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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

平和を好む子どもは報われます。??

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春休み中です。今日は横浜の野毛山動物園に行ってきました。
入場無料、多くのボランティア市民に支えられている、こじんまりでも
動物を愛する思いが伝わる場所なんです。
それは子供にも通じてる気がしました。(思い込み)

NCM_3330.jpg
 おみやげは・・・・・・
 このお面?
 
 これで家のわんこにゃんこを
 脅かそようと・・

 動物の気持を考えないで
 面白がってますな。


 さて、昨日ですが、私の師匠的な某フリースクール代表からメールをいただきました。
 フェイスブックにも載せているので、誰のどんな話かを書いてもいいとは思うんですが。

 なにしろ、そのお話は安保関連法案に関してですが、その根幹にあるものは
 なんなのか?これは、私のように経済社会に身を置いてきた人間でもほとんど
 同調できるものだと思います。(わかりにくい言い方ですが長くなるので)
  
 かいつまんでお伝えしますが主旨は。

 1・現政府は、テロの恰好の標的になりうる故に即刻無くすべき「原発」を次々と
再稼働させ、 そんな危険度を国内で上昇させておいて、国家の存立危機とか、同盟国の警護などと称して、 全く矛盾だらけの「国防」をぐいぐい押し進めている。
またしても「経済優先」を隠れ蓑に、国政選挙の勝利を目論む「人権と自由の敵」たち。
 
 2・70年、戦争に直接関わらず、でも本当は、アメリカの陰で美味しい汁をむさぼっていたのが私たちなのも、動かしがたい事実だし、やはり、この苦難こそ、私たちには必要なのでしょう。


ここでお話されていることは「守るべき人の尊厳、個の利益」と「集団が損をしないようなんらかのシステムを取り入れること」のバランスについて、どうも既得利益者に偏って進んでいるという事です。もっともです。私もそこはこれではまずいのではないかと思います。なぜなら、それは子ども世界でも同じであり、個の平和感、安心感がもっとも大事だと感じるから。

平和を好む子は「多少、気づきや表現、動きに誤解を招くことがある」とか、「同一に指示された行動が苦手」などの癖があったとしても、その気質(パッと見は見えなくても)に平和感がある場合には、そこを見てくれる友人や大人が居ます。(多くはないけど)
だから、その子は性格まで変える事なく、輪の中心にいたり、輪に必要な要素になっていることが多いんです。

よく説明しますが、子供たちが一番表現しやすいのは「批判」「攻撃」「被害妄想」なので、指導者や環境がそれを認めると、すぐに
脱平和で、実をとるとか、画策(屁理屈)で自己正義を表現します。これは刹那的に利用価値があるだけの「道具」化してます。そうです。経済界では小刻みな周期でこのターゲットを作ります。だから歯の浮くようなCMでそれを払しょくします。(これは言い過ぎです)

でも、ちゃんと「公平」「平和」を無意識下に意識している子は余計な説明はなしで「友人や大人の理解、支援」を得るんです。
人は弱いです。平和感は「不安」「洗脳」「隣の芝生」ですぐ揺らぐ、だからこそ皆で守るべき最優先、理屈不要なんだと思います。

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とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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