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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

大人も悩みます、それも大事なこと。

NCM_3215.jpg 新たに中1男子君が
 入会しました。
 表情良く過ごしていますが
 緊張もあるでしょう。

 ひとり志望高校に合格しました。
 とても喜んでいます。
 ぽつりと「通えるかなあ」
 「クラスきつくないかなあ」
 ともチラチラ・・・・

 ひとり志望高校に願書を出しに行きました。
 中学に通っている子には自然に手に入る準備書類、これを揃えるのは不登校生
 にとっては大変なんです。
 この子は一人で(あまり顔出したくない)中学に出向き、 頑張っていました。
 願書出し終えてスクールで皆と会い、ほっとしています。
 かなり疲れているみたいです。

 また、大學生活中の元生徒から電話もありました。
 「対人のこと、下宿生活のことを話します。ううむ結構、来てるな・・・・」

 大人としては・・・・・・
 「そこまで無理しなくても安心できる、自分を出せる方法あるかもよ?」
 「よく頑張ったね?ここ越えて新たな自己を表現できるようになれるよ」
 どっちも言いたくなりますよねえ。

 夕方にある校長から電話が来ました。
 「雑誌を見た。今後も協調して子どものために頑張りましょう」と話してくれました。
 ありがたいです。

 特に誰という事ではないんですが、学校関係者、行政関係者、もちろん保護者
 (詳らかには言えませんが)皆さん、上段に書いたことを感じています。つまり、
 「子供に対して今はどっちの声掛け、応援が望ましいのか?」はよく悩むと話します。
 もちろん、子どもを置き去りにして、悩む自分に酔うようなことはしませんが、
 しかし、誠意をもって悩んでいることは隠しもしない様に思います。
 微妙な言い方ですが、そこに子どもが感じるものが現われると思われます。
 
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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