ散歩のときには、一部利用者が持ち帰らなかったゴミがすさまじいです。
夜のわんこ散歩のときには、時間外でも若者が大宴会です。

もちろん、全利用者のたった何パーセントの人たちの筈です。大多数はルールを守っています。

でも、わずか何パーセントでも、地元の人は連日見ているわけでして「もうバーベキュー禁止にしてほしい」と言う思いを抱くのも無理はないかもしれないなとさえ思います。

と言いながらも、昨日は夜の10時頃ですかね。夜の禁止時間バーベキューを終えたおそらく10数人の若者たちが見えましたが、「ああ、ゴミは残していくんだろうな」「見ていて窘めるのはちょっと怖いなあ」など思っていたら、その人たちは車の中に段ボールで
5,6箱のゴミを積み込んでいました。盛り上がって片づけているので、うるさいんですけどね。

まあ、イケナイ事をしている中で良い事もしているんです。
だから、なんだと言うわけでもないんですが、ちょっと嬉しかったです。

またある時はかなり年代の高い集団のバーベキュー軍団が(他はせめてそこまではやる)整理すらしないで、ゴミを残してワーワー、だべだべと言いながら帰るのも見ています。これはかなり悲しかったです

話はガラリと変わります。そろそろ諦めたので報告します。

去年の冬に酒を飲んで終電乗り過ごしまして多摩センターまでいってしまいました。(私は稲田堤)
仕方なくタクシーだと思って電車を降りたところ、超泥酔の女性がフラフラしていました。心配になって駅員に伝えた後、帰ろうと駅の外に出るとしばらくして、駅のシャッターが下りる音。なんとその女性は幽霊のようにいろんなところに行ったり来たりで外に出ています。(そりゃあ駅に泊めるわけにもいかないんでしょうね)

そこで話しかけ八王子に帰ると言う事だけは聞き取れたのでタクシーに乗せましたが、金がない様子、運転手さんと相談して私の名刺に思い出すように多摩センターからのタクシー代を貸したよと書いて、その女性にお金と一緒に渡しました。運転手さんもおりるときに説明してくれると言ってくれました。

そのまんま、日が過ぎて私も忘れかけたころ、そうですね2週間後くらいにその女性が電話をくれました。ちゃんとお金を借りたことは思いだせてお礼も言ってくれたので、良かったなと思いました。女子大生だったとのことで、スクールを見たいのかわかりませんが、お金を届けにきたいとのお申し出。もちろんそれは構わないと答えまして日時を決めました。確か電話の1週間先くらいかなと思います。

その日になったのですが、また電話が来て「都合が悪くなったので後日連絡させてください」とのこと。
もちろん、快諾しました。

でもそれから4か月経過してしまいました。

こう言うのは「相手側になにがあったのか」いろんなことが想像されますよね。でも真実はわからない。謝ってきたこと、返す日を約束したこと、延期を言ってきたこと、そのまま音信不通になったこと。うーん。
若い時、不安定な時には感情と事情と行動がリンクしない、バランスの崩れは誰にもあります。
嘘をついたわけではないけど、裏切った結果が事実になることもあります。
(私は若いころにはこのようなことがかなりあった型の人間です。その時々で、いろいろな人が、めげずにゆるやかに見守ってくれての立ち直りをしたように思っています。)

むちろん、事の善悪感覚を大事にしないとダメなことは当たり前なのでそこはそうですが、
この女子大生も、人の善意をホッポらかしてしまったことを、いつかどこかで自身が強くなる素にしてくれるといいなと思います。
そうなると確信したいです。
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とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

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