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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

同じ思いの方からのご支援を生かした次回のスクールで夕食デー、花火ありです

NCM_3715.jpg

我ながらすごい字ですね!今回は打ち直さないでこのまま案内にします。

市内の子供支援NPOさんからお米の差し入れのお申し出をいただいています。
(そのNPOさんから了解をもらったら細かく紹介したいと思っています)

そこで次回の夕食デーはおにぎりメインとします。から揚げも作ります。
「この2つを弁当にして河原に行き、遊んだり花火したりするのはどうでしょう?」
とスタッフSが言いました。
その前のこども会議では生徒は「魚嫌だ」「いや焼けばなんとかなる」「やっぱ肉だろ」「じゃあ安い鶏肉」「いやいや牛丼だ」などなど出てます。十人十色の意見もあります。これは決定することよりも、全員が意志が言えた、人のを聞けたことに意味があるのかもしれません。この時点で計画の半分は達成なんです。

来週、こちらから河原弁当花火を提案します。結果予想ですが皆「それにしよう」となります。

これは今の生徒の家庭にはあまり該当しませんが、不登校状態や発達障がい傾向のお子さんの親御さんは一生懸命、子供さんを心配して研究します。そこで「うちの子はこうでなくては困る、意味ないと感じる、うまく合わせられないなどの困り度が高い。」と感じる親御さんが多いです。それは合っていることがほとんどです。お子さんを守るために周りにそう説明もされます。もちろん、私たちも子供が誤解されそうなときはそのように外部に言います。

でもおそらく、子供が常にそうなんだとは断定しないほうがいいと思います。学校や時には家で、お子さんをそう定義付けるほうが大人が楽だと言う生活環境は危険かなと。確かに子供の根本にはそう言うところがありかもしれない。でも、子供が何とかできるようになる範疇のことも多いんだと考えられます。だから今回は自分が提案したものでなくても参加したいと感じだしているわけです。これは時間をかけて、人かかわりやグループでの体験を積んできたことも大きいのですが、生徒たちの家が「子供のことをせまい定義づけをしないで、おおらかに可能性を高めればいい」と考えていることを表しています。

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とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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