府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

枠や立場は関係ないです。「支援」ではなくて「自然愛」のようなものです。

NCM_5706.jpg 今日はイタリア人のフリーラン
 ス記者、アレッシアさんが取材
 に来てくれました。
 今の日本の不登校、ひきこもり
 問題をイタリアテレビやBBCで
 取り上げる案があるそうです。

 その生の現場として当スクール
 を選んでくれたそうですが。
 とても気のいいイタリア女性
と言う感じなので、私は好き放題に話して途中でふと大丈夫かな?と心配になりました。

生徒の方はコチコチ具合が面白かったです。アレッシアさんが来る前は「ボンジョルノ!」と高らかに叫んでニヤニヤしていた子。
いざ対面では下を向いて視線があわせられない!声も出せない!いやいや全員です。わんこをひたすら撫でたり、ゲーム画面に集中している体になったりしています。かわいい。

そう言えば今週は市内障害福祉施設さんからいいものをご提供いただいたり、生徒の学校2校から職員さんがアプローチしてくださったりしました。このように常日頃からいろんな方面のいろんな立場の人が関わりをもってくれます。この皆さんの思いはもちろん
支援応援ではありますが、そこには枠や立場で動いているのではない、個人として自然に出てくる気持?愛?のようなものが見えるのです。「子供は社会の財産だ」とは恥ずかしくて言えませんがたぶん同じような感じですよね?

また、スクールではこのような大人たちが関わってくれていると言うことは「子供が枠や制度の隙間にハマりかけても、立ち位置があいまいでも上を向いて可能性を見つけられる余地は大人が守ってやりたい」そんな寄り添いとも言えまして、それが今日のインタビューで話したスクールの存在意義でもあるのかなと思う次第です。
 
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とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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