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府中駅徒歩5分(多摩地区) NPO法人フリースクール多摩川 不登校支援
                         育児、学童保育、児童養護施設など集団の中で悩む子どもを見てきました。疎外感を持つ、空気がつらい。発達障がいや心的ストレスを理解してもらえない。皆、居場所や仲間を求めてます。 府中市府中町2-18-17。℡042-319-0408。http://freeschooltamagawa.net。リンクからも行けます。

出会い

NEC_0825.jpg  左の五十肩がようやくましになったのに
 今度は右がパソコン肘になりました。
 どちらも腕や手を使うと激痛ですし、
 ピーク時には体そのものを動かすだけで
 痛いので寝れない。
 
 骨の老化、姿勢の悪さが原因です。
 数年前までは着替えなどで「あ痛たた!」
 と騒ぐ人を情けねえと笑っていましたが
 今日は「うう爺臭い」と思いつつ、シャツを
 10分かけて着替えてます。叫びながら。


 井の頭公園とジブリに行く約束は延期だ。
 娘に申し訳ないです。
 
 皆!子供の時から背筋は伸ばしましょう。
 カルシウムも意識して取り込むよう。



 写真はボランティアAさんがTMちゃんと
 作ってくれた折り紙わんこです。
 
 すごいでしょ?TMちゃんに犬種も教わり
 全部忘れた。ごめん。

 
 Aさん、実は「育メン」です。その育児家事の合間にたくさん来てくれて、
 皆と触れ合ってくれています。 児童たち、スタッフに嬉しい出会いです。

 Aさんにとってもそうなる事を願っています。
 また、主婦のUさんはじめ新たな出会いとなった方も、いろんな形で付き合って
 もらえるといいなと望んでいます。

 
 不器用で素直な子供たちの発達、成長にずっと寄り添ってくれる、皆さんにとっても
 いい居場所だと思える多摩川でありたいです。
 

新たな仲間

NEC_0790.jpg 一月になって再会する皆が元気で嬉しいです。

 皆が年を越えた分、お兄さんお姉さんに
 なったような雰囲気もします。

 そんな中、新たにお試し利用をしている
 TS君も皆と仲良く動きだしています。
 元気だよなあ!いいねえ



 さらにボランティアで来てくれているUさんは
 子供たちに溶け込み、あれこれ触れ合っています。
 
 私も(今でも)いろんな児童関係でボランティアを
 しましたが、むずかしいんですよねえ。
 でも、ボランティアって大きな存在なんですよ。

 
 もちろん、ご本人の為にも貴重な活動ですが
 児童、スタッフの為にとっても大きい存在です。
 
 
 まだまだ間抜けな「保守的なプロ意識、枠意識」は社会に蔓延して、ボランティアは
 まるで物好きみたいに表すアホがいます。失礼・・・・・・。

  
 なんで大事なのか。いい団体にいいボランティアさんが集まるのはなぜ?
 それはその人が「個」「生」で触れ合おうとしてくれることを歓迎するからです。
ちなみにうちのスタッフも貰っている謝礼から考えると間違いなくボランティア。
 少しは心苦しいです。でもいいことも感じながら働いていると考えるようにします。

 
 写真はUさんが作ってくれた折り紙です。うまい!こちらはびびる。
 今後も子供たちと楽しく?自然体のままが一番です
 ブログを見てくれている方、気になる方もぜひ声をかけてくださいね?
  

大学生のお兄さんお姉さん

NEC_0680.jpg 今日は大学ゼミでいじめ問題に取り組む
 学生さんが話を聞きに来てくれました。
 
 いい気分で「長~い話」をした私。

 それが終わり1階で児童達と遊んでもらいました。

 
 Tちゃん、初めてのお姉さんと話していたねえ?

 成長した(失礼)姿にうれしくなりました。


 盛り上がる中、TちゃんSH君MT君は帰る時間。


 そのあとはSW君、SK君とマリオをしました。

 お兄さんはゲーム男でした。
 (たいがい男子はそうですが)

 性格が子供に合っているのか完全に同化。



 お姉さんは初めてやったのに、皆が撃沈する中、一人むずかしい画面クリア。

 驚いた子ども達を絶叫させていました。(スタッフMSも騒いだ)

 
 これはいいぞ? 早く帰った子たち、今日休みの子たちとも遊んでほしいな。

 私は勝手に「お兄さんお姉さんはまた来るよ?」と子供たちに言いました。

 2人は「うえ?ええ、また来ます」と反応していました。


 来てね?。
 
 

ボランティア募集

NEC_0662.jpg MKちゃん。
 どんどん来てね?
 一緒に遊ぶこと探そう!


 Tちゃん、最近いつも
 ニコニコ。イベントの景品
 持ってきてくれて
 ありがとう


 SH君とMT君のバトミントン。
 ラリー?いけてるねえ 

 さて、ホームページにボランティア募集を掲載しました。

 つまり誰かボランティアに来てほしいわけです。 

 
 このボランティア。どう募集説明するのか考えます。

 私は保育、教育現場の6ケ所でやらせてもらい、ひとつはまだ継続してます。


 「職員の方がやりやすい」「職員でできない間をつくる」
 「何していいか分からない」「居ることそのもので役立っている」
 「子供と密度が増さない」「必要な時と邪魔?な時がある、自然に関わる」

 やってみると結構、悩むんです。辞めてしまう方も多い。
 でも続けている人を見ていると、児童だけでなく、その方にとっての貴重な
 体験、生活意識であることは伝わるものがありますね。


 当たり前ですが「あるイメージ」を描き、すぐに自分がイメージ通りに
 心地よく動けるなどと思っている人には耐えられません。

 現場ではよく「マイナス体験、失敗体験」をしたことがある人の方がいい、
 地味でも「固定概念に囚われない」人がいい「単純に子供をかわいがることを
 夢想している人はかんべん」など話されています。私もそう考えます。


 普段、参考にさせてもらっているフリースクール全国ネットワークの先輩
 スクールの募集記事があります。とてもうまく説明されています.
 上の茶色の募集記事と言う文字をクリックして下さい。
  みなもさんのボランティアの考え。この通りです。
 

プロフィール

とびたくん

Author:とびたくん
児童養護施設職員、学童保育指導員、主婦、保護者、元教師、大学生が仲間です。私も家族が障害に悩み不登校になった経験があります。「学校」に囚われず、学習、遊び、ゲーム、料理、イベント、わんこの触れ合いなど、安心できる場。同じ空間の住人と認め合う、何かしたくなる、知らぬ間にリズムや社会性が身につくのが理想です。安心や自信、仲間を得て、大学に進んだ子、中高復学した子、学校併用の子。さまざまです。NPO調布青少年の居場所Kiitos、NPOフリースクール全国ネットワーク、一般社団法人 発達心理ライフケア協会の皆様にご協力、ご指導いただきながら、生徒会員や保護者のみなさんと頑張っています。

2017年には教育確保法が成立、フリースクールは学校と同じ扱い、つまり学校以外の子供の教育の場と認められました。しかし、まだ国から財政支援が得られていませんので、運営側と保護者の負担が大きいままです。皆さんで国や社会に訴えて、本当の教育無償化を目指しましょう。

 →スクールのパンフレットです1  →スクールのパンフレットです2

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