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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

親の会 6月19日です。生徒云々はこだわらずに 

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 親の会はフリースクールとは別に催されている
 定期的な会です。親御さん主催なのでスタッフは
 基本的には参加しません。 

 参加メンバーは現生徒、元生徒、スクール見学に
 来たことある子の親御さんが多いでしょうが
 特にスクールとはやりとりしたことのない
 保護者さん、 生きづらい子どもの支援者さんなども
 参加してくれることもあるようです。   

 
 子どもはいろいろな原因によって、学校と言うひとくくり選択しかないのは
 苦しい状況です。これは、実は舞台がフリースクールでも同じでして
 (良い言い方をすれば)選べる(悪い言い方をすれば)安息を求め揺れることが
 容易い、ここは自然な流れなのかなとも思います。あくまで一般的視点ですが。
 
 仲間のフリースクールでもこれは同じだそうで、大人が望む形である、
 生徒として落ち着いてじっくり出来るようになった子に比べ
 学校以外に通う場所が決まらずにいくつも試す状態の子は多いようです。
 
 もちろん、自然だとは言え「決めたら我慢も必要」と促すことや
 「取り換え癖を付けない」ことも社会耐性には絶対必要不可欠なので
 大人としては「自分だけが理解してやれる子どもの気持ち優先」の罠に
 ハマらないようにもしないといけない、そこで悩みも膨らむ、難しいところでもあります。
 
 大人は、子どもの動向とは別に「思いや悩み」「情報」「仲間感」などを 
 持てる場を大事にして、即、対処や解決を求め過ぎないで、それでも安心して
 人とつながれているといいな、その安定度が子いい影響を与えるんだろうな
 と理想的なことを思いつつ、親の会にいろんな人が参加するといいなと
 思っています。


 ぐだぐたとすみません・とにかく生徒の保護者であるかどうかは関係ありません。
 この私の文章のように重いものでもありません。たぶん。
 お茶会だそうです。ぜひどうぞ!

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とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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