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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

今日のみんな時間

こんにちは スタッフのMSです 

今日のみんなで何かしよう時間は・・・

英単語を知ろう!です

日頃、使っている物、英単語だと何て言うのか?



それを調べて紙に書き貼りました。


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意外と知らないですよね(#^.^#)

自分の作った物だけでなく、他の人のも へ~!そうだったんだ 

スクールにはみんなの作品が色々なところに貼ってあるので、

宝探し感覚で見つけるのも楽しいですよ 




                               

いろんな意味の学習しています

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お久しぶりです!スタッフのKMです。

少し前から火曜日・木曜日の14時30分~15時30分は、
『皆で何かしよう時間』という事でみんなでなるべく頭を使ったり、考える活動をしています。
また集団で発言が苦手な子も、1時間程同じ場所にいてみんなと一緒に頑張って活動するだけでも、それも広い意味での人学習ととらえています。

いつもはIQをはかる問題や発想の転換が鍵となるいじわる問題、なぞなぞやクイズ等頭を柔らかくして考えないと解けないような問題を出したりしています。
ちなみに10月19日は、
図解!!生き残るためのやりかた大百科
という本を使いました。
この本のすごいところは守る・防ぐという観点から防災、色々な緊急時の対応等、助ける・助かるという観点からちょっとした応急手当て等、緊急時に役にたつ(かもしれない)175の豆知識が載っていることです。

この本から普段生活する中で知っておいた方が良い事、色々な豆知識を場面場面で問題にしたり、皆に意見を聞いたり色々な事を話し合ったりしてみました。
みんな当てようと頑張って発言していたし、興味ある子は一生懸命話を聞いてくれていました。
中にはくだらない豆知識もあったりして、笑いありの楽しそうにしていた時間もあったので良かったと思います。

ところどころうまく説明出来ていなかったらごめんなさい。
うまく説明するのが難しく、どう伝えるべきか分からず自分自身焦っていた事も事実です。
逆にそういう観点では大人も楽しめる内容になっていると思います。

最後にですが、人生は勉強だけではないと思っています。もちろん勉強も大事ですが、興味を持った事はとことん調べる、何か興味を持ったらその豆知識を覚える。
勉強して身に付ける事と、また違った豆知識という知恵を身に付けたり覚えてみても良いのではないでしょうか。
時に人生において役に立つ時が必ず来ると思っています。
人生何事も経験ですかね、、、。

今日は・・・

スタッフMです (^∇^)

今日の何かしよう時間はカードゲームです 

UNOを使って数字を足していき、100になった人が負け・・・赤のカードだけマイナスにするのですが、

一回目は赤のカードが多過ぎて決着つかず(T_T) 

じゃあ次は赤のカード減らしてやってみよう・・など日々色々模索しながらやってます

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そのあとは・・・

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なぜか腕相撲大会になり、女子×男子の対戦も  
どちらが勝ったかは・・・ご想像にお任せします 


春の住吉公園 いろいろ

NCM_5957.jpg 今日は府中市住吉文化センター
 のイベント「かけっこ教室」が
 住吉公園で催されました。
 
 特にスクール生徒は関係ないの
 ですが、普段の運動時間、毎日
 のように公園を使わせてもらい、
 顔見知りも増えました。
 
なので、イベントで多くの地元小学生が走っている光景を穏やかに見つつも、特にそこを意識しすぎることもなく、イベントの邪魔をしないようにしながら、皆は自然に運動できました。(こうした事も子どもには結構な進歩なのです)

NCM_5960.jpg そんな中、スタッフMが
 愛娘Kちゃんを
 連れてきてくれました。

 4月からKちゃんが保育園に行ける
 ので、スタッフMはスクールに
 週に2回ほど来れます。
 
NCM_5961.jpg
 今日、かけっこ教室に参加した子
 にもいるでしょう。スクールでも4月
 になると、各自いろいろなトライをする子、
 環境の変化のある子も少なくないです。

 パッと見は変化の予定がないように
 見える子もいますが、実は春は身体や
 感情の変化がたくさんある時期です。
 
皆、自分と相談しながら、自己内部的にも自己客観的にも少しずつ、未知のものも織り交ぜていくとか超えていくものなどが出てきます。もちろん、早急に求めると、あるいは逃げると、俗にいう魔のゴールデンウイークにもなりやすいので、うちの子たちには「おおらかに、間接的に」がいいんです。スクールはそうやることのできる舞台ですので、どんな形であってもつながっていて欲しいと思います。

と言ってるとき、2か月ぶりに顔出ししてきた生徒が来ました。皆も騒がずにおお!久し振り。いいですね!

 

 
 

スタッフのK・Mです!

お久しぶりです!
スタッフのK・Mです!


今年もそろそろ終わりますね。
年をとるたび1年が早く過ぎていく今日この頃です。
少し早いですが、子供達、保護者の皆様、スクールの関係者の皆様、ボランティアで来て下さった皆様、並びにスタッフの皆様、
本年もお世話になりましたm(__)m
また来年もよろしくお願い致します!
あっ、自分の事を知らない方がたくさんいると思うので、自己紹介をしたいと思いましたが、フリースクール多摩川のホームページに載っているので、良かったらそちらも見て下さい!

簡単に自己紹介させていただきますと、趣味はもっぱらゲームですね。
好きなスポーツはバレーボールとバスケです。最近はバドミントンも!
勉強する事も嫌いではないのでよろしくお願いします!
(一応教員免許持ってます。学童保育でも少し教えています

さて、今日は普段の仕事で思っている事について書きたいと思います。
それは『距離感』です。
大人社会でも子供と接する時も『距離感』を大切にしています。
大人でも子供でも、自分が『線』を引いたり守っている『領域(テリトリー)』に簡単に入ってくるし、自分からもズカズカ入って行っているかもしれませんが、自分はこの『距離感』を大切にしています。

人って不思議で、あまりに距離(心といいますか、人それぞれの距離感)が近すぎると離れるし、離れると近付く傾向があると思うんです。
この『距離感』を駆使して大人社会での『信頼関係』や子供達との『関係性』を自分は作っている、築いている気がしました。
誰だって心の中に簡単に触れられてはいけないモノがあると思うんです。
半年、1年、3年、5年、10年、もしかしたら10年以上かかるかもしれませんが、大人だって子供だって『信頼関係』や『関係性』を作っていく、築いていくには時間がかかると思うんです。
時間はかかりますが、少しずつできていくものだと思います。近道もない気がします。
今一度、『距離感』を見つめ直してみてはいかがでしょうか?
近付き過ぎていたなと感じていたら少し離れてみる。
離れ過ぎていたなと感じていたら少し近付いてみる。
逆でも面白いと思うんです。近付き過ぎていたらもう一歩踏み出してみる。
離れていたらもう一歩離れてみる。
また違った答えが出てくると思うんです。

以上、生意気な事を言って見ましたm(__)m
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プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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