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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

9月 新しい出会い、不器用で誠実な子達、期待と不安は渦巻くけど

今日は女子の小中学生が見学に来てくれました。明日も中学男子が来てくれます。

NCM_3273_20160901232700cde.jpg 左が今のピーです。
 これが1,2か月でこうなります。
 さらに時間が経つとロン毛犬です。
 出会えた皆にもそれを見てほしいな。  

   NCM_3652.jpg

と大人は好きな事を言ってますが、子供たち、来る側も迎える側も人との関わりにおいて、周りから「やけに誠実だとか、やけに自己的だとかの不可思議感や誤解を招きやすい癖がある」人種です。当然、自分たちも揺れますので、今日もあれこれありましたし
年代の高い生徒の中には、見学の子と会うことを怖がり休んだのかと心配になるケースも出ています。(私の思い込み?)

私の言い分は「それは、はじめはそうだろうけど、時間が経つと、特に困り感を分かり合えてるから。結果的に十数人の仲間と連帯感や気配り感をもって活動できているじゃん」ですが、これは大人の理屈です。当事者児童は、旬で純粋に自己特有認知を図りますので、期待と不安でかなりユラユラです。正論で説くともっとわけわからん。正義がわからんになりがちですし、この時期は大人も胃が痛いんだよなんて言ったら「火に油」です。

私たちは前段の思いで「耐えろ」「見つけろ」と心の中で応援しているしかない訳ですが、成功例と言うか結果オーライ例をたくさん見ています。究極は子供の力なのでしょうね。結構強いんですよ?

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とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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