FC2ブログ
府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

人それぞれ感覚は違う、じゃあ尺度が違うの?

今日は久しぶり小5RK君が来ました。
普段は学校に登校していますが今日は骨休みだそうで。
「またちょこちょこ来るわ」と言ってました。

皆でピーのお初頭を撫でてくれて良かったです。
その時、私が「親失格かもなあ。普段毛の手入れをしていないから
ピーの長い毛の内側は枝毛や固い毛玉だらけだそうだ。
毎回、トリマーさんが泣きそうになってるし、今回もモデルだと3時間位
なのに4時間半以上かかっていたよ」と皆に話しました。

「えー!そんなに余計な時間かかったの?」「気の毒に!」と応える皆。
でも「3時間と4時間半なんて変わらないよ」と言う意見も出ました。
他愛もない会話だから、その場はそれだけです。

さて、人は感覚を独自に持っています、たぶん。
本当は、感覚とは身体内から出る自然なものな筈です。
ただ、人は生活の中で、不偏っぽい社会尺度を便宜上、自己感覚として置き換え、
表現することが多い気がします。
もちろん、そうしていくうち感覚自体がそこまで慮る質に変化していくとも考えてます。
上の会話例で言うと「気の毒に!」だと思います。

どんな子どもでも、成長発達段階ではそれはすぐには分かりづらい。
尺度と言ってもそもそも図る計器が違う、メモリの単位が違う、
使い方が違うと言う事もある訳で継続支援が大事でしょう。(これまでは学校だけでした)
また、環境的にそれらの違いを気づけない所に居る子もいるかも知れません。

スクールでは主役は子どもです。この支援は肝心だと思っています。
とても解読不能気味な私の持論ですみません。
 
にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ
にほんブログ村
にほんブログ村 教育ブログ フリースクール・サポート校・ホームスクールへ
にほんブログ村 押していただくと嬉しいです。  
 
 
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

最新記事

リンク

カテゴリ

最新コメント

メールでのお問い合わせ

フリースクール多摩川のアドレスに送信されますので、他の人には 見えません。

名前:
メール:
件名:
本文:

メールの欄は貴方のアドレスを入れてください。

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最新トラックバック

アフィリエイト