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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

不安恐怖、焦り、妬み、いじけ、逃避、開き直り 子供も大人も同じですよね

NCM_3249.jpg 今、親の会ブログにある記事ですが。
 (リンクから行けます)
 とても、素直に人の本質を書かれており
 読むと納得できることが書かれています。

 決してこちらが上から視点で
 感想を言う意図ではなく
 実に賛同できると言いたいです。



さて、タイトルにあるような(あるいは親の会ブログにあるような)気持ちはだれでも持っています。
極端に言うと、「いくつも同時に身体?頭?のなかに持っています」
これが、自分の状況や周りの環境によって、どの気持が一番強いか変化するところがあります。
更には、自分でそう感じたのか、周りを意識してそう思い込むことになったのか、分からないこともよくあります。

このような、複雑な要素を見極め、それに見合った表現態度をとるのはむずかしい。
当然、私もそうなんですが・・「調子が良すぎる」「ころころ変わる」「真意がわからん」「気にし過ぎ」「横柄過ぎ」「裏腹」「人に合わせ過ぎ」「自分を出し過ぎ」なんでも指摘されてきました。つまり指摘された内容はある時は「白」ある時は「黒」もちろん「グレー」も。

人間と言うものは、こんなに分かりにくい?ものなんでしょうかねえ・・・・。
だんだん、深みにはまってきましたので本当にお伝えしたい事を書きますと。

ずっと子供たちを見て来て思うんです。
「不登校、行き渋り、学校違和感を感じる、こうした状況にある子」は
不安恐怖、焦り、妬み、いじけ、逃避、開き直りを尋常でないレベルで貯めています。
そして、それを見ている人に分かるような表現で訴えることはあまりないです。

だから、子供が自分で気づく(または自然な対処を編み出す)まで寄り添うんです。
人本来の矛盾をはらんだ課題を自問し続ける子どもが、それで疲弊してしまうことが無いように。
子どもの意識が他者への過剰な嫉妬、批判に偏らない様に。
子どもへの寄り添いや緩やかな導き?をしていくのが大人の役かなと思います。


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とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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