FC2ブログ
府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

母親って・・・

見学の方が来て下さるようになって来ました。

スクールの若手は満面の笑みで「またチラシを配りに行こう」と

意気盛んです。

自分が代表者なのに「皆が喜んでいるのは微笑ましいなあ」とまるで

外から彼らを見ている親のように、感動したりして「いかん!」と自重しています。


私は11年前、サラリーマン時代に「児童養護、児童福祉」のことを考え出しました。

そこからは、どんどん自分が児童関連に係わる生活に移行しました。



「何故?」と訊かれていつもはっきりした答えがない。

もちろん「児童のため」とはしっかり答えられるが、同時にそれとは

別の感覚も持っている気がする。

最近、分かったのは「母親」に対する思いが強く作用しているのではと言う事。

私はたぶん「マザコン」ですが、それはそれとして。


どの子にも母への思いがあり、また母は子に思いがあります。

もちろん運悪く一緒に居られない母子もある、悩みながらくっついたり離れたり

している母子もある、それぞれ、形はいろいろだけど思いは見えます。


私の場合には、ある年代になるまで気が付けなかった?

私はたぶん、そこを応援したいと思っているのかなと考えています。


偉そうに言ってしまいました。うまく言えないし、恥ずかしいですね?

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト