府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

看板、ポップ 関わり目論見

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新スクールの看板やポスターなどについては主にスタッフ、ボラスタッフ、OB大学生でやっていましたが、少しめどが立ったので。
昨日、女子中学生に漫画風に描いてと頼みましたら、うだうだ言いながらも取り組んでいました。しかもその子は覗きに来た男子に「書けば?」と誘えていました。まあ、男子は「嫌だよ自信ないから」と答え逃げていきましたが、画面を見ながらではなく顔を見ながらの会話、いい感じでしたよ。結局、女子は「しっかりやるから」と半切れ?で持ち帰り宿題にしていました。

この工作とか絵については、苦手な人に強要するのはかなり残酷なことになるので、大人からは、なかなか誘いにくいんですねえ。(私もずっとそうでした。関わりたくないよう!でした)

でも、目立たないところに張るから書きたい子いたらやってね?と男子にも言ってみますね?

説明としてはベランダや玄関回りに張り出すスクールの宣伝告知やイメージ表現のものを作るです。
どうしても「自信のある子がやったそれなりに目を引くもの」があるので、気後れする子の方が多いのは仕方ないです。

絵でなければマークとかなんでしょう?ふざけてもいいから例えば「いいことあるかも!」とかキャッチコピー的な言葉とか単語とかでも、手書きでもいい、大人に手伝わせ大きくパソコンで描くのもありかな。イメージつきにくいでしょうが。B4サイズまで行けます。

もしも、親子で話せたら「親にアイデアないか私が募集してきた」とかなんとか言って相談会話でもしてみてもいいかもしれませんね。

まあ、とにかく子供がつらくならないように、でも場に形になって残るものに関われると子の情操にはいいと思います。アイデアだけでもいいですよね?
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とびたくん

Author:とびたくん
府中のフリースクール運営しています。児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、不登校ひきこもり経験者、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、フリースクールのほうが合う児童がたくさん居ると思います。学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信をつかんで復学した子もいれば、将来にむけて今はじっくり過ごしている子などさまざまです。自由です。皆で通じ合いましょう。
NPOフリースクール僕んち、NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。
お問い合わせメールはfreeschooltamagawa@vesta.ocn.co.jpです。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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