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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

仲間

NCM_1507.jpg 今日の様子です。
 一人「わんこが怖い」とにやにやしながら
 押入れに、一人と一匹は写真が
 頭だけですね。ごめん。 


 最近は久々復活の生徒が2人来はじめ
 また新しい青年生徒もちょこちょこ来る
 スクールは楽しい場となっています。

 もちろん、「人との関わり方が凸凹で本人も悩んでしまう」
 そんな子どもが多いので、人が増える分それを
 各自、体感せざるを得ないわけですが・・・・・。
 でもそれもスクールの存在意義です。
 ある時は「将来のため少しずつ慣れる」ことも大事。
 逆に「そこばかり焦点を充てると煮詰まる」 ことも見守る際に気を付けたいです。


 実は上に書いた「慣れる」は子供にとっては大変なことです。
 誰かが満足している裏で誰かがしばらくスクールから遠ざかると言う
 構図は残念ながらよくあります。
 でもそれはその子の結果、結論ではありません。


 私たちは「子供たちのドタバタ?」も対応処遇的にテーマにしますが
 本当に見ている面は「仲間意識」が場にあるかどうかです。
 数か月振りであろうが、あるいはずっと来ない状況であっても要は
「場がその子を受け入れるものになっているか」「その子が話題になることがあるか」


 今は良い状態かなと思っています。 
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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