FC2ブログ
府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

身内は難しいですね 

NEC_0672_201308291047192d2.jpg  昨日、家で子供が「イギリスって日本のどこ?」と
 質問してきました。

 う!「違うよ?アメリカと同じで外国だよ」
 と答えますが、子供はそれには無反応で
 「日本の夜はイギリスの朝?」とさらに
 質問してきます。


 「いけない。世界と日本を言い間違えてしまった」
 などと言えばいいんですが、そこは「訊きたい時差」
 に頭が行っているので、いわばスルー?
 または「うるさいなあ」と思ってるのかな?


 こういう時にはこっちは「違うよ?」と指摘したのに
 無反応だったことを気にしがちです。
 「訂正しないと、相手に勘違いされたままだぞ?」と
 心配になる。無視されと感じることもありますよね?。

 


 普段からこのようなところがありますので、保護者としては焦ります。
 「人との会話で必要な言葉や態度を考えなさい!」とか
 「何かに気をとられ、固い表情のままだと相手は困るんだよ?」とか。
 
 
 また、大人自身が不安定だと「厳しく言う自分だけ無視するのかな?」
 「なあなあにやさしくしてくれる人にだけニコニコしてるのかな?」
 などと疑心暗鬼も。ほとんど被害妄想ですが、その根拠が見える
 気がしているんです。上の例で言う「時差」に(大人が不安定だと)
 すんなりたどり着かないようです。私もうっかりと言うかよくあります。
 
 知らないうちに子供を心配しているのでなく。自分の立ち位置や価値?
 のようなものにこだわる、良くない状況に
 なってしまっていることもあります。はっ!とします。
 
   
 反面、それも自然なんだと思うことも確かにある。難しいです。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト