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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

少年期、大人が先々を期待する「いい出会い」。でも?割と・・・

NCM_3238.jpg よく見えないでしょうが。
 今日は近所の6.7歳の
 子たちが一緒にビニール
 バット野球をしました。

 スクールではこれまで
 同じ公園で毎日運動して
 いますので近所の小学生、
 幼稚園生が一緒に遊ぶことはたまにあるんです。

 こんなちび達相手なのに緊張して?、いつもより静かになってしまうとか、 よそよそしく触れ合うケースもあります。 一瞬、「え?そうなるか!」と残念に思うかもしれませんが、 実はこの傾向は少年期青年期では(ある意味では)成長段階では普通と考えています。

 そうは言いながらも、スクール生徒は純真で人がいいので、態度とは裏腹に表情にニヤニヤが出たり、少し、身体がはずんだりも多いです。また、例えば今日など、中1のSH君はにこやかにちび達に話しかけ、教え、お互いが楽しくなるように、気を使えています。 ちび達のためでもあるけど、SH君が自分の気持ちを表現するため動けたとも言えます。
 
 出会いと言うものはいつも偶然であり、再度あるかは確約されていないこともある。
 じゃあ、そうした出会いは意味ないのか?
 「私はあなたの○○です」「しかも継続的なかかわりをする予定です」
 こう言える関係になる出会いじゃないといかんのか?

 そんなことないですよね?一度しか会えなかった人から影響をうけることあります。
 出会った人がポイントでなくて体感した場面のなにかが先々、役立つこともあります。
 
 「人は社会に見守られ育てられてる」確かにそうなんでしょう。
 なんだって考えること、自分で学ぶこと、そのもとにはなるわけですね
 だから、スクールは定期的に外に出かける、町で人に会うを大事にしています。

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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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