FC2ブログ
府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

ボランティア募集

NEC_0662.jpg MKちゃん。
 どんどん来てね?
 一緒に遊ぶこと探そう!


 Tちゃん、最近いつも
 ニコニコ。イベントの景品
 持ってきてくれて
 ありがとう


 SH君とMT君のバトミントン。
 ラリー?いけてるねえ 

 さて、ホームページにボランティア募集を掲載しました。

 つまり誰かボランティアに来てほしいわけです。 

 
 このボランティア。どう募集説明するのか考えます。

 私は保育、教育現場の6ケ所でやらせてもらい、ひとつはまだ継続してます。


 「職員の方がやりやすい」「職員でできない間をつくる」
 「何していいか分からない」「居ることそのもので役立っている」
 「子供と密度が増さない」「必要な時と邪魔?な時がある、自然に関わる」

 やってみると結構、悩むんです。辞めてしまう方も多い。
 でも続けている人を見ていると、児童だけでなく、その方にとっての貴重な
 体験、生活意識であることは伝わるものがありますね。


 当たり前ですが「あるイメージ」を描き、すぐに自分がイメージ通りに
 心地よく動けるなどと思っている人には耐えられません。

 現場ではよく「マイナス体験、失敗体験」をしたことがある人の方がいい、
 地味でも「固定概念に囚われない」人がいい「単純に子供をかわいがることを
 夢想している人はかんべん」など話されています。私もそう考えます。


 普段、参考にさせてもらっているフリースクール全国ネットワークの先輩
 スクールの募集記事があります。とてもうまく説明されています.
 上の茶色の募集記事と言う文字をクリックして下さい。
  みなもさんのボランティアの考え。この通りです。
 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト