FC2ブログ
府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

子供には子猿モード時間が大切ですね(カレー作りと逃走中)

いつも文章がわかりにくいのは、たぶん私の書き方のせいです。
自分の考えを言うだけ言っているが、どこからか「読み手がどう捉えるかは自由です」
に変換しているのだと思います。困るなあと思うでしょうが、どうも今回も同じです。
しかも、何時間も前から、まとめられない、なんかうまく言えない。でも言いたい。


大成功のカレー作り(保護者さん方主催)、逃走中(スクール行事)をやってみて
改めて、このブログのタイトル、子猿時間は大事だと思ったのです。
どんな子でも同じです。開放、安心を体に取り入れている時間は「猿顔」になるんです。
家の子も漫画みたいな猿顔になり「女子なのに」と思います、でもこっちは安心します。


そんなに深い付き合いではないですが、それでも数年間100人弱の小学生と毎日会う
学童保育スタッフをしていた時も、児童養護施設で子供達と関わっている今も
小猿顔が見えた子のその後の自信の持ち方と言うか、動き方の感じの良さは
私の根拠なき思い入れではないのでは?と密かに考えています。


「恐怖、被害意識、いらだち、高揚、自分の物差しの不安、親や大人への複雑な思い」
子供には社会性(と言われる感覚、所作)を培うためにこれらの緊張と対峙することが
宿命のようなもの。時にそこから解放されている時間を持てるといいんでしょうね?。



今回、カレーではそれぞれに事情もある中、何人かはどんな関わり方でも一緒に居たい
思いが表れていましたし、よくまとまった。空の鍋は気持ちがいいです。

幹事ママさん方のアイデア、誘導がよくよく活きていましたねえ



NCM_1084.jpg NCM_1097.jpg
NCM_1099.jpg NCM_1104.jpg
NCM_1106.jpg NCM_1108.jpg
NCM_1109.jpg NCM_1110.jpg


逃走中ではその分?全員が猿人化しました。顔だけでなく行動も。
猿なので決めたコース以外も自由自在。

捕まらん、牢屋番のわんこも暇、用意した太鼓やシンバルで捕虜確保の音も出せない。
ううむ・・・・・・

結局、大人も猿人化。14人とわんこ2匹、よく切り傷にならなかったもんです。
しかし、草木の種だが実だかわかりませんが、やたら服に付いてしまい
これがチクチク痛い!

それでも大小猿は駆けずり回り、何回か捕虜を確保、また子猿に開放されと
盛り上がり、当然、最後は大人がギブアップです。


終了後は、皆チクチク取りでえらい時間がかかりましたねえ。
これが猿のノミ取りの風情でした。
やさしい子は自分の服ほっておいてわんこのをとってます。


子猿の文句はすごかったけど、やっぱりいい一日でした。



NCM_1117.jpg NCM_1122.jpg
NCM_1128.jpg NCM_1132.jpg
NCM_1131.jpg NCM_1133.jpg
NCM_1113.jpg

 にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  

 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト