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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

皆の思い

NEC_0659.jpg 

 今日は生徒が所属する学校の関係者の
 方々がスクールに来てくれました。
 
 スクールの雰囲気、子供の過ごし方
 なによりも自校の児童の様子を
 訊きたいと思ってくれたそうです。


 とても嬉しいことです。
 学校に来ているかどうかは関係ない。
 ひとりひとり大切な子供なんだ。


 柔軟であり、前向きである、芯がぶれていない
 子供の願いを受け入れたい思いが伝わります。


フリースクールは学校と対立するための機関ではありません。

時と場合によっては「学校非難」のような表現をしますが、それは個々の

児童の状況、個々の学校対応の傲慢さに応じて発しているだけです。



本来は学校関係者、行政関係者と連携して子供が安定すること、子供が何かを

見つけることを望んでいます。

学校に復帰する、学校と併用する、ここで新しい道を見つける、まだ考える、

その選択は自由であるべきだと考えます。


そのバックアップとして今回のように「来ていなくても大事な生徒、仮に

戻って来なくてもフォローしたい」と言う、社会人としての姿勢は素晴らしいこと

だと思いました。



すでに、私たちのスクールに関わる地元の学校では「出席扱い」にしていただいたり、

日常のスクールでの生徒の状態を把握しながら、応援してくれる学校も数校あります。


学校行政の中で物事を捉えないでも、子供そのものを応援することが出来る、
そう確信している人が増えているのだと思います。
ありがたいです。


そうは言っても、保護者の皆さんの「苦しみや複雑な心境」は日々伝わります。

でも「うちの子がいけないんですよね?ごめんなさい」と言うことからものを

考える、この穴にハマるのだけは避けましょうね?

うちの保護者さんたちは大丈夫ですが世間を見ると・・・・。

ここをどうしているかで「子供の変化、自己を感じる姿勢」が違ってくるような

気もするんです。(まだイメージですが)

ゆっくり。じっくり。
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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