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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

FS多摩川が舞台の漫画 第2弾発売です!(人の目は当てになる?)

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秋田書店から出ている女性劇画雑誌エレガンスイブの今月号に、当スクールが舞台の
「タオの家」がまた掲載されました。(写真がぼけてしまいましたが取材元FS多摩川と記載されてます)


物語そのものは作者、森脇葵さんが考えたものです。
もちろん、ストーリー性を出すため「多摩川での実例」でない話も描写されています。
(特に今回出てくる親御さん、よくある例ですが現在のスクールでは居ませんよ?)

それにしても、物語は作者さんオリジナルとは言え、そこに実際のスクールメンバー各人の言葉、装いから考えまで、そのエッセンスはほどよく、しかも的確に盛り込んであるように感じました。
つまり、森脇さんは数週間(毎日ではない)スクールで一緒に過ごしていくうちに「何が大事なのか」「社会の課題は何なのか」などをよく洞察されていると思います。一昨日のブログの内容のようなことも強く感じてくれたようです。ありがたい。

かっこつけて言うと「ほう、こう見えるか」「それは嬉しいな」「自分たちには光ってるところあるんだな」「悩んでいることは間違っていないと見てもらえてるんだな」など満足感が得られました。同時に「いろんな思いを整理してもらっている」気もします。
 
このように「それはおかしいだろ」「甘えだろ」「異質だろ」と言うオーラを持たない人の目はありがたいです。自分だけでは見えない自覚心をアップさせてくれるんです。
ひと時代前とは違って、そのような目を持つ人が増えているんだと思います。
子どもはもちろん、我々もこうした人と共存していくことが大切なのかなと感じます。


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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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