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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

フリースクール多摩川はどんなところ?

夏休み中です。

ちょうど、保護者TM母さんが朝刊記事を送ってくれたので、これを使い
今日は多摩川がどんなところ、今後どうしていくのか少し紹介します。

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まず記事の会費ところです。
多摩川は入会金3万、月会費1,5万から3、5万となっています。
        ちなみに家賃等12万です。

次に表2段目、週5日開設しています。

4段目、現在在籍(これはたまに会員生徒、イベント会員生徒がいるので)
     表示すると11名、毎日居るレギュラー生徒だと5名です。

5段目、出席扱いは8割ですが、これはたまに会員イベント会員まで
      リサーチに入れると5割以下に落ちます。記事ではこれも入れている?

6段目 ボランティアスタッフは6人来れる頻度はまちまちだからいつも居るのではない。

7段目 有給スタッフ3人(交通費と昼食でほぼ無くなる額面で有給と言えるのか
     疑問ですが、 それでも月10万以上は必要。すみません余計な事を

8段目 教員免許保持者 2名

9段目 学習カリキュラム、現行では生徒の自主性とスタッフの協調でまちまち。
     つまり固定化はしていません。学習をいつするか、しないかは自由です。


10段目 活動内容、多摩川もほぼこれらに該当します。
     もしかしたらこっちが回答した項目がそのまま載っているのかもしれませんね?
     カウンセリング、相談は形式ばったものでなく、ゲーム、スポーツ、外活動、
     個別学習支援などを通して信頼をベースに、大人と触れ合う中で自然にやって
     いる ことになります。 また自己決定意識は子どもミーティングを適宜行なう
     中で養われていきます。

さて・・・多摩川は4年目、少しだけこの記事の9段目、10段目に手を加えて行きます。

一部の子どもが萎えてしまうかも知れないリスクを犯しても「多摩川は学習支援」をする
場所でもあることも謳って行くべきだろうと思い始めています。

もちろん「嫌なら来るな」「遊び的なことだけではダメよ」とは絶対に言っては
いけない。なぜなら。
そこに「社会性」「人馴れ」と言う大事な本当のスクールの意義があるのだから。
この事が体内で力となって蓄積されなければ、用意された白黒正解の
「学習」や「新たなトライ」は「ただの押し付け」や「分かっているけど出来ない」の
イライラの種にしかならない時期の子どもも多いと思います。

しかし、町にはいろんな児童がいます。なんだかんだ言っても、午前だけは
「もう学習意欲が出始めている」や「なんとかしたい感が出ている」段階の
不登校児への学習支援時間を作り、宣伝します。
つまり、少しカリキュラム、目標を必要とする子のニーズにも対応するもくろみです。

平たく言うと、
前段の2つのニーズを子どもが選べる、共存できる場を作っていきたいわけですが
すごく大変なことなんです。でもやってみようと思います。
今居る生徒たちは協調、目的、向上意識を持っている子ばかり、チャンスです。

長くなります。ここから下は7月27日ブログのコピーです。
子ども会議で話し合い、上記のことを生徒たちも考え
スクールはこうして行こう!とまとまりました。


10時半から12時半 教員免許保持者が生徒と相談して個々の学習を教える時間帯。
基本的にはこの時間は学習目的の子が来ます。
個別指導塾のように各自カリキュラム、スケジュールを決めてやって行くことになります。
12時半から昼食
13時から14時までTVゲーム解禁時間
14時から15時アナログ時間
15時B会員合流時間
おやつ、外運動、散歩等
16時休憩
16時半からTVゲーム解禁
17時から青年会員合流時間
18時、小学生帰宅
19時、中1,2帰宅
20時、中3以上帰宅

これまで同様、学習時間外にスタッフやボラさんと課題やドリルなどを
独自のペース、場所でやりたい子はいつでも申し出ればスタッフは
対応します。特に通信高校課題、中学課題を貯めて。。。
が多いよね?

さあこれをパンフレットにするのはどうやって表現すればいいか・・・
まだまだ考えますが・・・
今日の会議で出た意見をまとめると、呼び名は適当に書いていますが

1、(個別塾のような)学習だけ会員、週に2,3回10時半から12時半 月10000円

2、さらに夕方からのゲームや人と関わりを楽しむとか、会員通しの会話
  も大事にするつまり1日居られるレギュラー会員 10時半から18、19、20時まで月35000円

3、今は学習は不要、学校や塾でそれは賄えているから、スクールは運動時間
  からでいいB会員 14時から18,19、20時 月25000円

4、夜の語らいをメインとする青年会員 17時から20時 15000円 


レギュラー会員で「今日は学習いらん」という子は12時半以降にくる
または、下で静かに本読みやスタッフと話す等になりますが
こども達が「絶対に学習会員やレギュラー会員の学習が気が散らないよう
しっかりルールは決めるほうがいいと思う」と言ったとき、
やっぱり、心のやさしさ、誠実さをもって、各自が悩みを抱きながらも、成長して
来ているだなあと思いいりました。
もちろん「俺もレギュラーだから朝の学習に入れるんでしょ?頑張れるかな」と
言っていた子もいます。
ゆっくり作り上げていこう!

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新料金と夏期間の開設時間について

親の会、ボランティアさん、支援者さん方、スタッフ、
皆に相談しながら決めた料金や夏期間のスクール開設時間。
生徒たちの動向も見ながら、試行錯誤を繰り返していたので
最終決定がふと「あれ?どうだったかな?」になりそうです。(特に私)

なので、チラシやホームページを急ぎますが、その前にここにも書いておきます。
もし、違っていたらお知らせください!

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 {料金}

 2週間お試し期間0円   保険のみ800円かかります。

 それ以降、スクール生徒になる際に

 入会金 3万円  
 NPO会費 年間一口3千円    
 

 月会費

 レギュラー生徒(定期的に日常的に来る)3万円
 準レギュラー生徒(週1回まで定期的に来る)1,5万円
 青年生徒(夕方から20時頃まで)1、5万円

 この3つのカテゴリーの生徒は自分の机、タブレットを貸与します。


 その他、たまに来たい、イベントのみ来たい生徒は
 別途、日割りで計算します。(とても価値ある参加意欲だと感じています)


 いずれも冷暖房費  7,8,9、12、1、2月のみ月500円徴収します。

 
 現在、レギュラー生徒は所属小、中出席扱いになっていますが
 そのやりとりで交通費など生じた際は、ご負担いただきます。
 (今までは担任、校長が来てくれていたのでケースなしですが)


 その他、補助金で賄えないイベントなどでは費用負担をお願いします。(遠足など)
 


{夏期間開設」

夏期長期休み 
 
8月9日(土)から17日(日) 閉まっています。(保護者同行なら場所貸しはします。)


短縮開設 

 8月4日(月)から8日(金)、8月18日(月)から22日(金)の間は正午から開始。


  青年時間(主として中高生以上が仲間と関わる、スタッフと話をするなど)
  は通常通り、20時頃まで開設します。
  たまに21時過ぎるがそれは避けましょう。(笑)


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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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