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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

少しやってみよう。(後半お知らせです。)

0506.jpg  連休前半にピーのカットを予約したのですが
  なんと、当日何度も下痢!
  何か悪戯食したな?それとも病気?
  カットどころか獣医さんとも遊べる奴です。
  よもや、嫌だから変調したわけではないだろう。
  
  1日で治ったので、連休後半に再トライ、
  ん?前日の便が・・気のせいだと思うこと
  にしてトリマーさんのところに行くと
  玄関で・・・・・・・うわああ!   
  結局、カットは出来ずでした。
  
  夕方、菓子折り持ってお詫びに行ったのですが、申し訳ないやら、むなしいやら。
  もちろん、ピーは今日も元気です。今週は木、金に行きます。


今度から「英語に触れよう時間」「ギターに触れよう時間」を作りますよん。午後の40分、もちろん強制ではありません。やりたい人が参加します。


参加者の邪魔をしないで(参加者を自分のもとに誘わないで、うふふ)
自分はやりたいことをして過ごすのもありですよ。
それ、社会性を高める大事な行動だよね。
  
これは子供大人関わらず、皆さん結構、指摘されたことがあるでしょうが・・・・・
 
自分の意志で参加をした場合は「つまらん」「意味ない」「なぜやらないといけない?」と言う発言は我慢しよう。言いたくなるのは分かるけど。
また、自分だけが大人とやりとりすることに夢中で、実は周りが困る状態に
ならないように気をつけましょう。


参加しない場合はやっている人に「それは〇〇だ」とか「自分なら〇〇する」「あーあ馬鹿じゃないの」など口出ししないようにしましょう。
悪気じゃないの分かるけど?
   
  分かりづらい、たとえ話ですが・・・・・・・
  世の中のはこうなってます。(テレビとテレビゲームは除く)
  
  例えば果物が食べたい。(買うのはなし)
  作らないといけない。
  
  土を耕さないといけない。
  種をまかないといけない。
  水をやらんといけない。
  
  ようやく芽がでます
  虫がつかないよう、気をつけないといけない。
  病気も気を付けないといけない。
  
  やっと実がなるけど
  早く取り過ぎてはいけない。(まずい)
  遅すぎてもいけない。(まずい)


  ついに食べごろ
  次に作るときのことを考えたもぎ取り方をしないといけない。
  次の種を買うために、今できたものを売ることも考えないとなあ。
  
  「成果」です。
 
  うぎゃあ、めんどくさい?そりゃそうだ。  でもねえ。
  
  
  A「アバウトでも全体像や段取りが感じられ、物事を予想することが得意な人」は
   「自分の予想と違っていたり、新たな課題が出ても、まあ対応」できます。
  
  B逆のタイプの人には結構、苦痛なんですねえ。
   ふと口にしたことが「妨害」と勘違いされたり、「何が楽しいんだろう?」と悩んだり。
   じゃあ無理にやらなくていいよと言わるとなんだか「阻害感」も感じるしねえ。
    
(誤解の無いように)私は人間分類をしているのではありません。
 誰もが「その時の状態や環境」でどっちにもなるのだろうと考えています。

だから、皆もAB交互になりながら成長すればいいと思うよ。
「自分は、今は水やりが苦手だからそれ以外参加する」こう言うのもありだよね。
「苦手」と言えてると新しいことが見えてくるかもよ?  
  

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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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